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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2008.12
19
レッツタップレッツタップ
(2008/12/18)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

操作はWiiリモコンを乗せた箱を叩くだけ!
コントローラーを持たずに遊べる新感覚ゲーム「レッツタップ」を購入しました。

まずは大きな箱から付属の箱を取り出して組み立てるところから始まります。
まぁ、箱はなんでもいいみたいですので、付属のものじゃなくても、気にいったものがあればそれでOKです。

操作はほんとに叩くだけ。
ゲーム中の操作は勿論、メニュー画面も1度叩いて選択、2度素早く叩いて決定、と叩くだけでほとんどのことは済ませられます。

収録されているモードは5種類。

「タップランナー」はタップの強弱でゴールを目指す徒競争的なゲーム。
弱いタップを連打することでプレイヤーが走り、強いタップでジャンプします。
この2つの動きを駆使して、様々な障害を越えていきます。
タップは気を抜くとすぐにジャンプしてしまうので、繊細なタップが要求されます。
COMがなかなか強くて1位になれない…
多人数で遊ぶには持ってこいなモードだと思います。

「リズムタップ」はリズムに合わせて流れてくるタップポイントに合わせてタップするいわゆる音ゲー的なゲーム。
弱、中、強でタップを使い分ける必要があるのですが、これがなかなか難しい…
元々、「タップランナー」などでも強弱ですら上手く出来なかったりするのに、中とか言われても、ちゃんと叩けているのか不安です。
曲の難易度も序盤から高めで、まずはもっと入りやすい簡単な曲があっても良かったんじゃないかと思います。

「サイレントブロックス」は積み上げられたブロックをタップすることで抜いていくジェンガ的なゲーム。
とにかく崩さないことが目的の「アンリミテッド」と同じ色のブロックを揃えてジュエルブロックを作っていく「アルケミスト」があります。
「アンリミテッド」はそれこそジェンガのようにWiiリモコンが1つあれば何人でも遊ぶことが可能なので、それは楽しそう。
「アルケミスト」はただがむしゃらに同じ色のブロックを揃えようとしても崩れやすくなってしまうので、何を抜いてどう色を揃えるか、というのが考えさせられて面白いです。

「バブルボイジャー」はタップの強弱を使って進んでいくシューティング的なゲーム。
強制的に横に進んでいく主人公を弱いタップで浮遊させ、強いタップでミサイルを発射します。
この感覚、どこかで遊んだことがあるな、と思ったら「バルーンファイト」の「バルーントリップ」を遊んだ感覚に近いです。
それに障害物を壊せるショットが付いた感覚。

「ビジュアライザー」はタップすることで画面を様々に彩っていくモード。
「花火」、「絵具」、「川」、「墨」は特定のタップの手順を踏むことで画面上に様々なエフェクトが現れます。
適当にやっていても何か出るので、楽しいですが、狙って出せるようになるともっと面白いはず。
「ジェム・ゲーム」は器にボールを入れてジュエルボールを作っていくゲーム。
タップに合わせてボールがポンポンはずむのは見ていて楽しいのですが、ジュエルを3つ揃えて器に入れたりするのは至難の技で、ゲームクリアは難しいかも…

その他にも隠しモードもあるみたいですが、ゲーム内で特定の条件を達成するだけでなくWiiウェアで配信中の「レッツキャッチ」のセーブデータがあると自動で制限解除されるみたいで、卑しさ全開ですね。

収録されているゲームはどれも今までのコントローラーで行われていた操作を元に、タップならではの強弱をつけられることを利用した作りになっており、コントローラーを使用したものより理解しやすく、万人に受け入れられやすくなっていると思います。
「ビートマニア」よりも「太鼓の達人」の方が万人受けしているように、ボタンが少ない、というのは多くの人を惹きつける1つの要因だと思います。
その反面、ボタンでの操作ではなくなったことで叩く強弱が重要になり、より繊細な操作が必要になってしまい、そこがこのゲームの敷居を上げている気もします。
一長一短。難しいですね。

私事ですが、最近、サラウンドシステムを導入したので、音楽関係は余計に満足できる出来になっていると思いました。
出来れば良い環境で楽しんでほしいと思います。

―関連サイト―
レッツタップ
http://prope.sega.jp/letstap/
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