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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.06
13
6月7日よりニンテンドー3DSにお店がオープン。
ニンテンドーeショップでは最新のゲームソフトの映像や情報が見られるほか、3DSで遊べる懐かしのゲームボーイのソフトを購入出来たり、3DS用の新作ダウンロードソフトを購入することが可能です。
3DS用のダウンロードソフトは完全な新作ソフト以外にも、3Dクラシックスと呼ばれる、過去の名作を3D化して遊べる、というソフトもあります。
その3Dクラシックスで、1984年にファミコンで発売された「エキサイトバイク」が「3Dクラシックス エキサイトバイク」としてニンテンドー3DSに登場。
通常価格600円が7月31日までは期間限定で無料、ということで、早速ダウンロードしてみました。

このゲームはスーパーモトクロッサーと呼ばれるバイクを操作し、ぬかるみや障害物で満載のコースを走り抜けて素早いタイムでゴールすることを目指すゲームです。
通常のアクセルだけでなく、ゲージの範囲で使用できるターボをタイミング良く使用してタイムを伸ばしましょう。

選べるモードは3種類。
プレイヤーだけがコースを走るSELECTION A。
プレイヤー以外にライバル車が登場するSELECTION B。
パーツを配置してコースを自由に作れるDESIGN。
それぞれのコースで記録したベストタイムは保存もされます。

○良かった点

・3Dボリュームの調節に合わせてグラフィックも大きく変化する

ニンテンドー3DSは上画面の右側に3Dボリューム、といいまして、3Dの深度(見え方)を調整するスライド型のスイッチが付いています。
この3Dボリューム、通常はゲームの3D表示の調整に使用するのですが、このゲームでは3Dボリュームを上げることで、フィールドの奥行きが明らかに変化します。
3Dボリュームを上げないと観客席の途中までしか見えなかったものが、3Dボリュームを上げると観客席の上の空まで見えるようになり、ぐっと世界が広がった印象を受けます。
この感覚は新しくて面白いですね。

・コースが見やすくなった
上記のように奥行き感が出たことに加え、画面がワイドになったことでコースの認識がしやすくなりました。
認識しやすさは遊びやすさなので、横スクロールタイプのゲームは3Dクラシックスの恩恵を濃く受けられそうですね。

○イマイチだった点

・作成したコースを交換できない

元の作品がそうだから、というのはあると思うのですが、このゲームのDESIGNモードで作成したコースは交換が出来ず、コースを作成したソフトでしか遊ぶことしかできません。
友達に手渡しして遊んでもらえばいいじゃないか、という意見もあると思いますが、せっかく様々な通信機能の付いたハードでリメイクして発売するわけなので、ワイヤレス通信だったり、すれ違い通信を使用してコースのやり取りが出来ればよかったな、と思います。

・コース作成時にも使用できるのはボタンだけ
DESIGNモードでコースを作成する際、下画面のタッチパネルは使用できず、ボタン操作のみです。
一応、下画面に選択中のパーツが表示されるので、見やすさ、分かりやすさ、というのはあると思いますが、タッチペンを使えた方がもっとコース作成が軽快に行えたのではないか、と思います。

・ライバルがいても競っているのはタイムだけ

SELECTION Bではプレイヤーキャラ以外にもライバル車が登場するのですが、多数ライバル車が登場しようともライバル車との相対的な順位の概念はなく、結局はタイム次第で順位が決まる仕組みになっています。
これだとライバル車がただの動く障害物になってしまっていて、レースの駆け引き、という要素がないですね。

○総評

3Dとワイド画面になったことでグラフィック面の恩恵は大きい。
ただ、もう少し手を加えてくれても良かったと思う。


3Dボリュームでグラフィックが変化することは奥行き感の強調にすごく役立っているのは勿論、単純に調整して面白い、スライド式のスイッチで良かった、と思えます。

また、3Dで奥行きが広がり、画面がワイドになったことで横方向も広がり、コースが非常に広く感じますし、コース自体もとても認識しやすくなっていると思います。
そういう意味ではオリジナルの作品よりもぐっと遊びやすくなっているのではないでしょうか。

ただ、せっかく3DS用にリメイクをするのだから、グラフィック以外の部分でも少し手を加えてくれても良かったのではないでしょうか。
コース作成時にタッチペンを使用できるようにしたり、作成したコースを通信で交換できるようにしたり、ゲーム性を変化させる、というものではなく、遊びやすさや遊びの幅を広げるような新機能を搭載してくれていたらもっと良くなっていたと思うのですが…んー難しいんですかねぇ。

―関連サイト―
ニンテンドー3DS|3Dクラシックス エキサイトバイク|Nintendo
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/saej/index.html

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