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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2012.01
23
―ソフト情報―
「ホーント」
対応機種:Xbox360
メーカー:日本マイクロソフト
発売日:2012年1月18日
価格:800MSP(Xbox LIVE マーケットプレースにてダウンロード販売)
ジャンル:アドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:B(12才以上対象)
Kinectセンサー専用
―――――――

Xbox LIVE アーケード向け、Kinect専用ファミリーホラーアドベンチャーゲーム「ホーント」の配信が開始されました。
PS用ソフト「パラッパラッパー」などの開発で知られる七音社の松浦雅也氏がエグゼクティブプロデューサーを務めている、不気味で怖いけれどどこか憎めないゴーストたちが多数登場する家族で楽しめるホラーアドベンチャーゲームになっています。
そんな「ホーント」のファーストインプレッションです。

このゲームは3つのアクションをテーマにした6つの多彩なステージをKinectならではの体感操作で探索していくホラーアドベンチャーゲームです。

基本的な操作は以下のとおり。

手を画面にかざすことで懐中電灯で照らす。
懐中電灯の光を上下左右に動かすことで視点と進行方向の変更。
その場で足踏みをすることで進む。

これらの操作を駆使し、舞台となるマクドゥーン邸を探索していきます。
探索の最中には動かせるオブジェやゴーストが襲ってくることがあるので、それぞれ指示されたアクションを行い、その場を切り抜けていきます。

また、ただステージをクリアするだけでなく、フレンドや世界中のプレイヤーとハイスコアを競えるスコアランキング要素もあります。

○良かった点

・まるでアトラクションを遊んでいるような気分になれる


このゲームは舞台となるマクドゥーン邸の中を懐中電灯片手に進んでいくわけですが、これがもうとにかくKinectと相性抜群なんです。
実際に懐中電灯を持っているかのように手をかざし、足踏みをして進んでいく様は、本当にプレイヤーがゲームの中に入ったような、一種のアトラクションを体験しているような気分になれます。
Kinectと探索型のアドベンチャーゲームの相性は抜群だと実感させられました。

それ以外にも引き出しを開けるときには戸を引く動作が求められますし、ハンドルを回したり、スイッチを入れたり、何かを押したり、ゴーストとの戦闘時はゴーストの攻撃をかわす、反撃のパンチやキックをする、ゴーストに懐中電灯の光を当ててダメージを与える、といった多彩なアクションが求められます。
こういった1つ1つの動作がゲーム内に反映されていくのがとっても楽しいんですよね。

一言で多彩って言っちゃうと簡単な感じなんですけど、このゲームは本当に色々なアクションをやらされます。
おぉ、そう来たか、と思わされるアクションもあるので、その種類の多さがまた楽しくもあります。

・ホラーなのにちょっとだけ楽しい雰囲気

このゲーム、ジャンル的にはホラーゲームの一種に分類されますが、前述されている通り、家族でも楽しめるようなホラーゲームになっています。

画面はいっつも薄暗いですし、甲冑やドクロが所々に置いてあるマクドゥーン邸はまさにホラーゲームの舞台、という感じですが、登場してくるゴーストたちはどれもちょっとかわいらしい奴らばかり。
なんか血が飛び散っていたりとかもしないので、家族でも怖がりでも楽しめますね。

○イマイチだった点

・セーブのポイントがイマイチ


このゲームはオートセーブになっているのですが、セーブされる場所は2パターン。
ステージ開始時とステージクリア時です。

ただのステージクリア型のゲームならばこれでいいのですが、このゲームには物語の流れとして、ステージをクリアしてアイテム(フラスコ)を見つけてきたら拠点となる大ホールの銅像に設置する必要があります。
せっかくステージクリアしてフラスコを手に入れたら、銅像に設置したいじゃないですか。
けど、銅像に設置したところまでだとセーブされないので、とりあえず次のステージを選ばないといけない、というね。
ストーリー的に区切りになるところなのだから、銅像にフラスコを設置した時点でもセーブしてくれると良かったです。

○総評

まるでアトラクションのような体験が出来る家族で楽しめるホラーゲーム。
こういうのもっと出して。


Kinectと探索型のアドベンチャーゲームの相性がとてもいいです。
ゲームへの没入感が半端ないですね。
本当にアトラクションや業務用のゲームを遊んでいるようにゲームの世界を思いっきり体感出来ます。

似たようなゲームにセガのXbox360用ソフト「ライズ オブ ナイトメア」があったと思うのですが、バリバリのZ指定だったあのゲームと比べるとCERO:Bではありますが、「ホーント」は家族でも楽しめるような温かみのある作品に仕上がっているのがとてもいいですね。
より多くの人にKinectを使用して、どこかを探索していく楽しさを味わってもらえるのではないかと思います。

個人的にはKinectの更なる可能性を感じた作品でした。
ホラーもいいけどインディージョーンズみたいなのもすごくマッチすると思うので、どこか出してくれないかなぁ。

―関連サイト―
Haunt - Xbox.com
http://www.xbox.com/ja-JP/Marketplace/SplashPages/haunt
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Comment

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No title

今ホーントを遊べる環境のゲーマーはかなり少ないはず。
貴重なレビューです。

アトラクション体感ゲームとキネクトって相性が良さそうですね。
これを機にファミリー層に普及は・・・しないか。

Re: No title

世のゲーマーのみなさんには1.8mでもギリギリKinectが楽しめるので、ぜひスペースを確保してください、と声を大にして言いたいです。
そのぐらい我が家のテレビとの距離はギリギリですが、頑張って確保しています。

はい、Kinectはこの手のゲームとの相性がとても良く感じました。
一人称視点なのがいいのかもしれませんね。

ただ、ダウンロードゲームはファミリー層とは縁遠そうなのが残念ですね。
パッケージは次はピクサーの映画がたくさん登場する「Kinect RUSH」があるので普及はそいつに期待…ということで。
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