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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2009.06
29
Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)
(2009/06/25)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

Wiiの代名詞「Wii Sports」がWiiモーションプラスという新兵器を引き下げ、「Wii Sports Resort」に進化して登場。

今回は12種類のレジャースポーツを楽しむことが可能です。
実に前作の倍以上。
ボリュームはかなりのものです。

1つ1つの競技について簡単に感想を述べていきます。


・チャンバラ

Wiiリモコンを剣に見立てて対戦できるチャンバラ。
Wiiモーションプラスのおかげでリモコンがちょっと長くなって、両手で持ちやすくなったのがグッド。

とにかく剣と自分との一体感は素晴らしい。
「ドラゴンクエストソード2」出して欲しいです。

「試合」では1対1の真剣勝負が楽しめます。
相手の隙を見逃さない、相手の隙を作る、そういった駆け引きが重要です。

「居合い斬り」は早撃ちならぬ早斬りの競争です。
スピードもさることながら、指定された方向に切る正確性も問われます。

「組み手」では次から次にやってくる敵を倒していきます。
ちょっとした無双気分も味わえますが、気を抜くとガードされて、思わぬ反撃を食らうので慎重に。
動く量が多いので、結構疲れます。


・ウエイクボード

Wiiリモコンを左右に傾けてジャンプ。
ジャンプのタイミングでWiiリモコンを振ることでトリックを決め、しっかりと水平に着地すれば得点になります。

着地が非常に重要で、派手で得点の高いトリックほど、キャラクターがバランスを崩していて、着地時に水平を保つのが難しくなっています。
激しく、けれども細やかな動きが要求されます。


・フリスビー

Wiiリモコンをフリスビーに見立てて投げます。
左右への投げ分けは勿論、Wiiリモコンの傾け方によってカーブを掛けることも可能です。
Wiiリモコンを投げたい衝動に駆られますが、投げてはダメです。注意。

「フリスビードッグ」はフリスビーを目標地点に向かって投げて、犬にキャッチさせて得点を競います。
途中、バルーンを割って目標地点を目指すようになるのですが、カーブがなかなか難しいです。

「フリスビーゴルフ」はフリスビーを使ったゴルフです。
本物のゴルフとは違いますが、これはこれでなかなか楽しいです。


・アーチェリー

弓に見立てたWiiリモコンを左手、矢に見立てたヌンチャクを右手に持ってプレイします。
右利きの人は初めは違和感に戸惑うかも。

Wiiモーションプラスの恩恵を感じやすい競技だと思います。
Wiiリモコンを動かして狙いを定めるのですが、本当にちょっとの差で結果が変わってしまうんですよね。
難しい。


・バスケットボール

Wiiリモコンを頭上に振り上げて、手首を返してシュートをする、という動作が自分はなかなか慣れずに苦労しました。
プレイしていて気付いたんですが、まさにバスケでシュートをするように手首を返してあげると、上手くいくんですよね。
実際の競技の感覚がゲームで活かせるなんて、これってすごいことだと思います。

「スリーポイントコンテスト」では時間内に成功したシュートの数を競います。
スピードと正確性がカギ。

「試合」では3on3形式で試合を行います。
Wiiリモコンをボールに見立てて振るドリブルと、Aか十字ボタンのパスが加わり戦略性が生まれます。
上手くパスで相手を翻弄出来ると気持ちいいですね。
ダンクもいい。

ディフェンス時はタイミングを見計らってWiiリモコンを振ってカットしましょう。
もしシュートを打たれそうになったら、Wiiリモコンを振り上げてディフェンス。

出来ることの幅が広いので遊んでいて楽しいですね。


・ピンポン

これもWiiモーションプラスのすごさを実感できます。
Wiiリモコンをラケットに見立てて、ピンポンを打ちます。
手首の返し方によって打ち分けが細かく出来るのが凄いです。
適当にやってたら勝てないです。

「試合」6点先取の卓球勝負です。
手首の返し方をマスターして相手を翻弄しましょう。

「連続リターン」サーブを連続で撃ち返した回数を競います。
続けると結構疲れますね。


・ゴルフ

前作にも収録されていたゴルフですが、基本は変わらずともしっかり別物に進化しています。
でも、実際のゴルフをしたことがないので、どうすればどんなスピンが掛かるのかよく分かりません。
困りました。

18ホールを回れるようになったのはいいですね。
家にいながらゴルフ場気分。


・ボウリング

ボウリングもWiiモーションプラスの力でさらに細やかな動きに反応してくれるようになりました。
自分が「あ、今、少し曲がったな」と思うと、ボールの軌道がずれてるんですよね。

「スタンダード」普通のボウリングです。
みんなで遊んでも楽しそう。

「100ピンゲーム」100本のピンが並べられた特別なボウリングです。
とにかく見た目がパワフルです。

「かべよけ」様々な障害を乗り越えてピンを倒していくゲームです。
カーブを掛けたり、タイミングを見計らったり、テクニックが要求されます。


・マリンバイク

Wiiリモコンとヌンチャクをハンドルに見立て、左右に傾けることで進路を決めます。
Wiiリモコンを強く回すとダッシュ出来るので、ダッシュの使いどころが重要です。

「リングくぐり」ではマリンバイクを操作して、リングをくぐり、ゴールまでに獲得した得点を競います。
リングを通過したタイムが得点になるので、正確な操作とダッシュの使いどころが重要ですね。


・カヌー

パドルに見立てたWiiリモコンを縦に持って、水面をかくように前から後ろに動かすことでカヌーを進めます。
左右で交互に動かせば直進、どちらかだけで動かせばカーブが出来ます。
テクニカルなゲームの多い「Wii Sports Resort」の中では比較的気軽に楽しめると思います。

「チャレンジ」では制限時間内にゴールを目指していきます。
熟練度が上がるとゴールまでの距離が延びるので、自分の限界に挑戦ですね。

「対戦」も1人でやりたかったです…


・自転車

手で漕ぐ自転車。
Wiiリモコンとヌンチャクを交互に動かして、進んでいきます。
一生懸命動かすとスパートをかけます。
スタミナの減り具合を見ながら動かしていくのがポイント。

「ロードレース」では30人でのレースが行われます。
体を左右に傾けることで曲がれるのですが、曲がりすぎないように注意。


・スカイレジャー

Wiiモーションプラスのデモみたいな存在ですね。
初めてのゲーム起動時に遊べるものでもあります。
Wiiリモコン自体がMiiの体全体なので、操作の一体感は他の競技と比べると薄いです。

「スカイダイビング」では大空からの落下中にMiiを動かして、他のMiiをキャッチして、写真を撮り、その得点を競います。
多くのMiiをキャッチし、笑顔で写れると高得点。

「遊覧飛行」はWiiリモコンを飛行機に見立てて、自由に島を飛んでいけます。
水面ギリギリを飛んだり、一回転したり、意外と多彩な動きが出来るので、楽しいです。


個人的にオススメなのはやっぱりチャンバラ、ピンポン、バスケットボール辺りでしょうか。

全体的に見て、より細かな動きが検知できるようになったことで、「Wii Sports」よりもテクニックが必要になったと思います。
もっと派手な違いを期待していたんですが、どちらかというと地味な違いを感じます。
ただ、地味なんだけど、確かに違う、というのが感じられるのがすごいです。
僅かな差をこんなにもしっかり検知してくれるなんて…

間口は広いですが、ほんの少しの動きで、ぐっと本格的に楽しむことが可能です。
前述したとおり、テクニックがより活かせるようになっているので、それぞれのスポーツを実際にプレイしたことがある人がプレイすると強いと思います。
そういう意味では、あのCMはすごく良いですよね。

上手いプレイにはテクニックが必要なので、1人でも前作よりもやり込めると思います。
課題をクリアすると集められるスタンプもありますしね。

注意したいのはWiiモーションプラスが追加された事で、Wiiリモコンがちょっと重くなったことですかね。
さらに筋肉痛の危険が増しました。
気をつけましょう。

「Wii Sports」がWiiを初めて買う人に買って欲しいソフトならば、「Wii Sports Resort」はWiiをすでに持っている人にこそ遊んで欲しいソフトだと思います。
Wiiにしっかりと触れてから遊ぶことで、このすごさが実感できると思います。
この進化、体験しない手はないです。

―関連サイト―
Wii Sports Resort
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/
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Wii『Wii Sports Resort』 ファーストインプレッション

『Wii Sports Resort』 対応ハード : Wii 発売元・開発 : 任天堂 発売日 : 2009/06/25 希望小売価格 : 4,800円(税込) ジャンル : スポーツ プレイ人数 : 1~4人 備考 : Wiiモーションプラス1個付き・Wiiモーションプラス専用タイトル CERO : A(全年齢対象) ?...

Comment

非公開コメント

TBありがとうございます

前作でもけっこうそうだったのですが、ゲームをプレイしている人が上手いというよりは、実際にスポーツをやっていた人のほうが上手いことが、今回でも多いですね。
ピンポンは経験者とプレイすると、ラリーが終わらないのです(笑)一応、学生時代は卓球部だったので…。

あとは、やっぱり前作以上に「なりきる」ことが、結果につながりやすいという感じですね。
バスケットなんかは小手先でシュートしようとしてもなかなか上手くいかないですが、なりきることで成功率がグッと上がります。そのほうが面白くもありますしね。

コメント遅くなり申し訳ありません。

コメント遅くなり、申し訳ありません。

私は卓球経験がないので、卓球苦手なんですよね。
まずは本物の卓球から始めるべきなんでしょうか。

なりきるのは本当に大切だと思います。
なりきらなければ上手くいかない、というのもWiiモーションプラスの恩恵でしょうね。
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