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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2012.02
04
バイオハザード リベレーションズバイオハザード リベレーションズ
(2012/01/26)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「バイオハザード リベレーションズ」
対応機種:ニンテンドー3DS
メーカー:カプコン
発売日:2012年1月27日
価格:5990円(税込)
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1~2人
CERO:D(17才以上対象)
通信:ローカルプレイ、インターネット(協力プレイ)、すれちがい通信
周辺機器:拡張スライドパッド対応
―――――――

深まる恐怖。浮かぶ真実。
大人気のサバイバルホラー「バイオハザード」シリーズの完全新作がニンテンドー3DSに登場。
今回は「バイオハザード リベレーションズ」のファーストインプレッションです。

ちなみに私は「バイオハザード」シリーズは「バイオハザード4」、「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」、Wiiのクロニクルシリーズ2作品をプレイしたことがあります。
今回のようなサバイバルホラー的な作品は「4」以来です。

このゲームはゴーストシップと化した豪華客船などを探索していくサバイバルホラーゲームです。
雰囲気は恐らくシリーズ1作目などに近いのではないでしょうか。
そんな中を「4」や「5」の様なTPS(サードパーソンシューター)風の視点で進んでいきます。

操作では拡張スライドパッドに対応しており、拡張スライドパッドを付ければ左右のスライドパッドを使用して、歩きながら照準の操作を行うことが可能になります。

スライドパッドなしの場合は操作はいくつか種類があるのですが、標準的なものは以下の通りです。

スライドパッドの上下で前進後退。
スライドパッドの左右で旋回。
Lボタンを押しながらスライドパッドをいれると平行移動。
Rボタンで武器を構えたらスライドパッドで照準の操作、L+スライドパッドで移動。
Yボタンで射撃。
Xボタンでサブウェポンの使用。
Aボタンでハーブの使用。
十字ボタンまたは下画面をタッチすることで武器の切り替え。

探索中はジェネシスというバイオスキャナーを使用することで、見えないアイテムを発見したり、敵をスキャンしてハーブを獲得出来るようになるなど、遊びやすくなるような配慮がされています。

また、すれちがい通信にも対応しており、すれちがった人から弾薬などをちょびっともらうことができます。

ストーリーを追っていくキャンペーンモードとは別に協力プレイが可能なRAIDモードも収録されています。
本編よりは敵を倒していくことに主軸が置かれた内容になっており、感覚的には「ザ・マーセナリーズ 3D」の少し爽快感控えめバージョンといったところですね。

○良かった点

・美麗なグラフィック


本当にキレイ。
特に人物は格段にキレイで、キャラクターを背後から見ているプレイ中はもちろん、リアルタイムムービーでもプリレンダムービーと遜色ないクオリティを保っています。
本当にHD機みたいですね。

更に立体視を加えることでグラフィックの臨場感がグッと増します。
是非、プレイの際には3Dをオンにしてプレイしてみてください。

・ドキドキの豪華客船

誰もいない、ともすれば異形のものたちが襲ってくる豪華客船の中を武器や回復アイテムが限られた中、進んでいく恐怖感が気持ちいいです。
お化け屋敷か何かを進んでいくようなドキドキする感じ。
立体視とグラフィックの質感によって臨場感が抜群なのもドキドキを加速させてくれますね。

先が気になる謎めいたストーリー展開も◎。

・達成感のある難易度

さすが「バイオハザード」シリーズ最新作だけあって、気を抜くとやられちゃうような程良い難易度で遊びごたえが抜群です。
やられてしまっても、敵の弱点や行動パターンなどを学習して対応していくとすんなり倒せるようになるので、トライ&エラーで上達が感じられるのもいいですね。

・不慣れでもプレイしやすい

このゲームではジェネシスやすれちがい通信など、プレイヤーの冒険をサポートしてくれる機能が充実しています。
特にジェネシスを使用して弾薬を見つけたり、ハーブを生成出来るのはTPSなどが苦手でもプレイしやすくなりますね。
ジェネシスをちゃんと使えば弾薬やハーブは少し余るくらい手に入るはずです。
また、ずっと甘いだけでなく、ゲームを進めていくとジェネシスでハーブを生成しづらくなってくるのもバランスが取れていてよかったと思います。

○イマイチだった点

・オートセーブだとクリア不能になる恐れがある


このゲームはオートセーブの機能がついており(標準ではオン)、チェックポイントのたびにセーブが行われます。
頻繁にセーブしてくれるので助かるのですが、オートセーブがオンの場合、チェックポイントより前にはどうやっても戻れない、という危険も孕んでいます。
例えば弾薬がない状態でチェックポイントを通過しボス戦に突入したとします。
どうあがいても勝てない→チェックポイントでセーブしてあるのでチェックポイントより前に戻れずクリア不可能、となる可能性があるんですよね。
ゲームのスタイル上、この仕様はイマイチだったと思います。
セーブファイル2つなくても良かったので、オートセーブを付けるのならシーンごとのセーブとチェックポイントのセーブは分けるべきだったと思います。

○総評

携帯機ながら本格的に遊べる「バイオハザード」。
この臨場感溢れるグラフィックは是非、実際に体験して欲しいです。


立体視により臨場感がアップしたサバイバルホラーのドキドキ感はさすがのものでした。
美麗なグラフィックと立体視による臨場感でそこにある恐怖をまざまざと感じることが出来ます。

「バイオハザード」シリーズらしい達成感のある難易度も気が抜けないゲームプレイを提供してくれて、遊びごたえは抜群。
やっぱりゲームって面白いな、と思える作品です。

インターネットプレイにも対応しているので、せっかくなので一緒にプレイしてくれる方募集中です。
RAIDモードはまだほとんど遊んでいないのであんまり役に立たないかもしれませんが、一緒にいろいろな敵に挑みましょう。
3DSのフレンドコードは0645-5708-5162なので、登録よろしくお願いします。

―関連サイト―
CAPCOM:バイオハザード リベレーションズ 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bhrev/
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