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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2012.01
30
ラビリンスの彼方ラビリンスの彼方
(2012/01/19)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「ラビリンスの彼方」
対応機種:ニンテンドー3DS
メーカー:コナミ
発売日:2012年1月19日
価格:5800円(税込)
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人
CERO:A(全年齢対象)
―――――――

道しるべは、彼女の笑顔。
ニンテンドー3DSに完全新作の3DダンジョンRPGが登場。
数々のRPGを手がけてきたトライエースが開発を手がけ、音楽は桜庭統さんが担当されています。
そんな「ラビリンスの彼方」のファーストインプレッションです。

このゲームは3D空間を一人称視点で冒険していく3DダンジョンRPGです。
プレイヤーは仲間と共に物語の途中で不思議な少女と出会い、少女と共に高く高くそびえるダンジョンの上層部を目指して冒険をしていきます。

戦闘はターン制で行われますが、じゃんけんの様な3すくみを利用した特徴的なものになっています。

まず、プレイヤー、敵などのキャラクターはグーテシウム、チョキロム、パーティリウムの3つの属性に属しており、グーはチョキに、チョキはパーに、パーはグーに強い、という3すくみの要素を持っています。
味方と敵の属性を考慮し、攻撃を仕掛ける必要があります。

また、優位な属性で攻撃をすると、やられたキャラクターの属性のHPが放出されます。
放出されたHPは次に同じ属性のキャラクターが行動した際に吸収されます。
その為、闇雲に優位な属性で敵を攻撃するだけでなく、攻撃の順番も見ながら攻撃を出す必要があります。

仲間や敵の行動順については強力な攻撃を繰り出す代わりに行動順が遅くなるチャージやダンジョン内で拾えるアイテムを利用して調整することが可能です。

更に、ゲームを進めていくと、少女がマジック・ストックという味方が与えたダメージを溜めて放出する魔法を覚えます。
与えたダメージの半分を溜める+と攻撃時のチャージ数と敵との相性に応じて溜まっているマジック・ストックに数値をかける×の2つのマジック・ストック属性があります。
数が少ないうちは+が、大きくなってきたら×が活躍しますので、その辺の行動順も重要になってきます。

また、マジック・ストックのダメージ量は少女のHPの%がかけられるので、少女のHPが重要になってきます。
少女を守る盾になり、少女がダメージを受けるのを防ぐことが出来るので、上手く使いながら少女のHPをコントロールしていきます。
マジック・ストックは特に大きなダメージを与えることが可能なので効率的に数値を増やしつつ、タイミング良く少女の行動順が来るように調節する必要が出てくるため、より戦略性が高くなります。

冒険だけでなく、物語を進めていくと「変化のしるし」というアイテムが手に入り、少女の髪の色や服装などを自由に調整することも出来ます。

○良かった点

・パズルの様な戦闘システム


いやーこのゲーム、ゲームショウで遊んだ時は行動順と属性を考えるだけの単調なものかと思いましたが、HPの放出、吸収が加わることでぐっと面白さが増してますね。

どんなに有利な攻撃を繰り返しても、行動順次第では与えたダメージがそのまま吸収されてしまう訳です。
当然、行動順を踏まえてどのくらいチャージをするのか、どの敵を攻撃するのか、というのを計算して攻撃をしていく必要があります。

これはある種のパズルゲームの様に順番を考えていく必要があり、戦闘ごとに違った攻撃パターンが求められるため、ともすれば単調になりがちだった従来のターン制RPGとは戦闘の面白みが全然違ってきます。

仲間が3人ではなく4人というのもにくいバランスです。
当然、同じ属性の仲間が2人はいることになるのですが、2人いるとどちらかに回復が偏ってしまったりして、1人だけ妙にピンチになってしまったりするんですよね。
攻撃は勿論、回復も上手い順番で回れるように考えなければならないのも面白いです。

戦闘が楽しいRPGっていうのはやっぱり遊んでいて楽しいですよね。

・手のひらの中に世界が広がっている様な空気感

このゲームは雰囲気もとってもいいです。

そびえる不思議なダンジョンにいる不思議な感じを高揚させてくれる音楽。
3Dで映える綺麗なグラフィック、それによって醸し出される空気感。

手のひらの中に本当に空間が広がっているような雰囲気作りが上手く出来ていて、冒険がとっても楽しい作品になっています。

○イマイチだった点

・やっぱり中断セーブは欲しかった


このゲームのセーブポイントは2箇所。
道中でたまに現れる回復スポットでもあるセーブポイントとマップジャンプ時に出来るチェックポイントセーブです。

ダンジョンも広さが増してくると、マップジャンプ出来るポイントまで行くのもちょっと遠い、ということがあるので、やっぱり任意の位置での中断セーブ機能、もしくはマップの入口地点までのジャンプ機能などがあると嬉しかったな、と思います。

○総評

雰囲気作り、システムともにとても素晴らしい。
もっとずっと遊びたくなる、そんなゲームです。


1つ1つの戦闘が楽しめる戦闘システム、寂しくなりがちな一人称視点を彩る少女の存在、幻想的な雰囲気を上手く作ってくれているグラフィックと音楽。
そのどれもがとても気持ちよくストレスなく遊べて、一度遊び始めるともっとずっと遊びたくなる、そんな素晴らしいゲームになっていると思います。

また、謎を秘めたストーリーも先に進みたくなるのでいいですね。
私たちはどうしてここへ来たのか、少女は何者なのか…
ぜひこのあとも楽しんで遊びたいと思います。

―関連サイト―
ラビリンスの彼方
http://www.konami.jp/gs/game/labyrinth/
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