RSS
Admin
Archives

非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
プロフィール

mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中

blogram投票ボタン
FC2カウンター
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06
09
Xbox360の周辺機器Kinectの最新テクノロジーを今すぐ体験しよう。
Kinectの技術デモ集「Kinect Fun Labs」が公開されました。

「Kinect Fun Labs」は無料でダウンロード可能なKinectの最新テクノロジーが体験できる技術デモ集です。
現段階では4つのガジェットを体験することが出来ます(初回ダウンロード時は2種類のみ遊べる状態で残り2種類は追加でダウンロード。勿論、無料です)。
そんな訳で新たなKinectの未来を拓く「Kinect Fun Labs」のファーストインプレッションです。

Kinect Me
プレイヤーを3Dで撮影し、顔は勿論、髪型や服装まで繁栄したアバターを自動で生成してくれるガジェット。

kinectfunlabs01.jpg
作成したアバターを使用し、写真撮影を行ってこの様な形でシェアすることも可能です。
顔は…似ている…のか?
髪型は少なくともこんな感じではない気がするのですが…

kinectfunlabs02.jpg
服装も取り込んでくれる、とのことですが、上着みたいなものは判別が難しいようで、上の写真にさらにパーカーをはおった写真がこの写真なのですが、ちょっと違うけれどパーカーではないですね。
髪型がまた少し変化。
しかし顔は一緒なので、顔の精度は結構いいのかも。

作成したアバターは写真撮影や動画撮影に使用可能ですが、アバターを保存したり、そのアバターをXbox360のアバターとして使用したりは出来ません。
んー残念。

Googly eyes
スキャンした物体を目玉を付けて3D化してくれるガジェット。
身体を動かして、作成したキャラクターを動かして遊ぶことが可能です。


早速ピカチュウを取り込んでみたのですが、なんだか目玉が変な位置に付きました。
目玉の位置は変更可能なので、ちゃんとした位置に目玉を持ってくることも可能です。
作成したキャラクターは保存が可能なのは嬉しいですね。

Bobble head
プレイヤーをスキャンして不気味リアルなバブルヘッドを作成してくれるガジェット。
作成したバブルヘッドに音声を吹き込んでおくと、顔が揺れた時に音声が流れます。
また、プレイヤーの服装をそのままスキャンするのではなく、ゲーム内オリジナルのコスチュームでバルブヘッドを作成することも出来ます。


何故か最初に作成したものがハゲに作られてショックでしたが、これは正直すごい面白いなぁと思いました。
自由な衣装が選べるのもいいですね。
また、作ったバブルヘッドは保存が可能なので、この様に4つのバブルヘッドを並べて動画を作成することが出来るので、使い方の幅が広がりますね。

Build a buddy
スキャンした物体を3Dキャラクター化してくれるガジェット。
「Googly eyes」との違いは特徴的な目玉がないのと、それぞれのキャラクターに性格づけが可能で、自由に行動するところです。


マッドサイエンティストなタブンネが登場。
キャラクターのしゃべるセリフは3種類吹き込むことが出来るので、自由に吹き込みましょう。
このキャラクターも保存が出来るので、色々な種類のキャラクターを色々な性格で作成してみたいですね。

○総評

どれも一発ネタではありますが、Kinectの未来が感じられるガジェット集。
ちょっとどれも似たり寄ったりなのとロンチに来なかったのが残念。


Kinectってこんなことも出来るのか、という点では面白いガジェット集でした。
キャラクターの作成時なんかはちゃんと元になるキャラクターの凹凸まで取り込まれていて感心します。

しかし、今回、公開された4種類はどれもスキャンして3Dモデルを作成出来る、という似たり寄ったりな内容になってしまったのが残念。
今後、空間に奥行き感のある絵を描ける「Kinect sparklers」細かな表情まで伝えられる「Avatar Kinect」も提供される予定なので、それらに期待したいですね。

また、こういった技術デモがKinectの発売から半年してやっと出てきた、というのもちょっと残念。
少しずつ公開していく感じで良かったので、Kinect発売と同時に開始してほしかった内容だとは思いました。

しかし、Kinectの新しい未来の片鱗が見える「Kinect Fun Labs」。
無料なんですが何気に実績機能も搭載しているのでKinectをお持ちの方はぜひダウンロードしてみてください。

―関連サイト―
Kinect - Xbox.com
http://www.xbox.com/ja-JP/kinect/home

Check
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。