「ベヨネッタ」や「無限航路」を開発した
プラチナゲームス開発。Wii初のZ指定ソフト「MADWORLD」が発売されました。
一時は日本での発売はないのかもしれないとやきもきしていましたが、無事に発売されて良かったです。
このゲームは
Wiiリモコンとヌンチャクを存分に使った残虐すぎるアクションゲームです。
難しい操作はありませんが、ただ敵を殴って倒すだけでなく、道端のオブジェクトを効果的に使って敵を倒すことで、より高得点を狙えるので、
どのように高得点を狙っていくか、という戦略性が楽しいです。
初めに丁寧なチュートリアルがあるので、プレイ方法や高得点の狙い方は説明書を読んでいなくても理解出来ます。
ただ、
Wiiリモコンやヌンチャクを振る動作が頻繁に出てくるので、あんまり振りすぎると疲れてしまう恐れも…
私は明日、筋肉痛にならないか心配です。
もう、とにかく
残虐表現がハンパないです。
思わず目を疑いたくなるような表現が次から次に…
でも、この表現のまま発売してくれてよかった。
突き抜けすぎた残虐表現と独特の黒一色のグラフィックなので、プレイしていて気持ち悪くなったりってことはないと思います。
これがリアルなグラフィックだったらちょっと…という感じですが、
残虐すぎる表現とグラフィックのおかげで逆に変に気後れすることなく爽快感が味わえます。独特の黒一色のグラフィックは
全体的に漂うアメコミ調の演出と非常にあっていて良いです。
デモシーンでは本当にコミックを読んでいるかのような感覚を覚えます。
ただ、
敵や道端のオブジェクトと背景の区別がつきづらいですね。
一応、敵は画面左下のミニマップに映ってますし、オブジェクトに近付くと「LIFT」とメッセージが表示されるのですが。
難易度はやや高め。
ザコは大したことないのですが、ボスは何だかんだでやられちゃったりします。
ただ、ボス戦でやられても
コンティニューの残りがあれば、今まで削ったボスの体力を引き継いで再開できるので、クリアはしやすいと思います。
3Dのアクションゲームとしては作りは割と平均的。
普通に遊びやすいです。
やっぱり
魅力は突き抜けすぎた残虐表現と世界観、オブジェクトを組み合わせて高得点を狙う戦略性でしょう。
18歳以上の方で、なんだか最近色々溜まってるな、と思っている人は
ぜひこの突き抜けた残虐表現が生む爽快感を体感してみてはいかがでしょうか。―関連サイト―
MADWORLD
http://www.spike.co.jp/madworld/
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