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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.10
12
チャイルド オブ エデンチャイルド オブ エデン
(2011/10/06)
Xbox 360

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「Child of Eden」
対応機種:Xbox360
メーカー:ユービーアイソフト
発売日:2011年10月6日
価格:6279円(税込)
ジャンル:シナスタジアシューター
プレイ人数:1人
CERO:A(全年齢対象)
Kinectセンサー対応
―――――――

エデンの扉を開く旅に出かけよう。
「Rez」や「スペースチャンネル5」シリーズを手掛けた水口哲也氏が送る新たなるゲーム・映像・音楽の融合。
「Child of Eden」のファーストインプレッションです。
Kinect大好きな私はコントローラーに目もくれずKinect一筋なレビューになっています。

このゲームはジャンル的にはシューティングゲームにリズムゲームの要素を足したものになっています。

Kinectを使用した基本的な操作は以下の通り。
右手ではロックオンレーザーの発射が行えます。
右手をかざすことでカーソルを移動させることが出来、敵に合わせるとロックオン。
その状態で手を前方へ素早く振り出すとレーザーを発射します。
同時に8体までロックオンが可能で、8体ロックオンした状態でBGMに合わせて攻撃をすると”Perfect”となりスコアの倍率が上がります。

左手はトレーサーの発射が行えます。
左手を画面にかざすことで自動でトレーサーは発射されるので、あとはカーソルを攻撃する対象に合わせて攻撃します。
また、敵の弾丸はトレーサーでなければ撃ち落とせません。

両手を頭の上にあげるとユーフォリアと呼ばれるいわゆるボムのような全体攻撃を行えます。
使用できるユーフォリアはステージ中で手に入れることが出来ます。

また、オンラインランキングにも対応しているので世界中のプレイヤーやフレンドとランキングを競うことが可能です。

その他にもゲームをプレイしていくとコンセプトアートを見ることが出来たり、元気ロケッツのMVを視聴することが出来ます。
コンセプトアートは種類も豊富で、集めていく楽しみもあります。

○良かった点

・とにかく気持ちのいい操作性

このゲームは操作をしているのがとても気持ちいいです。

メインメニューで項目を選択する時などKinectならではの直感的な操作で操作が出来る上、画面がサクサク切り替わっていくので、今まで遊んだKinect対応ソフトの中でも段違いに快適です。

その他にもステージ中のロックオンレーザーとトレーサーの切り替えなどもスムーズで、自分の感覚的なものがダイレクトにゲームに反映されていく感覚があって、とても気持ち良くプレイすることが出来ました。

・ゲームへの没入感が高い
ゲームをプレイしているとまるで自分がゲームと溶け合っていくような、そんな感覚があります。

美しく、想像を掻き立てる映像と音楽に、自分がレーザーやトレーサーを撃つことで新たなる音が混ざり合っていく。
映像と音楽の世界に自らの操作で影響を与え、新しい世界を構築していくような、他のゲームとは一味違ったゲームへの没入感が味わえます。

これが遊んでいるとすっごく気持ちがいいんですよね。
映像や音楽と自分の動きがシンクロしていくと、リズムゲーム的な側面は勿論、シューティングゲーム的な側面でもゲームプレイが上手くいくように作られていて、音が上手くはまった高揚感×敵を上手く倒せた達成感倍々に気持ち良くなれるんです。
遊べるステージ数は少ないですが、ステージが少ない分1つ1つのステージが上手くプレイヤーとシンクロ出来るように作られていて、逆に少ないステージ数で良かったのかな、とも思いました。

○イマイチだった点

・MVが途中までしかない

ゲームを進めていくと、このゲームでも重要な役割を担っている元気ロケッツのMVの視聴が出来るようになるのですが、残念ながらそのMV、途中で終わってしまいます。
元気ロケッツは元気ロケッツとして商売をしている訳で、特典で全部見れるようにするのは出来ない、というのはまぁ、なんとなく分かりますが、であれば、何故MVを見れるようにしたのか。
中途半端なサービスはいらなかったですね。
全部見れるか全くないかでよかったと思います。

○総評

Kinect史上最高の気持良さ。
このゲームで人と映像と音楽は一つになる。


ゲームプレイ中の没入感、Kinectだからこそなしえたプレイヤーと映像と音楽の融合の形がまさにこのゲームと言えるのではないでしょうか。
そう思えるくらいこのゲームとKinectとの相性は抜群です。
Kinectという直感的な操作デバイスだからこそ、プレイヤーの思いがダイレクトにゲームに反映されて、ダイレクトにゲームに反映されるからこそゲームとシンクロしていける。
Kinectがなければ、あと一歩のところで普通のゲームになってしまっていたんじゃないかな、と思います。
なので、このゲームはぜひKinectで遊んでほしいです。
飛び跳ねたりしないのでマンションでも安心ですよ。

ただ、非常にプレイヤーの感性に訴えかけるゲームであるので、万人にオススメできるゲームか、と聞かれると少し難しいかな、とも思います。
好きな人はとことん好きでしょうし、合わない人はとことん「うーん」な感じなソフトだと思います。
その辺りはぜひ、公式サイトなどでムービーを見てチェックしてみてください。

―関連サイト―
Child Of Eden | トップページ | Ubisoft
http://www.ubisoft.co.jp/coe/index.html
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PS3『チャイルド オブ エデン』 インプレッション

『Child Of Eden(チャイルド オブ エデン)』 対応ゲーム機 ―→ プレイステーション3・Xbox360 発売日 ―→ 2010/10/06 希望小売価格 ―→ 6,279円(税込) ジャンル ―→ シナスタジアシューター プレイ人数 ―→ 1人 CERO ―→ A(全年齢対象) 備考1 ―...

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