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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2013.03
03
“超青田買い”小中学校に出前授業 ゲーム、電機メーカーの思惑とは?

ゲームソフト会社のカプコンや電機大手のパナソニックが自社の社員を小中学校に派遣し、仕事の内容などを教える”出前授業”を行っているという記事がサンケイビズに掲載されていました。

この出前授業、記事の中では2つの側面があると取り上げられています。

ひとつは企業の認知度を高め、消費者を味方につけること。

人気ソフトの開発者の勤務内容やインタビュー映像を見せるだけでなく、長時間のゲームプレイが体に害を与えることやモラル教育を行い、消費者の理解を深めることで事件などが起こった際に「悪影響を与える」と言われる状況を改善していくための取り組みを行っているそうです。

もうひとつは人材確保のための業界教育。

家庭用ゲーム機市場が縮小し、ソーシャルゲーム市場が拡大する中、優秀な人材を確保するため、早いうちから企業に慣れ親しんでもらうことで、将来、就職先の選択肢として選んでもらえる確立を高める狙いもあるそうです。

今回はその前者、ゲームソフト会社の社会貢献活動、特にモラル教育について取り上げたいと思います。

世の中にはCSR(corporate social responsibility=企業の社会的責任)という言葉があります。
これは特に先進国において企業は社会的存在として最低限の法令順守や利益貢献を行うだけでなく、法律や制度の枠を超えた社会に貢献できるよりよい行動を取るべきという考え方です。

ビデオゲームというのは生まれて30年程度の文化であるため、ゲームへの理解を深める教育、ゲームとの付き合い方を考える教育というのはビデオゲーム業界が全体で取り組むべきCSRではないでしょうか。

実際、SCEもカプコンと同様に小・中・高への出張授業を実施しています。
http://www.scei.co.jp/csr/education.html

ゲームの面白さを体系的に学ぶことはゲームへの理解が深まるとともに、ゲームと現実との違い、ゲームとの正しい付き合い方を考える上で効果的な施策だと思います。

学術的な研究があまり盛んでなく、今の親の世代以上の世代ではゲームに親しんで育ってきた人がいないため、ゲームを深く理解した上でゲームとの付き合い方を教えたり一緒に考えたりする教育というものはまだまだ出来ていないのが現状です。

その為、何か事件が起こるとゲームがやり玉に挙げられてしまったりする訳です。

これは結局、かつてのマンガやテレビ、映画と同じで、文化として未成熟なため正しい教育が行われず、感受性の高い若年層が誤った方向に影響を受けてしまってきた歴史と同じなんですよね。
ただ、それらの文化も歴史を積み重ねていくことで文化として成熟していき、正しい付き合い方を親から子へしっかりと伝えられるようになったり、多くの世代でその文化に対する理解が深まって「悪者」になりづらくなってきています。

地道な活動ではありますが、ゲームという文化への理解や付き合い方を啓蒙していくことは歴史が浅い文化であるからこそ、まずは企業が率先して取り組むべきところではないでしょうか。
そこからゲームとの正しい付き合い方が広がっていき、そうすることでゲームに対する理解が深まり、文化として皆に愛されるものになってくるのだと思います。
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