思えば今年も色々なことがありました
まずは今年購入したソフトを振り返ってみましょう。
1月
Wii「ドラゴンボールZ Sparking! NEO」(バンダイナムコゲームス)
DS「ウィッシュルーム 天使の記憶」(任天堂)
2月
VC「ワリオの森」(任天堂)
VC「星のカービィ 夢の泉の物語」(任天堂)
DS「レイトン教授と不思議な町」(レベルファイブ)
3月
DS「ことばのパズル もじぴったんDS」(バンダイナムコゲームス)
4月
VC「カービィボウル」(任天堂)
DS「逆転裁判4」(カプコン)
5月
DS「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」(任天堂)
6月
DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(任天堂)
7月
Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」(スクウェア・エニックス)
Wii「実況パワフルプロ野球Wii」(コナミデジタルエンタテイメント)
8月
Wii「FOREVER BLUE」(任天堂)
DS「エコリス」(インターチャネル・ホロン)
DS「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」(スクウェア・エニックス)
9月
VC「罪と罰〜地球の継承者〜」(任天堂)
10月
Wii「宝島Z バルバロスの秘宝」(カプコン)
11月
Wii「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」(カプコン)
DS「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」(スクウェア・エニックス)
DS「レイトン教授と悪魔の箱」(レベルファイブ)
12月
VC「ポケモンスナップ」(任天堂)
Wii「NO MORE HEROS」(マーベラスエンタテイメント)
DS「高速カードバトル カードヒーロー」(任天堂)
PS3「FIFA08 ワールドクラスサッカー」(エレクトロニック・アーツ)
と全部で24本(VC含む)。
VCを除いても19本。
昨年並みにソフトを購入してますね。
9月にはPS3を購入し、GCからWiiへの移行が済み、所有ハードのリリース数は増えているのに前年並み。
まぁ、あまり時間がないので仕方が無いですね(^^;
メーカー別では
任天堂 10本
カプコン 3本
スクウェア・エニックス 3本
バンダイナムコゲームス 2本
レベルファイブ 2本
コナミデジタルエンタテイメント 1本
インターチャネル・ホロン 1本
マーベラスエンタテイメント 1本
エレクトロニック・アーツ 1本
昨年は購入ソフトの80%が任天堂とポケモンのソフトだったので、今年はその傾向が和らぎましたね。
VCは100%任天堂ソフトですが。
次はハードごとに面白かったソフトを挙げてみたいと思います。
Wii部門
宝島Z バルバロスの秘宝
発売から1年を向かえソフトが充実してきたWiiの中で今年一押しなのはやはりこのソフトでしょう。
Wiiリモコンを色々なものに見立てて謎を解いていく、というシステムがしっかりと作りこまれていて、遊んでいて思わず膝を打つような、そんな発見のあるソフトでした。
「Wii Sports」や「はじめてのWii」と一緒に買って欲しい、そんなソフトです。
VC部門
ワリオの森
名作はいつ遊んでも色あせませんね。
といっても私がこのソフトを始めて遊んだのはGCの「どうぶつの森+」だったわけですが。
ルールはシンプルで、ともすれば気合いと根性で何とかなってしまうところもあるのですが、それでも気付くとズルズルやってしまう名作パズルゲームだと思います。
対戦モードもあるので、接待ゲームなどにもぜひ。
DS部門
高速カードバトル カードヒーロー
発売前はあまり注目していなかったのですが、体験版から入って、今ではすっかり虜になってしまいました。
「カードヒーロー」という遊びの部分がしっかりと作られていて、遊べば遊ぶほどその面白さにはまっていきます。
ストーリーモードでのチュートリアルも丁寧で、初めての方でも安心です。
カードゲームに少しでも興味があるのなら、ぜひ触れてみて欲しいソフトです。
PS3部門
FIFA08 ワールドクラスサッカー
1本しか買っていないのですが(笑)
買ってないものでは「まいにちいっしょ」も面白いのですが、これも中々面白いです。
やはりPS3ならではの描写力。
グラフィックは本当にキレイで、やはりこういったリアルなスポーツゲームは描写力のあるハードで遊ぶと面白さが変わりますね。
ゲームそのものは面白いのですが、ゲームモードなどのシステム面はまだまだかなぁ、と。
もう少し日本向けに丁寧に作りこんでくれると嬉しいです。
新人賞
レイトン教授と不思議な町
今年の続編、シリーズ物以外で1番オススメなのはこのソフト。
レベルファイブの初のパブリッシャーとしての作品はそのスケールの大きさにビックリさせられました。
キャラクターの声に有名俳優を起用したり、CMや広告の展開もしっかりと行われ、まさに売れるべくして売れたソフトでしょう。
内容もDS市場に氾濫していた教育ソフトに一石を投じるナゾトキ×ストーリーという新鮮さ、ナゾトキ自体の面白さもあって非常に面白いです。
今年の新人賞はこのソフトしかないですね。
と、まぁこんな感じです。
どれも面白いソフトなので興味があればぜひ遊んでみてください。
今年も色々な作品に出会い、色々な経験が出来た良い1年だったと思います。
PS3も買っちゃったし、みんなのニンテンドーチャンネルがきっかけで買った「カードヒーロー」ははまっちゃうし。
来年は今からWii部門を獲得しそうな「大乱闘スマッシュブラザーズX」なども発売されるので、非常に楽しみです。
それを超えるようなソフトが表れるか?
楽しみに遊んでいきたいと思います。
勿論、PS3ソフトも忘れてませんよ。
相変わらずゲームをする時間はあまり取れませんが、それでも2008年は楽しむ気持ちを忘れずにゲームを遊んでいきたいと思います。
それでは、よいお年を。

