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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.11
06
アイドルマスター2 (通常版)アイドルマスター2 (通常版)
(2011/10/27)
PlayStation 3

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「アイドルマスター2」
対応機種:プレイステーション3
メーカー:バンダイナムコゲームス
発売日:2011年10月27日
価格:7980円(税込)
ジャンル:アイドルプロデュースゲーム
プレイ人数:1人
CERO:B(12才以上対象)
通信:オンラインランキング・ダウンロードコンテンツ
―――――――

選んで、育てて、頼られて。
ゲームでアイドルプロデュース!
アーケード、Xbox360で人気を博した「アイドルマスター」シリーズ最新作がXbox360版から追加要素を加えてプレイステーション3に移植。
今回はそんな「アイドルマスター2」のファーストインプレッションです。

このゲームではプレイヤーはプロデューサーとなり、事務所内の女の子を選んで3人組みのユニットを作り、人気アイドルに育てていくアイドルプロデュースゲームです。
レッスンやライブを通じ、真の人気アイドルに贈られるアイドルアカデミー大賞を手にしましょう。

プレイヤーは1年間(55週間)の間に最大5曲まで曲を発表することが出来ます。
楽曲の順位はアイドルアカデミー大賞へのノミネートにも関わってくるので、レッスンやライブのスケジュールを組んで、楽曲の売り上げを伸ばしていきます。

ゲーム中の1週間は
朝…アイドルたちとのコミュニケーション・仕事を選ぶ
昼…選んだ仕事の実行
夜…1週間の成果を確認・アイドルたちとのコミュニケーション
という感じで分かれています。

選べる仕事の種類は大きく分けて5種類
レッスン…ユニットの能力を伸ばす。
営業…オーディションなどで使用出来る思い出レベルをあげられる。お金が貯まりやすい。
オーディション…他のユニットと順位を競い番組出演を争う。全国オーディションとエリアオーディションの2種類があり、全国オーディションは難易度は高いが全国のファンが増やせる。エリアオーディションは地域のファンしか増やせないが難易度が低い。
ライブ…楽曲をオーディエンスに披露する。3人で行うトリオライブとゲスト2人を迎えるクインテットライブの2種類がある。
フェス…ライブ同様楽曲をオーディエンスに披露するがライバルがいるため、注目されず失敗することがある。その代わりライブと違い資金が掛からなかったりファンが多く増えたりといった利点がある。

まぁ、それぞれ特徴がありますので、どうアイドルを売り出していくのか、ということを考えながらスケジュールを組みましょう。

ライブなどでは使用出来る衣装やアクセサリーを自由に身に付けることが出来ます。
見た目重視もいいですが、身に付けるアイテムによって、ユニットの能力が変化するので、能力変化を見ながら選ぶ必要もありますよ。
衣装やアクセサリーはゲーム中のショップで購入できる他、ダウンロードコンテンツとして購入出来るものもあります。

メインの「プロデュース」モードだけでなく、好きなキャラクターを組み合わせて即興でライブが出来る「ステージフォーユー!」他の人が投稿した楽曲のPVを見ることが出来る「ランキング」など、気軽に楽しめるモードも用意されています。

○良かった点

・魅力的な楽曲

このゲームの魅力と言えば、なんと言ってもゲーム中で女の子たちが歌ってくれる楽曲。
王道の元気なポップスからせつない系、しっとり系、テクノ調まで多彩な楽曲たちが18曲、収録されています。
CDを買って聞けばいいんじゃないの?
と思う方もいるかもしれませんが、女の子の選び方によって、同じ楽曲でも歌うパートが異なってくるので、自分だけのユニットに楽曲を歌ってもらうというゲームでしか味わえない楽しみが味わえます。

・魅力的な女の子たち

このゲームに登場する女の子たちは誰もがみんな個性的。
いわゆる普通の女の子、歌うことが好きな子、天性のアイドル、ボーイッシュな子、おませな妹系などなど。
音声がフルボイスで収録されていることで彼女たちの性格がより強調され、交流をより楽しいものにしてくれています。
グラフィックも、どの瞬間を切り取っても1枚のイラストの様なキレイさで、さすがHD機、という感じです。

・自分だけのアイドルが作れる

個性的な女の子たちを自由に組み合わせ、お気に入りの楽曲を、多彩な衣装とアクセサリーを身に付けて、ステージ上で披露する。
多種多様な組み合わせの中から選びぬいたその組み合わせは、まさに自分だけのアイドルと強く感じさせてくれます。
プロデュース中に女の子宛てにファンレターが届いたりするとこちらまで嬉しくなってしまうような、そんな感覚になれるゲームは他にないですね。

○イマイチだった点

・ゲームとしては単調

女の子たちと交流を深めるだけでなく、レッスンやライブではプレイヤーが操作をして女の子たちの能力をあげたり、ライブを成功に導く必要があります。
基本的にはどれも簡単な音ゲーみたいなものでカーソルに合わせてボタンを押したりするものばかり。
ライブなどはプロデュース中の楽曲が流れるので、新曲を発表すれば新鮮な気持ちで取り組めますが、レッスンがどうしても単調になりがち。
全体的にゲーム進行のテンポが悪いのも気になりました。

・ダウンロードコンテンツが高い
新曲1曲1800円。
衣装は750円から。
キャラクターからメールが届くのは1キャラ300円(9キャラ2480円のパックもあります)。
高い、高いですよ。
私がXbox360を買っても「アイマス」を買わなかったのは、ソフトを買ったら高いコンテンツを買ってしまいそうだから、というのがありました。
3曲買うと「マリオ3Dランド」買えるってどうなんでしょうか、と思ってしまうのです。
まぁ、それ以上に今はアニメも始まって、キャラクターの魅力に負けてしまったのですが、買いすぎ注意です。

○総評

楽曲とキャラクターは文句なし。
自分だけのアイドルを作る喜びをこの手に。


私はアニメから入った口で、そこからCDを借りたりして、いいなぁ、と思ってゲームの購入までやってきた、という割と自分のゲームの購入の仕方としては変わった購入の流れになっているのですが、やっぱり買って良かったな、と思う訳です。
アニメもCDも、やっぱり用意された彼女たちにしか会うことが出来ないんですよね。
ゲームならではの自分の好きな組み合わせで楽しめる喜び、というのはアニメやCDで「アイマス」に魅力を感じた人ほど感じてもらえるのではないかと思います。

でも、これがゲームとして面白いか、と言うとちょっと微妙なところも。
前述したとおり、いわゆる「ゲーム部分」は単調になりがち。
一応、しっかりしたストーリーもあるのですが、アドベンチャーとしてストーリーで魅せるにはテンポが悪いのがやっぱり気になるところ。
やっぱり楽曲やキャラクターの魅力で魅せるゲームですね。

―関連サイト―
アイドルマスター2|バンダイナムコゲームス公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/idolmaster/im2/ps3/
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