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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.11
13
―ソフト情報―
「タケヤリマン」
対応機種:ニンテンドー3DS
メーカー:ポイソフト
発売日:2011年11月2日
価格:400円(税込)(ニンテンドーeショップにてダウンロード販売)
ジャンル:竹ヤリアクション
プレイ人数:1人
CERO:A(全年齢対象)
通信:すれ違い通信
―――――――

ニンテンドーeショップのオープンと同時に配信された「ひゅ~ストン」が好評だったポイソフトから新作3DSダウンロードソフトが登場。
「タケヤリマン」のファーストインプレッションです。

このゲームはプレイヤーが「タケヤリマン」というアーケードゲームで遊んでいるという設定で、竹ヤリを使って迫ってくるハリボテを倒していく竹ヤリアクションゲームです。

操作方法は
スライドパッドで竹ヤリの移動。
Yボタンで通常突き。
Bボタンでジャキーン突き(溜めて使用する強力な突き)。
Aボタンでアイテムを使用する特殊突き。
特殊突きは持っているアイテムによってのびーる突き、三日月、ビリビリボール、整列笛、どすこい突き、天罰の6種類があります。

テクニックとして素早く連続でハリボテを倒すことでコンボが決まり、得点が加算されます。
また、倒れたハリボテが後ろのハリボテを倒していくドミノというテクニックもあります。

それぞれのステージは細かなシーンで区切られており、シーンの中で決められた数のハリボテを倒さないとその時点でゲームオーバーとなってしまいます。
ハリボテを倒していって、最後に登場するボスハリボテを倒せばステージクリアとなります。

○良かった点

・繰り返しプレイすることで上達が味わえる

アーケードゲームを模しているゲームだけあって、プレイするたびに上達出来る喜び、というのを大切にしている作品です。
ハリボテの出現パターンは決まっているので、プレイを繰り返しすることで出現パターンを覚え、効率的な動作でハリボテを倒していけるようになります。
やや難易度は高いですが、繰り返しプレイをして腕を磨いていきましょう。

・真面目に考えられたバカバカしい世界観

このゲーム、未来の世界で「タケヤリマン」というアーケードゲームが発売されて、それを遊んでいる、という設定なんですよね。
「タケヤリマン」本体の設定もシリーズごとに細かくされていて、そういった無駄に思えるところに情熱が注がれているところに好感が持てます。

○イマイチだった点

・良くも悪くもアーケードゲーム風

前述したとおり、このゲームはとってもアーケードゲームライク。
ステージはシーンで細かく区切られてはいるのですが、ゲームオーバーになった場合はステージの初めからやり直しになってしまいます。
ちょうど中ボスとかもいるので、その辺りで一区切りしてくれても良かったのではないか…とも思いますが、そういうところも含めてアーケード筐体をプレイしている雰囲気作りがされているので、一概に悪いとも言えないのが難しいところ。

・ボスにどのくらいダメージを与えればいいのか分かりづらい
ステージの途中では中ボス、最後にはボスと一発の突きでは倒せないハリボテが出現するのですが、どのくらい攻撃すれば倒せるのか、というのが分かりづらいです。
ボスのハリボテが欠けるとか、ダメージを与えていけている表現があると良かったです。

○総評

やり込むことで上達していく、古風なストイックさを持った作品。
見た目とは裏腹に難易度は高めなのでそこだけは注意。


竹ヤリでハリボテを倒していくアーケードゲームを遊ぶ、という独特の世界観が魅力でもありますが、見た目と比べるとちょっと敷居が高いので注意が必要です。

ただ、「ひゅ~ストン」の時もそうでしたが、プレイを重ねることで自分の腕が上達していくのをしっかりと感じられます。
その辺りの計算はしっかりとされているので、遊べば遊んだ分だけリターンがありますから、繰り返し遊ぶのが楽しくなっているゲームです。

―関連サイト―
タケヤリマン 公式ウェブサイト
http://www.poisoft.co.jp/takeyari/index.html
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Comment

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No title

レビューを読むかぎり古風なタイプのゲームっぽいですね。
ますます興味がわきました。

今度落としてみようかな。

Re: No title

そうですね、まさに古風なアクションゲーム、という言葉が似合います。
それもいい意味でアーケードテイストってことでしょうか。
設定は未来ですが(笑)

興味が湧いたら是非ダウンロードしてみてくださいね。
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