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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.01
21
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ゲームショウにコンパニオンは必要か? 今後のイベントで求められるものとは | インサイド

インサイドに気になる記事が掲載されていたので、久々にちまちま書いてみます。

記事の発端となったのはこちらのアメリカで発表されたコラム。

Booth Babes Don't Work | TechCrunch

英語が読めなくて、翻訳ソフトを使うとえらいこっちゃな文章になってしまったため、元の文が良く分からないのですが…
コンパニオンの女の子はこんな風に役に立っていないよ、と書かれている気がします。

インサイドの記事によると、このコラムでは展示会でコンパニオンを使用したブースと経験豊かな説明員を配置したブースを用意したところ、後者の方が3倍もの来場があったそうです。

インサイドの記事ではこのコラムを受け、ゲームショウのようなイベントは元々は発売前のタイトルをいち早く体験出来る場として発展してきたが、通信インフラが整い、体験版の配信などが当たり前になってきた昨今、従来型の存在意義自体は薄れてきている、としています。
むしろこれからはファン感謝イベントのような、ユーザーを盛り上げるイベントとして機能することが必要となるため、ブランドとコンパニオンのイメージに剥離がなければ、コンパニオンの使用もありなのではないかと締めくくっています。

私もゲームショウに行って何時間も並んでソフトを遊びたいとは思わなくなってますね。
確かに、一部のソフトは超先行といえるくらいいち早く遊べたりする訳ですが、あの騒々しい会場はあまりゆっくりとゲームを「体験」する場ではないですよね。

今は発売前になれば体験版の配信もよくあることだし、最近では店舗単位での小さな体験会も多くなってきているので、所有していないハードのソフトなども体験しやすい環境は特に都心部では整っていると思います。

その中でこれからゲームショウのようなイベントが存在していく意義と規模の拡大を考えるのなら、記事にあったように一種のフェス的な要素は不可欠だと思います。

要はゲームのブランドイメージなどに添いつつもゲームとは別の「体験」を提供する場として発展していくのが、これからのゲームショウなどのイベントを拡大していく上では必要なことではないでしょうか。

少し話は逸れますが、現代の消費行動の例として、ボカロ曲はニコニコで聴くけどカラオケでそれを友達と歌う、Amazonすら使ったことないけどLINEのスタンプは買う、などが挙げられると思います。
これらは一般的にモノではなくコミュニケーションのために消費行動を取る「つながり消費」と呼ばれる現代の消費行動の特徴の一つです。
この事象は現代の消費行動を考える上で外すことは出来ない事柄です。

これをゲームショウなどのゲーム関連のイベントに取り入れるための一例をあげるとすれば、ゲームに関連する声優さんやアーティストによるステージイベントクリエイターによるトークイベント(いっそ握手会)などが考えられると思います。
発展的なところではリアル脱出ゲームのようにリアルの世界でゲーム世界を体験できるアトラクション的なものとか。

ゲームの体験版で楽しめる「体験」は恐らく製品版を購入すれば体験出来る「体験」、もしかしたら後に配信される体験版でも体験出来る「体験」である以上、これからのイベントの場では生身の人間同士の「つながり」による何が起こるか分からない、一人一人が違う「体験」が出来る「体験」こそが求められていくでしょう。
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