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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.12
31
Category : ゲームの話題
はい、というわけで今年もやってまいりました、年末恒例の総括記事。

なんと今年は、文字でお伝えするだけでなく、声でも楽しんでもらおうと、非生活必需品では初めてのラジオ風コンテンツを用意してみました。


こちらが前編。
購入したソフトの紹介と傾向の分析になっています。


こちらが後編。
各ハードごとに今年1番のオススメソフトを紹介しています。

なお、BGMはフリー音楽素材MusMusさんのものを使用させていただいています。

ぜひ、ブログ記事と合わせてお楽しみください。

そんなわけで、いろいろあった2011年。
早速、購入したゲーム(アンバサダープログラムや感謝とお詫びのパッケージなど無料配信のものは除く)から振り返ってみましょう。

1月

DSiウェア「力紙~RIKISHI~」(アルテピアッツァ)
DS「ぞんびだいすき」(チュンソフト)
DS「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」(コナミ)

2月

3DS「ninetndogs+cats」(任天堂)
3DS「戦国無双 Chronicle」(コーエーテクモゲームス)
3DS「レイトン教授と奇跡の仮面」(レベルファイブ)

3月

DSiウェア「peakvox ミュウミュウチャンバー」(ファンユニット)
PSN「MOON DIVER」(スクウェア・エニックス)

4月

DS「バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS」(ポケモン)
Wii VC「クロノ・トリガー」(スクウェア・エニックス)
DSiウェア「バトル オブ エレメンタル」(アムジー)
PS3「エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン」(イグニッション・エンターテイメント・リミテッド)

5月

DS「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」(バンダイナムコゲームス)
Wii「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」(任天堂)

6月


3DS「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」(カプコン)
3DS DL「ひゅ~ストン」(ポイソフト)
3DS VC「星のカービィ」(任天堂)
3DS VC「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」(任天堂)
3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」(任天堂)
Wii「アースシーカー」(角川ゲームス)
DSiウェア「おでかけ!アースシーカー」(角川ゲームス)
XBLA「HALF-MINUTE HERO -Super Mega Neo Climax-(勇者30)」(マーベラスエンターテイメント)

7月


Wii「Wiiリモコンプラス バラエティ」(任天堂)

8月

3DS「謎惑館~音の間に間に~」(カプコン)
XBLA「フルーツニンジャキネクト」(マイクロソフト)
3DS DL「VectorRacing」(アークシステムワークス)
Wiiウェア「うしみつモンストルオぷち 不思議なお城のダンスパーティー」(サンタエンタテイメント)

9月

3DS DL「いきものづくり クリエイトーイ」(任天堂)
3DS「閃乱カグラ -少女達の真影-」(マーベラスエンターテイメント)
PS3「シャドウ オブ ザ ダムド」(エレクトロニック・アーツ)

10月

PSN「スペースチャンネル5 パート2」(セガ)
360「Child of Eden」(ユービーアイソフト)
3DS「テトリス」(バンダイナムコゲームス)
PS3「アイドルマスター2」(バンダイナムコゲームス)
Wii「星のカービィ Wii」(任天堂)

11月

3DS DL「タケヤリマン」(ポイソフト)
3DS「スーパーマリオ3Dランド」(任天堂)
Wii「ウイニングイレブン プレーメーカー2012」(コナミ)
Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」(任天堂)

12月


3DS「マリオカート7」(任天堂)
3DS「ワールドサッカー ウイニングイレブン2012」(コナミ)
360「Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ」(マイクロソフト)
3DS「イナズマイレブンGO ダーク」(レベルファイブ)

以上。
43本。
昨年の27本から大幅に増加し、過去最高の本数になりました。
さ、早速、フォーマット別の内訳を見てみましょう。

Wiiディスク 6本
Wiiウェア 1本
Wii VC 1本

DSソフト 4本
DSiウェア 4本

3DSソフト 12本
3DS DL 4本
3DS VC 2本

PS3ディスク 3本
PSN 2本

360ディスク 2本
XBLA 2本

今年はニンテンドー3DSという新ハードの登場に合わせて、なんと12本ものパッケージソフト、ダウンロードソフトとバーチャルコンソール合わせて6本のダウンロード用ソフトを購入したことが、全体の本数を大きく押し上げた要因でしょう。
こりゃ、遊ぶ時間が足りないなぁ、と思う訳だ…

全体的に見るとパッケージとダウンロードタイトルの比率は約37%と近年は30%台をキープしていますね。
ダウンロードタイトル、結構遊んだ印象だったのですが、それ以上にパッケージの購入も伸びていた、というゲームたくさん買ってしまったよ、な1年でしたね。

続いて、メーカー別に見てみましょう。

11本
任天堂

3本
コナミ
バンダイナムコゲームス

2本
レベルファイブ
スクウェア・エニックス
カプコン
ポイソフト
角川ゲームス
マーベラスエンターテイメント
マイクロソフト

1本

アルテピアッツァ
チュンソフト
コーエーテクモゲームス
ファンユニット
ポケモン
アムジー
イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
アークシステムワークス
サンタエンタテイメント
エレクトロニック・アーツ
セガ
ユービーアイソフト

となりました。
任天堂の構成比は約26%と昨年より微増ですが、かつては40%以上を構成していただけに3DS発売初年といえど、任天堂以外のメーカーも存在感を発揮した1年間だった、と言えるのではないでしょうか。

来年以降も3DSは堅調に推移すると思いますが、Wiiが元気がない中、Wii Uの発売ももう少し先になりそうなので、全体的には今年よりもソフトの購入自体が減ってしまうかもしれませんね。

PS3ではディスクで3本、ダウンロードで2本とかつてない活躍を私の中ではしてくれた1年でした。
この好調を来年も維持できるか、は…んーどうなんでしょうか。

360は今年の後半に入ってからやっとKinectが軌道に乗ってきたかな、という具合にソフトが発売されるようになってきたので来年以降も期待したいところです。
あれ?同じようなことを去年も言ったような気が…

次はハードごとにこの1年で1番オススメだったソフトを紹介したいと思います。
今年はWiiディスク部門、Wiiウェア&VC部門、DSソフト部門、DSiウェア部門、3DSソフト部門、3DS DL&VC部門、PS3ディスク部門、PSN部門、360ディスク部門、XBLA部門、そして、ハードを問わずシリーズ、続編物以外でオススメのソフトを選ぶ新人賞の全11部門でいきたいと思います。
おーこちらも過去最多のボリュームです。
今年も1/2で栄冠に輝ける部門もありますが、気にしない気にしない。

Wiiディスク部門

パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
(2011/05/26)
Nintendo Wii

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「ゼルダ」とめちゃめちゃ悩んだんですけど、今年はこちらをオススメしたいです。
一言で言えばダンジョンだけになった「ゼルダの伝説」。
多彩なダンジョンを攻略していく魅力に溢れた作品です。
また、Wiiのポインティングとモーション操作を効果的に取り入れており、Wiiらしい、けれど本格的なゲームに仕上がっています。

Wiiウェア&VC部門


うしみつモンストルオぷち 不思議なお城のダンスパーティー

Wiiウェアで最大4人で気軽に遊べるダンスゲーム。
リンゼをはじめとした可愛らしいキャラクターたちも魅力です。
3DS版はパッケージで販売されていますが、Wiiもぜひボリュームアップしたパッケージ版を遊んでみたいところです。

DSソフト部門

トレジャーリポート 機械じかけの遺産
TREASURE REPORT 機械仕掛けの遺産TREASURE REPORT 機械仕掛けの遺産
(2011/05/26)
Nintendo DS

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見た目の通り「レイトン教授」シリーズのクローンと言えるくらい、よく似ている作品ではありますが、「レイトン教授」シリーズの持っていた良さを活かしつつ、オリジナルの改良も加えられていて遊びやすくなっており、ただのパクリではなく丁寧に作られたフォロワーという印象です。
ナゾトキ×アドベンチャーというジャンルが1つ確立されたかなーと感じられる作品。
キャラクターたちも魅力的なので、ぜひ3DSで続編も制作して欲しいですね。


DSiウェア部門


peakvox ミュウミュウチャンバー

かわいらしい猫を集めて消していくパズルゲーム。
キャラクターのかわいさはもちろん、手軽に大きな連鎖が出来るので遊んでいてとっても気持ちいい作品。
記録を狙う「とことん」モードが中断セーブ出来るなど、ユーザーに優しい仕様も素敵な作品です。

3DSソフト部門


スーパーマリオ3Dランド
スーパーマリオ3Dランドスーパーマリオ3Dランド
(2011/11/03)
Nintendo 3DS

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「マリオカート7」とかなり悩みましたが、体験自体の新しさ、衝撃度合いはやはり、こちらの方が上かな、と思いました。
2Dから3Dへ、簡単から手強いへ、まさにアクションゲームのお手本のようなレベルデザインがされており、どんなユーザーもアクションゲームの深みへ導いてくれる橋渡し的なソフトだと思います。
今年1番の感動と言っても差し支えないです。

3DS DL&VC部門


ひゅ~ストン

3DSの特徴である立体視を上手く利用した作品。
短い時間でもさくっと遊べるゲームながら、手に汗握って熱くなれるシンプルながらハマれるゲームです。
そんなゲームなのですれ違い通信を利用したタイムの交換は想像以上に相性よかったと思います。

PS3ディスク部門


エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン
El Shaddai ASCENSION OF THE METATRONEl Shaddai ASCENSION OF THE METATRON
(2011/04/28)
PlayStation 3

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昨年末くらいにネット上で様々な話題を振りまいたソフトですが、ネタではなく今年遊んだPS3ソフトの中では1番オススメ出来るソフトだと思います。
何といっても独特の世界観。
その世界観を構築するためにアクションゲームとしての遊びやすさが少し犠牲になってしまっているのは残念ですが、他にはない突き抜けたオリジナリティの光る稀有なゲームです。

PSN部門


スペースチャンネル5 パート2

元はドリームキャストで発売されたソフトですが、PS3版の発売で初めて遊びました。
いやー、楽しいとはこのことかな、と思います。
とにかくノリノリな音楽に合わせて、ノリノリなキャラクターたちがノリで宇宙を救っちゃう、破天荒な設定と音楽にやられちゃいました。

360ディスク部門

Child of Eden
チャイルド オブ エデンチャイルド オブ エデン
(2011/10/06)
Xbox 360

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映像と音楽、そしてプレイヤーの融合が図られた作品。
Kinectで自分の身体を使って操作することで、まさに自分がゲームの一部になったような感覚を味わえます。
この気持ちよさは他のハードやゲームでは味わえない気持ちよさです。

XBLA部門

フルーツニンジャキネクト


画面場を飛び交うフルーツを手刀でバッサバッサと切っていく、簡単に分かりやすくKinectの魅力を味わえるソフト。
Kinectの入門用として是非。

新人賞

パンドラの塔 君のもとへ帰るまで

パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
(2011/05/26)
Nintendo Wii

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大激戦の新人賞を制したのはWii「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」。
「エルシャダイ」や「Child of Eden」、「閃乱カグラ」など、今年の新人賞は甲乙つけ難かったのですが、芯の通った世界観、洗礼された操作性、ゲームとしての面白み、どれをとっても完成度の高い作品でしたので、やっぱり新人賞とするならこの作品かな、と思いました。

以上。
今年はこのような形になりました。

今年の各部門賞は特にWiiディスク、3DSソフト、新人賞を決めるのは結構、難しかったです。
その中でも新人賞を除く10部門中8部門が続編、シリーズもの以外の作品だったためか、新人賞は悩みましたね。
「パンドラの塔」は総合力の勝利、というところでしょうかね。

しかし、そう考えてみると、今年は続編、シリーズもの以外の作品の活躍が目立った年だったと言えるのではないでしょうか。
最近のゲームは続編、シリーズものばっかりと言われて長い近年のゲーム業界ですが、色々なところに新しい芽は芽吹いているものです。
ゲームブログをやっている以上、そういった作品たちに少しでも光を当てられたら、とちょっと真面目なまとめ方をしてみたり。

来年、ニンテンドー3DSは年始から怒涛のリリースラッシュが待っていますし、年末に登場した新ハード・PS VITAの動向も気になります。
Wiiもいよいよ「ドラクエX」が登場予定。
さらにはWii Uの発売も控えており、来年もますますゲームを楽しめそうな1年になりそうですね。

それでは皆さん、良いお年を。
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Comment

非公開コメント

ラジオ聴かせて頂きました!(^-^)

実は昨日の深夜にラジオを聴いていたのですが、
maneさんの声が優しくてそのまま眠ってしまいましたw

新人賞「パンドラの塔」は近いうちに購入したいと思います(^^)
確かパンドラ発売日付近にダンボール戦機と時オカがあり、迷っていたのを覚えていますw

「エルシャダイ」は昨年の10月頃からネットで話題になりましたね。
体験版のみプレイしましたが色彩がとても綺麗で、目で楽しみアクションで楽しめる、完全新作としては拘りと自信を感じました。

今年も一年、お世話になりました♪

Re: ラジオ聴かせて頂きました!(^-^)

どうも、睡眠導入ボイスのmaneです。
と、冗談は置いておいて、聞いていただいてありがとうございます。

「パンドラの塔」は記事にもあるようにとても完成度が高いソフトなので、やっぱりおすすめですよ。
昨年の5月末から6月にかけては私も購入したいソフトが多く、悩んだ末、その多くを買ってしまう結果になりました…(-_-;)

「エルシャダイ」はやっぱりそのこだわりに拍手を送りたいという気持ちから選ばせていただきました。
今の時代にこんなに自分の世界を表現しているのはこの作品と野村哲也さんくらいなんじゃないかと…
残念ながら野村さんの作品は遊んだことないのですがw

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いしますね。
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