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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2011.06
02
パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
(2011/05/26)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

少女を蝕む獣の呪い…限られた時間の中、鎖を手に十三訃塔へ挑むWii用アクションPRG「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」のが発売されました。
発売元は任天堂ですが、ゲームの開発を行ったのは「ワンピース」関連のゲームを多数開発しているガンバリオン。
今まで版権ものといわれる、いわゆるキャラクターもののゲームを作ってきた会社が任天堂とタッグを組んで挑むオリジナルのアクションRPGということで期待していました。

このゲームは主人公・エンデを操作し、十三訃塔と呼ばれるダンジョンを限られた時間の中で攻略していくアクションRPGです。
この”限られた時間の中で”というのがこのゲームの特徴で、ヒロインのセレスは獣の呪い、と呼ばれる呪いに掛かっており、時間の経過とともに身体が獣になっていってしまいます。
セレスの呪いを消し去るためには十三訃塔のそれぞれの塔にいる主(あるじ)と呼ばれるボスの肉・主肉(あるじにく)が必要になります。
また、十三訃塔にいる下僕と呼ばれる敵キャラクターの肉・獣肉をセレスに食べさせることで、呪いの進行を一時戻すことが出来ます。
呪いの進行を気にしながら、進むのか戻るのか、プレイヤーに選択が迫られます。

もう1つ、このゲームの特徴といえばエンデの鎖を使用したアクションです。
Aボタンで使用する武器とは別に、Wiiリモコンのポインティング機能を利用し、任意の場所に鎖を巻きつけて戦闘や塔の攻略に使用します。
例えば、敵の顔に巻きつけて視界を奪ったり、出っ張りにひっかけて壁を登ったり、鎖の使い方がこのゲームのもう1つのキモです。

また、冒険の拠点となる監視塔ではプレイヤーとセレスの交流が楽しめます。
二人の仲が睦まじいと、鎖もその力を存分に発揮してくれるのでおろそかに出来ません。
雑談をしたりするのは勿論、プレゼントをあげたりしてフルボイスで展開されるコミュニケーションを楽しみましょう。

○良かった点

・鎖を使ったアクションと謎解き

このゲームの特徴でもある鎖を使ったアクションですが、敵の部位を意識して使用することも出来るので戦略的に使えて楽しいです。
鎖を顔に巻きつけて視界を遮ったり、足元にやって転ばせたり、腕を狙えば攻撃を防いだり、鎖を敵に使用するポイントポイントで敵の反応も違ってくるので、効果的なポイントを探りながら戦闘を進めていくのが面白いです。

鎖の使用方法は多岐にわたり、基本的な巻きつけて敵の動きを封じるだけに止まりません。
鎖を巻きつけたのちにWiiリモコンを振って引きちぎってダメージを与えたり、ヌンチャクを振ることで敵を振り回したり、AB同時押しで投げたり、2匹の敵に鎖を巻きつけるとダメージを同時に与えることが出来るようになったり、鎖を使用した戦い方は本当にバリエーションが豊富で、徐々に鎖の扱いに慣れてくるのがとても嬉しいです。

また、鎖は戦闘に使用するだけでなく、塔の中の仕掛けを解いていくのにも使用します。
遠く離れたスイッチを引っ張ったり、壁の出っ張りを次々に登ってちょっとしたスパイダーマンのように進んで行ったり。
特に鎖を使ってピョンピョン移動していくのは楽しいですね。
「ゼルダ」シリーズのアイテムにフックショットがあると思うのですが、それだけをもっと突き詰めて色々出来るようになったのがエンデの持つ鎖です。

・”攻略法”のある主たちとの戦い
それぞれの塔にいるボス・主たちは、通常の攻撃は効きません。
主肉そのものを鎖で狙う必要があるのですが、当然、こんな弱点簡単に狙えるようにはしてくれません。
その為、主たちの行動パターンを把握し、どうすれば主肉が狙えるのか、というのを読み解く楽しみがあります。
まったく歯が立たなかった主たちも攻略法を見つければしっかり倒せるので、達成感がありますね。

・バリエーション豊かな塔
それぞれの塔は火や水、樹木といったテーマとなるものが決められていて、塔によって雰囲気や仕掛けもガラッと変わります。
様々な顔をした塔があることで、拠点と塔の往復だけの毎日も単調になりません。

・セレスの歌
ゲーム内でセレスが時折歌を歌ってくれるのですが、それがもうすごくいいんですよ。
クラシック曲「愛の夢」をベースにした、最初のPVで流れていたあの歌なんですが、このせつなくはかない感じなんだけれど、希望が見える感じが実にいいんです。
ぼけーっと聴いてしまいます。

○イマイチだった点

・呪いのシステムに対する説明が少し足りない

このゲームの目的は獣の呪いに掛かってしまったセレスの呪いを解くこと。
その為には十三訃塔にいる主の主肉を食べさせる必要がある…というのは良く分かります。
ただ、一時的にセレスの呪いの進行を元に戻すために獣肉を食べさせる際の説明が分かりづらいんですよね。
獣肉を食べさせると食べさせただけ呪いの進行が戻るわけではなく、食べさせた獣肉の種類によってセレスの呪いの進行は一定の進行状態まで必ず戻ります。
呪いが進行していても、進行していなくても、1番いい脈動する獣肉を食べさせれば呪いの進行は完全に戻りますし、ただの獣肉では呪いがあまり進行していないと食べても意味はありません。
最初、分からなくて、何で呪いが元に戻らないのか、不安に思っちゃいましたよ、という思い出が…

○総評

Wiiリモコンのポインティングが上手く取り入れられたWiiならではのアクションRPG。
「ゼルダ」シリーズ好きなら遊んで損はなし。


Wiiリモコンのポインティングを使用することで、鎖を任意の位置に直感的に飛ばすことが出来るので非常に操作がしやすいんですけど、色々なことが出来て、簡単操作で奥深い、とはこのことかな、と思います。
また、鎖を引く際はWiiリモコンを振ることで、キャラクターとの一体感も生まれます。
Wiiリモコンを使用した操作がとっても気持ちいいので、クラシックコントローラーにも対応していますが、ぜひWiiリモコンとヌンチャクでプレイしてほしいです。

第一印象を一言で表すならダンジョンだけになった「ゼルダ」。
仕掛けを解いてダンジョンを進んでいくことやボスを倒す解法を探るところなど、「ゼルダ」シリーズが持っているダンジョン攻略の楽しみを抽出したような内容になっています。
今年は最新作の「スカイウォーソード」が出ますが、その前哨戦としてぜひ遊んでみてほしいソフトです。

―関連サイト―
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx3j/index.html

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No title

初めまして!
コメントは初ですが、いつも読ませていただいてます

パンドラは私も遊んでいるんですが
とても共感しました!
セレスとのコミュニケーションや呪いの残り時間によって、終始セレスの事を考え続けなければいけない。という風に徹底してぶれないゲーム方針に最初から最後までどっぷりハマってしまいました。

ありがとうございます

コメントありがとうございます。
パンドラを遊んでいる方からコメントをいただけてとても嬉しいです。

そうですね、このゲームの根幹にはセレスを守る、というゲーム的なシステムと鎖を使ったアクションと謎解き、という操作系がずしんと芯が通っている感じがします。
エルシャダイなんかもそうだと思うのですが、1つ貫き通されているものがあるとゲームとしての色がしっかりと出てきますよね。

私はクリアはまだなので、引き続き楽しみたいと思います。
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