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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.06
16
今年は「ゼルダの伝説」シリーズ25周年、ということで、E3でも色々な施策があることが発表されました。
そんな「ゼルダの伝説」シリーズ25周年を祝う第1弾としてニンテンドー3DSのバーチャルコンソール(VC)に1998年にゲームボーイカラー(GBC)用ソフトとして発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」が登場。
元となるゲームボーイ(GB)版は1993年の発売された作品ですが、1998年にGBC用として新要素を追加して発売されました。
私は残念ながら当時はどちらも未プレイなので、初めての「ゼルダの伝説 夢をみる島」になります。

このゲームは主人公・リンクが嵐に巻き込まれて打ち上げられたコホリント島を冒険するアクションアドベンチャーです。
様々なアイテムの中から状況に合わせてアイテムを選び、いくつも待ち受けるダンジョンを攻略していきます。
単純な戦闘だけでなく、頭を使って謎を解いていく、「ゼルダの伝説」シリーズ伝統のゲームシステムは携帯機でも健在です。

○良かった点

・携帯機でもやっぱりゼルダ

「ゼルダの伝説」シリーズの魅力といえば、謎を解きながら進んでいくダンジョン攻略が挙げられると思います。
そういったダンジョン攻略の魅力、謎を解く楽しみ、というのが携帯機でもしっかりと作られていて、グラフィックは違えど本質的な面白さをしっかりと持っているな、と感じました。

・カラーになったことで視認性が上がった
これは私が最近、VCでGBソフトの「星のカービィ」をプレイしたからなおさら感じることだと思うのですが、3DSのVCではGBC用ソフトはしっかりとカラーで表示されます。
その為、敵やオブジェ、背景が一目で分かりやすくなっており、遊びやすさの向上に繋がっています。
GBC対応ソフトではないGBソフトもスーパーゲームボーイモードとか付けてくれないかなぁ…

・マリオシリーズのキャラクターが出演している

このゲーム、クリボーやワンワンなど、「マリオ」シリーズに登場するキャラクターがちょこちょこ登場してきます。
外伝的な位置づけの作品だからこそ出来たゲストキャラクターなのかもしれませんが、遊び心に溢れていてとてもいいなぁ、と思いました。

○イマイチだった点

・アイテムの切り替えが面倒

このゲームはゲームを進めていく上で使用するアイテムを切り替えながら謎を解いていきます。
ただ、一度に装備できるアイテムはA・Bボタンにそれぞれ1つずつとなっているため、どうしても頻繁に装備を切り替える必要が出てきてしまい、いちいちメニュー画面を開いて切り替える、というのが余計に面倒です。
元となっているGBというハード自体がボタンがA・B・START・SELECTしかないので、仕方ないのですが、やっぱりちょっと面倒です。

・セーブがしづらい
このゲームはいつでもどこでもセーブが可能なのですが、そのセーブをするためにはA・B・START・SELECT(3DSで遊ぶ場合はYボタンで代用可能)の4つのボタンを同時に押さなくてはいけません。
Yボタンが使えるとはいえ押しづらく、セーブしにくいです。
アイテムの中には使用すると減ってしまうものもあるので、誤って使用してしまう可能性のあるこのセーブ方法はいかがなものかと。
STARTボタンを押したときのメニュー画面からとか、もっとやり方があったような気がします。

○総評

今遊んでも色褪せない面白さ。
元がGBということを考えるとすごいです。


元となったGB版が1993年に出たとは思えないくらい今の感覚からでもゲーム的な面白さもありますし、ダンジョンの数も多くボリュームもばっちり。
クオータービュー(斜め見降ろし型の視点)ならではの遊び、面白さ、というのがあるので、現在の3Dポリゴンの世界にはない魅力もありますね。

難易度は現在のシリーズと比べると高め。
謎解き自体はヒントを教えてくれるフクロウの像もあるのでなんとかなると思いますが、アクションがなかなか厳しいです。
序盤なのに何度もゲームオーバーになってしまいました…

今年は「ゼルダの伝説」シリーズ25周年ということで、今後も3DSでは「時のオカリナ3D」、DSiウェアに「4つの剣」のDSiウェア版、Wiiに「スカイウォーソード」と「ゼルダの伝説」シリーズ作品のリリースが続きますが、それぞれ違った魅力のある作品です。
皆さんもこの「夢をみる島DX」でファミコン~スーパーファミコン時代の「ゼルダ」の面白さに触れてみてはいかがでしょうか。

―関連サイト―
ニンテンドー3DS|バーチャルコンソール ゼルダの伝説 夢をみる島DX|Nintendo
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/vc/qaaj/index.html

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