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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.06
20
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
(2011/06/16)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る

ニンテンドー3DSに甦る、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」のファーストインプレッションです。
ちなみに「時のオカリナ」をプレイするのはN64版、GCで出た「時のオカリナ裏」に続いて3度目となります。

元となったN64版は1998年11月21日に発売され、今なお名作と名高い「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がニンテンドー3DSにリメイクされて発売。
広大な3D空間を歩き回ることが出来る充実感、敵との間合いや視点が取りやすくなる注目システムなど、3Dポリゴンを使用したゲームの金字塔といえる作品ではないでしょうか。

今作も、当時と同じ広大なハイラルを舞台に主人公・リンクが時を越えた冒険の旅に出ます。
行く先々に待ち受ける様々な人々、いくつもの謎が詰まったダンジョン、神々の力・トライフォースを巡る壮大なストーリーなど今なお色褪せない、ゲームならではの面白さがギュッと凝縮されたゲームになっています。

更に、今回はニンテンドー3DSでの発売、ということで、3D映像の表示は勿論、ジャイロセンサーを使用した操作(勿論、スライドパッドだけでも操作可能)やタッチパネルを使用してのアイテムの切り替えなどの新要素も加えられ、作品への没入感や遊びやすさがアップされています。

○良かった点

・当時の雰囲気を残してリメイクされている

今回、リメイクされるにあたってグラフィックも一新されているのですが、ハードの性能に合わせてピタリとキレイに仕上げるのではなく、N64版の雰囲気や質感を活かしつつグラフィックをブラッシュアップするような形でリメイクが行われています。
グラフィックはすごくキレイになっているのに、遊んだ感覚はN64版のそれと同じように感じます。
例えば、リンクが着ている服の質感だとか、鋭角な崖っぷちとか、今のハード性能をもってすればもっと情感豊かな表現も出来たと思うのですが、あえてN64版と同じように仕上げてあることはN64版を遊んだ身としてはとても嬉しいリメイク方法でした。

・3D立体視との相性が抜群
目の前に広がるフィールドやダンジョン、イベントシーンなど、「時のオカリナ」は3D表示されるために元々発売されていたのではないか、と思えるくらい相性がばっちりです。
フィールドでは奥行き感が出ることでよりハイラルの大地の広大さを感じられますし、ダンジョンの高低差も今まで以上に身震いしますし、イベントシーンも迫力が素晴らしいです。
イベントシーンは元々、奥行き感のある演出が多かったので、「時のオカリナ」はなるべくして3DSになったんだなぁ、と思いました。

・ヒント機能がある

今作では特定の場所にあるシーカーストーンという石を調べることで、攻略のヒント映像を見ることが出来ます。
ヒント、というよりはそのまま答えに近いものがあるので、この映像があればもう迷うことはないですね。
ゼルダの魅力の1つはやっぱり謎が解けた瞬間の開放感だと思うのですが、特にこの「時のオカリナ」はストーリーも素晴らしいので、あらゆる人が詰まらずにゲームを楽しめる救済措置はあるとやっぱりいいですね。

・謎を解いた瞬間の開放感
N64版の発売から13年近く経っているため、経験者でも程よく謎解きを忘れている部分がありまして、新鮮な気持ちで謎を解く快感が味わえました。
というのは軽い笑い話で、やはり「ゼルダの伝説」シリーズの魅力は、ダンジョンなどに仕掛けられた謎を解いた時の開放感。
今回も閃くと「あっ!」となる謎が多数用意されているので、少しずつダンジョンを攻略していくのがとても楽しいです。

・濃密な世界
「時のオカリナ」の魅力の1つに、本編だけではない濃密なハイラルの世界が挙げられると思います。
黄金のスタルチュラ集めやお面屋、釣り堀、射的、豆の木などなど、本編のストーリーに直接は関係してこない遊び要素が満載です。
世界の隅々まで覗いてみたくなる濃密に作り上げられた世界が携帯機で味わえるなんて、すごい時代になったものです。

○イマイチだった点

・ボタンが少なく操作しづらい

元々N64はA・Bボタンに加え、Cボタンユニットという上下左右4つのボタンが付いていました。
その4つのボタンに3つのアイテム、視点変更とナビィのアドバイスを振り分けていました。
今回は3DSということでCボタンユニットがないため、アイテムはX・Yの2つのボタンとタッチパネルに2つの計4つ、視点変更とナビィのアドバイスはタッチパネルに振り分けられています。
このタッチパネル、右手側画面下に来るアイテムはまだいいのですが、右手側画面上のアイテムと左手側画面上の視点変更とナビィのアドバイスは正直押しづらいです。
特にスライドパッドの移動と被るナビィのアドバイスなんかは「どうしろっていうんだー」という感じ。
3DSにも右側にスライドパッドが付いていれば…と思いました。

○総評

そこにある世界に触れる、ゲームでしか味わえない体験に満ち溢れた作品。
未体験でも体験済みでもこの機会にぜひ。


いやーやっぱり今遊んでも面白いなー、と思うわけですよ。
ここにはハイラルって世界が広がっていて、まさにそのハイラルを冒険しているって思います。
「ゼルダ」的な謎解きの楽しさっていうのはあらゆるシリーズ作品に通じるものがあるのですが、この世界への没入感みたいなものはやっぱりこの「時のオカリナ」が素晴らしいと思います。
また、3D立体視に対応したことで、世界への没入感が増した気がしますね。
奥行き感素晴らしい。

バーチャルコンソールも勿論、いいところはあると思いますが、現代向けにグラフィックがブラッシュアップされたことで、より遊びやすくなっていると思います。
ボタンが少ないのが本当にちょっと残念ですが、未体験の方はぜひ、この機会に遊んでみてください。

過去にプレイした経験がある方も3D立体視表示のハイラルはぜひ味わってもらいたい。
想像してください、あのシーンやあのシーンが立体視で見れることを。

―関連サイト―
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/

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