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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.04
09

戦国無双4 (通常版)戦国無双4 (通常版)
(2014/03/20)
PlayStation 3

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「戦国無双4」
対応機種:PlayStation 3
メーカー:コーエーテクモゲームス
発売日:2014年3月20日
価格:[パッケージ版] 7,200円(税抜) / [ダウンロード版] 6,286円(税抜)
ジャンル:タクティカルアクション
プレイ人数:1~2人(オンライン時:2人)
CERO:B(12才以上対象)
備考:PlayStation Vita版も同時発売
―――――――

・これぞ据置機の無双!

とにかくワラワラ感がすごい。
直近で遊んだシリーズが「戦国無双 Chronicle 2nd」なので、やはり携帯機とは敵の表示数、グラフィック共に段違いですね。

まさに据置機ならではのリッチな「無双」という感じになっていて、シリーズの魅力をハードによって良く引き出せています。

特に新たに登場した神速攻撃で手軽にザコ敵を一掃出来るようになり、いつでも爽快感満点のアクションが繰り出せるようになったのが良かったです。
大量の敵を神速攻撃や無双奥義で倒す爽快感が最高!

・物語により引き込まれるようになった無双演武

ナンバリングタイトルで4作目、10周年を迎えるシリーズだけあって、あらかた有力武将を使いきってしまった感のある作品ですが、新規登場武将が有力武将の腹心であることを逆手に取った新しい無双演武の形が良くはまっていました。

「3」では個人ごとにストーリーが用意されていましたが、今作では地方ごとにストーリーが紡がれる形となり、共に戦う仲間とのストーリーが丁寧に描かれ、より合戦感が増しました。

お互いの関係性や個人ではなく「国」として戦国時代とどう向き合っていくのか、という点がしっかりと描かれていたので作品の世界にぐいぐい引き込まれますね。

・操作キャラの切り替えでより面白く

今作では新たに合戦の際に二人の操作キャラを選択し、キャラクターを切り替えながら合戦を攻略していきます。

自分が操作をしていないキャラクターはある程度、行動の指示を出しておくことが出来るので、より効率の良い攻略法を模索していく戦略性が高まりました。
一騎当千の力技も可能ですが、上手く二人のキャラクターを切り替えながら効率的なプレイでクリアが出来るとそれもまた違った達成感があります。

また、キャラクターを切り替えることが出来ることで、いわゆる瞬間移動的な使い方も出来るので、目的の場所に素早く辿りつけるなど、難易度を抑えることにも繋がってます。

・単調で物足りない流浪演武

自分だけのオリジナルの武将を作り、全国各地の武将を仲間にしていく流浪演武。

「戦国無双 Chronicle」シリーズの様に有名な合戦を渡り歩くのではなく、用意された合戦を繰り返し、武将との交流を深めていく内容になっており、どうしても単調です。

例えるなら「モンスターハンター」シリーズでドスジャギィを何回も倒さないとリオレイアが出て来るクエストが出てこない、という感じで、途中でだれてしまいます。

「戦国無双 Chronicle」シリーズとの住み分けが必要だったためだとは思いますが、ただでさえゲームとしては単調なゲームなので、大きな合戦による物語がないと作業感が増すだけなので、このシステムは残念でした。

・横に広いゲーム

このゲームでは総勢50人以上の武将が登場してくるので、自分の好きな武将で好きに楽しめるのがなんと言っても魅力です。

沢山のキャラクターがいるので、史実の上で好きな武将を選んでもいいし、戦国無双のキャラクターに一目ぼれしたとか、単純に爽快感のあるプレイが気持ちいいキャラクターとか、自由に選べる幅の広さがあります。

ゲームのボリュームには重厚長大なストーリーやゲーム自体の奥深さで楽しませる縦に広いボリュームと、豊富なキャラクターやモードで自由に遊べる横に広いボリュームがあると思いますが、このゲームは後者の代表格の様な存在ですね。

―関連サイト―
戦国無双4
http://www.gamecity.ne.jp/sengoku4/
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