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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.09
28
シャドウ オブ ザ ダムド【CEROレーティング「Z」シャドウ オブ ザ ダムド【CEROレーティング「Z」
(2011/09/22)
PlayStation 3

商品詳細を見る

―ソフト情報―
「シャドウ オブ ザ ダムド」
対応機種:プレイステーション3
メーカー:エレクトロニック・アーツ
開発:グラスホッパー・マニファクチュア
発売日:2011年9月22日
価格:7665円(税込)
ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:Z(18才以上のみ対象)
―――――――

須田剛一×三上真司×山岡晃、最強のゲームクリエイター3人が描く珠玉のSexyアクションアドベンチャー。
「シャドウ オブ ザ ダムド」のファーストインプレッションです。
ソフト自体はPS3とXbox360のマルチですが、PS3版を購入したのでPS3版のインプレッションになります。

このゲームはデーモンハンターのガルシアが元・悪魔の相棒・ジョンソンと共にさらわれてしまった最愛の恋人・ポーラを救うため、地獄へと旅立つTPS(サードパーソン・シューティング)タイプのアクションアドベンチャーです。

基本的な操作は以下の通り。
左スティックで移動。
L1ボタンで武器を構えて、右スティックで照準を合わせ、R1ボタンで武器を発射。
武器を構えた状態でR2ボタンを押すとこのゲームのキモであるライトショットが発射できます。
敵に近づいた状態で○ボタンを押すとトーチ状のジョンソンを使って敵を振り払うジョンソンアタック。
囲まれた際に間合いを取る時などに有効です。
また、方向キーの上と左右で武器の変更が行えます。
左はピストルタイプ、上はマシンガンタイプ、右はショットガンタイプの武器に変更が出来ます。
それぞれの武器は旅を続けていくうちに強化され、形状が変化し、様々な攻撃が可能になります。

このゲームのキモは暗闇。
暗闇に包まれると、悪魔は無敵になるし、ガルシアは一定時間が経過するとダメージを受けるしで危険な状態になります。
暗闇の対象方法は色々あり、基本的なものはゴートランプと呼ばれるヤギの頭をライトショットで撃ち、暗闇を晴らすというもの。
ただ、暗闇を晴らしても、一度、暗闇に触れた悪魔はダークネス悪魔となり、そのままでは攻撃が効かないため、直接、ライトショットを当てるかジョンソンアタックでダーク化を解除する必要があります。
また、ボスの中には暗闇の中でないと弱点であるコアが見えないものもいて、暗闇をどう晴らすか、どう利用するのか、という駆け引きがゲームの重要なポイントになっています。

○良かった点

・日本語吹き替えがある

このゲームではゲーム開始時にボイスを英語か日本語から選べます。
ゲームの雰囲気からすると英語がマッチしますが、ここは日本語をオススメしたいです。

浅野忠信さん、栗山千明さん、我修院達也さんなどの豪華俳優陣が声を当てている、というのもありますが、道中、相棒のジョンソンはガルシアに対して冒険に役立つヒントや地獄の豆知識をどんどん喋ってくれます。
字幕だけでは見逃してしまいそうな情報も声で聞こえることですんなり入ってきます。
なのでボイスは日本語がオススメです。

しかし、これだけの俳優陣を使いながら、パッケージの裏とかには何も書かれていない、という…
逆にゲームクリエイターの名前を3つ並べているとは、自分の立ち位置を良く分かっている、ということかな?

・弾数がほぼ無制限

このゲームは一応、それぞれの武器に弾が必要で、弾は使えば当然なくなってしまうのですが、ボス戦などは基本的にそれぞれの弾が入った宝箱が置かれているので、弾切れの心配がありません。
これは下手っぴシューターには嬉しい仕様ですね。

また、回復アイテムであるエナジースープも地獄内の通貨・シロダマさえあれば無制限で買えるので、TPSなどのシューティングゲームが苦手でも弾の補充や回復がしっかり出来て、なんとか前に進むことが出来ます。

・便利なジョンソンアタック

ジョンソンアタックがあることで、TPSが苦手な人でもプレイしやすくなっています。

前に群がる悪魔にぶつけて間合いを取り、敵が怯んでいる隙に攻撃の照準を合わせることが出来ますし、ダークネス悪魔に対してライトショットが当てられなくてもジョンソンアタックで代用可能。
様々な場面で仕切り直しが出来るジョンソンアタックがあることはTPS苦手な自分には嬉しい仕様でした。

他にも背後から悪魔が近づいてきた際、画面に○ボタンが表示されるので、ボタンを押すと、反転しながら悪魔の体勢を崩すことが出来ます。
こういったところも、助かる仕様ですね。

○イマイチだった点

・マップがない

基本的には一本道だし、次に進むべき道はジョンソンのセリフやカメラワークで教えてくれるのであんまりマップはいらないかなぁとも思うのですが、やはりないと不便だな、とは思いました。
特に、ガルシアや武器のパワーアップに必要なアカダマは地獄の中の意外なところにあることが多く、進行方向とは関係ない方向に進む場合もあるので、そういったときに自分の立ち位置が分からなくなってしまうことがたまにありました。

○総評


まさに地獄のロードムービー。
とっつきやすく遊びやすいTPS。


とにかくガルシアとジョンソンが喋りまくるので、プレイは一人ですが、相棒と一緒に冒険している感覚が強いです。
以前、須田さんが言っていましたが、まさに地獄のパンクなバディものロードムービーって感じがすごく伝わってきました。

私は普段、TPSのゲームは苦手なので遊ばないのですが、須田さん、三上さんという名前につられてですね、思わずゲームを手に取ってしまったのですが、そんな私でも出来る、そんなサポートが充実している作品です。
サクサク進めて快適、という訳ではないですが、トライ&エラーでなんとか進めらています。
これもチュートリアルがしっかりあることや弾切れがほぼないこと、回復がしっかり出来ること、ジョンソンアタックなどの銃を正確に狙って打つ、だけでないアクションのおかげですね。
照準スピードもかなり細かく調整可能ですし、TPSに触れたことがない、という人にもオススメです。

―関連サイト―
シャドウ オブ ザ ダムド | EA エレクトロニック・アーツ
http://damned.jp/

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