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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.07
27

マリオカート8マリオカート8
(2014/05/29)
Nintendo Wii U

商品詳細を見る

―ソフト情報―
マリオカート8
対応機種:Wii U
メーカー:任天堂
発売日:2014年5月29日
価格:[パッケージ版 / ダウンロード版] 5,700円(税別)
ジャンル:アクションレースゲーム
プレイ人数:1~4人(通信プレイ時 2~12人)
CERO:A(全年齢対象)
―――――――

■お好みで楽しめる「マリオカート8」

手軽にジャイロで。
正確なコース取りを決めるならスティックで。
多彩なコントローラーと操作方法への対応により、遊び方の幅広さ、みんなで遊ぶ際の敷居の低さを実現しています。

ジャイロを使ったハンドル操作ではWii U GamePadだけでなく、Wiiリモコン+Wiiハンドルも「マリオカートWii」に引き続き使用可能となっており、「Wii」をハンドルでやり込んだという人も安心。
個人的にはグランプリはハンドル、タイムアタックはスティックと操作系を変えるのが好きです。

■うーん、反重力

今作の最大の特徴はなんといっても反重力。
コース途中で壁面を走ったり、天井を走ったり、縦横無尽にカートが走っていきます。

ただ、通常のプレイ画面ではカートの動きにカメラがしっかり付いてきてくれる場面が多く、実際に反重力を使用してどんな感じで走っているのか、というのが分かりにくいのが残念。

でも、画面をひっくり返した状態で走ったりすると操作で戸惑ってしまいとっつきづらくなってしまったと思うので、通常プレイでは今まで通りに見えるけれど、ハイライトでそのはっちゃけぶりが楽しめますよ、という形にしたのは正解だったかも。
それを補完したのがMKTVやYouTubeへの動画投稿機能ということでしょう。

反重力中のぶつかって加速できるシステムも重量級の弱体化、特定のオブジェクトや他プレイヤーに上手く当たりにいける上級者の補強といった形になってしまって、期待していたようなあまり上手くない(=コース内でぶつかりやすい)人の助けにはなっていなくて、うーん、と言う感じでした。

■シズル感あるハイライト

ハイライトを見たいと思える「マリオカート」ってのも初めてじゃないでしょうか。

ハイライトはかなり手軽なのにレースをドラマチックにまとめてくれるようになっており、レースのシズル感をしっかり感じられるものになっています。
それをアップロードして拡散する楽しみもあるので、まず自分で楽しみ、そして人に見てもらう楽しみもあるというのが、これだけ低い敷居で展開できている作品も珍しいのではないでしょうか。

まぁ、もう少し本格的なハイライトの編集機能もあってよかったとは思います。
シーン単体での入れ替えやカメラアングルの変更など、もうちょっとこうしたい!と思えるところもあったので、手軽に始められて奥深さもあるようなシステムだとより良かったですね。

■細かな配慮が足りない

細かなところのへの配慮があと少しな場面が多々見受けられ、それが小さなストレスになってしまうのは残念です。

例えば「マリオカート7」では見れたインターネット対戦の勝敗戦績が見れなかったり、GamePadでしかコースマップが表示されなかったり、キャラクター選択画面でどのキャラクターがどういった重さの区分なのかが分からなかったり…
ゲームとは直接関係はないんですが、こういった細やかな配慮ができているのが任天堂ゲームのいいところだと思っていたので、少し肩透かしな印象でした。

■既に積みあげてきたものが面白すぎるという問題点

「マリオカートWii」で超絶進化した手軽で繰り返し遊びたくなるインターネット対戦の楽しさと、「マリオカート7」で生まれた自分だけのカスタマイズを楽しむ奥深さや飽きさせない工夫がしっかりと盛り込まれた作品になっており、めっちゃ楽しく遊んでいます。

ただ、それもこれも過去に培ってきたものの継承・進化版のため、新鮮な驚きという点では薄く、反重力や新アイテムや新キャラクターという小手先の変化だけでは少し物足りない感じもありました。

とはいえ「マリオカート」の最大の魅力の手軽さは健在。
軽い気持ちでプレイを始めたら、気付いたら熱中してしまってプレイ時間を重ねていく…ということがしばしばあります。

コースが変わっただけでもすごく遊び込めてしまうんだなと、「マリオカート」が既に獲得してきた面白さに改めて驚かされながらも、もう一歩が欲しかったなと思える、「マリオカート」ならではのちょっと厳しめな評価。

―関連サイト―
マリオカート8
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amkj/index.html
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