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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2012.06
10
Category : ゲームの話題
終わってしまいましたねー今年のE3。
Wii Uの全貌がいよいよ見えてきた訳ですが、それ以外にも大きなものから小さなものまで色々な発表があったと思います。
そんな中で私が気になったニュースを独自の視点で適当に語ろうかな、と思います。
題して「E3 2012について思うこと」。
第2回があるかも分かりませんが…

今回は私が注目したニュースはXbox SmartGlass。
Xbox360をコアにし、スマートフォンやタブレット上でXbox360のエンターテイメントサービスが楽しめる、というサービスです。
一言で言うと、Xbox360がスマホやタブレットと繋がっていろいろ出来るようになるよ、ということ。

「Xbox 360 E312 Media Briefing」レポートその1 - GAME Watch
Xbox SmartGlass━━リビングのディスプレイ争奪戦は新たなステージに【E3 2012】 - ファミ通.com

具体的な例を挙げると、Xbox360を通してTVで見ていた映画をタブレットで視聴することが出来るようになったり、見ている映画の情報を手元の端末に表示したり、Xbox360のブラウザの操作をスマートフォンで行なったり、様々なXbox360上のサービスがスマートフォンやタブレットを繋げることでより便利に、より快適に使えるようになります。
勿論、ゲームにも対応予定で、スポーツゲームでは選手のフォーメーションの指示を出したり、マルチプレイへの参加を操作したり出来るようになるそうです。

このサービスのいいところはユーザーが既に持っているデバイスを使用して、Xbox360が提供するあらゆるエンターテイメントの楽しみの幅を広げてくれる、という点。
Kinectの様に特別な周辺機器を用意する必要なく、Xbox360を複数のディスプレイ、場所を選ばないエンターテイメント体験という新しいステージへと連れて行ってくれる訳ですから。
特別なコストを掛けなくてもいいというのは非常に嬉しい点ですね。
AndroidやiOSにも対応してくれるそうなので、幅広いユーザーが恩恵を受けやすいのもいいですね。
まるでiPodがWindowsでも使えることで普及した、みたいな変にしがらみに縛られずにサービスを提供してきた点は評価したいです。

しかしながら、特別な周辺機器を用意しない故の弊害もあると思います。
それは同じ体験を提供するためのハードルが高い、ということです。

例えばXbox SmartGlassに対応したゲームを遊ぼうと思ったとき、先ほどのスポーツゲームの様にフォーメーションの変更を行うのなら、やはり画面は大きいほうが有利です。
逆に開発者が7インチのタブレットでの操作性を重視して開発した場合、10インチのタブレットだと画面が大きすぎて遊びづらくなってしまう、という可能性も考えられます。
iOS端末向けに比べ、Android端末向けの本格ゲームが少ないのは、スペックの違いが少ない商品しかないiOS端末に対して、Android端末のスペックが多様すぎて、どのスペックを基準に作るべきなのかが難しい、という面があるそうです。
様々な端末で快適に操作出来るようにするためにはそれ相応の労力が必要になってしまうため、場合によってはゲームなどでの利用はあまり広がらない可能性もあります。

その辺は開発環境の整備でなんとかなるではないかとも思うので、マイクロソフトにはXbox SmartGlassが開発者に取り入れられやすい環境作りを頑張ってもらいたいですね。

Xbox SmartGlassは一つの方法であって、実際に今回のE3では新しい映像サービスの提供やXbox Music、Internet Explorer for Xboxなどのサービス面での発表が目立っていた気がします。
Xbox360、Kinect、スマートフォンやタブレット、これらの製品を連携させることで、自宅のテレビをゲーム、テレビ、映画、インターネット、音楽といったあらゆるエンターテイメントが楽しめるスマートテレビ化することが可能となり、エンターテイメントの中心にXbox360のある社会を作っていこうというマイクロソフトの気概が感じられた今回の発表。
もはやゲーム機と言えないレベルのエンターテイメントサービスを提供することで存在感を発揮出来るゲーム機になってもらいたいですね。
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まとめtyaiました【E3 2012について思うこと 【Xbox SmartGlass編】】

終わってしまいましたねー今年のE3。Wii Uの全貌がいよいよ見えてきた訳ですが、それ以外にも大きなものから小さなものまで色々な発表があったと思います。そんな中で私が気になったニュースを独自の視点で適当に語ろうかな、と思います。題して「E3 2012について思うこと...

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