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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.05
08
Category : ゲームの話題
任天堂の2014年3月期の決算が発表されました。

売上高は8年ぶりに6,000億円を割り込み5,717億円。
本業のもうけを示す営業利益は464億円の赤字となり、3期連続での赤字となりました。

平成26年3月期 連結業績 及び 平成27年3月期 連結業績予想の説明

詳しくは上記ページを見て頂くと、こういった要因でこうなったよーという任天堂側の説明がご覧いただけます。

さて、同ページでも語られていますが、2015年3月期は増収増益を見込んでおり、売上高は5,900億円、営業利益は400億円と、4年振りに黒字化する予想が立てられています。

どの様にして増収増益を目指すのか、それは下記のサイトなどで語られています。

UPDATE 4-任天堂、今期は4年ぶり営業黒字化へ WiiUは引当てで「逆ざや」解消 | マネーニュース | 外国為替 | Reuters

任天堂、「Wii U」に懸ける復活への正念場 | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

ぶっちゃけて言うと、海外でWii Uを値下げした分の損を14年3月期に引き当ててあるので、その分マイナスが出ないから利益が出やすい体質にしてありますよ、ということ。

今回は決算発表の場なので企業として利益が出る体質なっている姿勢を示せたのは間違いないところだとは思います。

しかし、一ユーザーの視点からすると、15年3月期の業績予想は堅実ではあるが寂しいものとなっていると思います。

盤石のニンテンドー3DSは1,200万台の販売を見込んでおり、安定期に入っていると言えると思います。
みなさんも今後発売されるソフトがいくつも思いつくような状況だと思うので、ユーザーとしてもワクワクが止まらないですよね。

一方のWii Uは今期360万台の販売を見込んでいます。
目標を達成したとしても2015年3月末での普及台数は世界での普及台数が977万台に留まる状況です。
プレイステーション4が昨年の発売から今までで世界で700万台以上販売しているのと比べると、寂しさもひとしおです。

今期は「マリオカート8」、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」という同社を代表する看板タイトルが揃う年ですので、ここで改めて勢いを…というよりは既存の任天堂ユーザーの取りこぼしを拾いつつ、従来のユーザーのアクティビティを高めていくことで確実に利益を生み出していくというのが主な戦略という印象になっています。

まぁ、あくまで決算発表の場は国内外の財界へ向けた発表の場であり、ユーザーのワクワク感や期待感を煽り、プラットフォームの勢いをブーストさせる場ではないので、ユーザー視点からの判断は時期尚早であると思います。

まずは来月、ロサンゼルスで開催される世界最大のゲームの見本市・E3がありますから、そこで任天堂がWii Uをユーザーにどう魅せるのか、真骨頂を期待したいです。
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