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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.08
06
謎惑館 ~音の間に間に~謎惑館 ~音の間に間に~
(2011/08/04)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る

ボイス入力と体感操作で遊ぶ、何でもアリの新感覚アドベンチャー。
ニンテンドー3DS用ソフト「謎惑館~音の間に間に~」がカプコンより発売されました。
3DSで出来ること+オトフォニクスという立体音響技術を用いて、独特の世界観、臨場感を作りだしたアドベンチャーゲーム。
そんな「謎惑館~音の間に間に~」のファーストインプレッションです。

このゲームはひょんなことから謎惑館と呼ばれる不思議な館に迷い込んだ主人公が個性的な部屋を攻略して、シナリオを進めていくアドベンチャーゲームです。

このゲームでは基本はボイス入力本体を傾けることでゲームを進めていきます。

ボイス入力が必要な場面では上画面の右下に発話アイコンが表示されます。
その時に指示された言葉やキャラクターとの対話に合った返答をしましょう。

本体を動かす必要がある場面では上画面の上下左右に矢印状の見回しアイコンが表示されます。
3DS本体を上下左右、時には奥や手前に動かして部屋を攻略します。

タッチ操作が必要な場合は上画面に指の形のカーソルアイコンが表示されます。
下画面をタッチして上画面のカーソルアイコンを動かして操作をします。
「レイトン教授と奇跡の仮面」みたいな感じですね。

また、一部の部屋では特定のボタン操作が必要な場合もある(カメラを操作でRボタンを押したり)ので、その場合は画面の指示に従って操作をしましょう。

基本的な内容さえ覚えておけば、その時々にどんな操作が必要なのか、というのはゲームを進めているとキャラクターが教えてくれるので、操作のことで進行が詰まったり、ということはないですね。

そして、なんと言ってもこのゲームの特徴はオトフォニクスと呼ばれる立体音響技術。
イヤホンやヘッドホンを付けてプレイをすることで、音の遠近感や前後左右というのをものすごく感じられる立体音響。
そんな立体音響がどんなイヤホンやヘッドホンでも実現可能となっています。

○良かった点

・ジャイロセンサーの遊びの幅が広い

このゲームは3DSのジャイロセンサーをかなり大胆に使った作品だと思います。
誰もが「顔シューティング」で経験したような上下や左右の移動だけでなく、手前に引くように3DSを動かしたり、奥に押し出すように3DSを動かしたり、そのまんま90度傾けたり、今までにない、ジャイロセンサーを使用するの幅の広さは新鮮ですし、3DSの新しい魅力に気付かされます。
こんなことも出来るんだね、3DS、というチャレンジ精神をすっごく感じられました。

・立体音響がすごい
公式サイトなどでも体験出来る立体音響はやっぱりゲームの中で使われていても素晴らしいです。
音の位置情報が音に加わることで臨場感がぐっと増しますね。
立体音響があることで「謎惑館」のちょっと不気味な世界観がよりねっとりと現実味を帯びてプレイを楽しむことが出来ます。

○イマイチだった点

・ゲーム性が薄い

このゲーム、シナリオを進める上で次々に部屋を訪れて、部屋を攻略していく必要があるのですが、基本的にはミスしてもやり直しがききますし、攻略というよりは体感に近い、言われた行動をやってみるだけで終わってしまう場面も多く、正直言ってゲームとしての面白さ、という点ではイマイチかと思います。
確かに映画や小説とは違って自分自身がゲームの中心にいる気分にはなるのですが、レールの上を歩かされているようなそんな感覚です。

・ボイス入力で必要な言葉が分かりづらい
このゲームではゲームの進行上、ボイス入力を求められる場面が多いのですが、キャラクターとの会話中などはどんな言葉を掛けるべきなのか、ちょっと分かりづらいことがあります。
剣道対決の際に相手の動きに合わせて「面」、「胴」、「小手」、「突き」を言い分ける、というのであれば分かるのですが、キャラクターとの会話の際、返答をどう返したらいいのか、「はい」や「いいえ」なのか、「そう」なのか「嫌だ」なのか「YES」なのか…悩むことがしばしば。
下画面はほとんど使用していないので、こういったボイス入力のタイミングで音声を認識される単語の一覧などが出ると良かったと思います。

○総評

3DS創成期らしいチャレンジ精神にあふれた作品。
ただ、もう少しゲームらしさが欲しかった。


独特のちょっとダークでシニカルな世界観、ジャイロやボイス入力をふんだんに取り入れたチャレンジ精神、立体音響という新しい技術への取り組みは◎。
ハードの創成期らしい、このハードの魅力をもっと感じさせてくれる、そんな作品になっています。

そして、やっぱり立体音響が素晴らしいです。
音を聞いてこんなにゾクゾクしてしまうゲームは他にないですよ。

いいところが沢山ある半面、もう少しゲームとしての面白さ、達成感というのがあったら良かったと思います。
カプコンと任天堂ハードといえばWiiで「宝島Z」というWiiリモコンを様々なものに見立てて謎を解いていくアドベンチャーゲームがありましたが、あれは新しいハードの独創的な操作性へのチャレンジとゲーム性が高い位置で昇華した素晴らしい作品だったと思います。
そういう意味ではゲームとしての「謎惑館」はもう一歩、というところでしょうか。

でもね、やっぱりこれは3DSユーザーなら一度は触れておいて損はないと思うのですよ。
ちょっと間違った方向の「はじめての3DS」という感じ?
まずは立体音響の楽しさを是非、公式サイトで確認してみてください。

―関連サイト―
CAPCOM:謎惑館 ~音の間に間に~ 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/nazowaku/

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