RSS
Admin
Archives

非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
プロフィール

mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中

blogram投票ボタン
FC2カウンター
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12
27
DECA SPORTA FREEDOM(デカスポルタ フリーダム)DECA SPORTA FREEDOM(デカスポルタ フリーダム)
(2010/12/16)
Xbox 360

商品詳細を見る

今度はKinectでスポーツ10種目!
10種目のスポーツを全身で体感出来る「デカスポルタ フリーダム」のファーストインプレッションです。

私はこういった体感スポーツゲームと言うと「デカスポルタ」シリーズは未経験。
「Wii Sports」、「Wii Sports Resort」はプレイしたことがありますが「スポーツチャンピオン」は未プレイです。

○遊べるスポーツと遊び方

・テニス
ラケットを持っている気分で腕を振ることで楽しめるテニス。

利き手と反対の手(ボールを持った手)を振り上げればトス。
タイミング良く利き手(ラケット側の手)を振り下ろすとサーブが打てます。
タイミングが合うと強力なサーブが打てます。

利き手側で腕を振ればフォアハンド。
利き手と反対側で腕を振ればバックハンド。
チャンスボールに対して利き手を振り下ろすとスマッシュ。
下から上に大きく振り上げるとロブが打てます。

タイミングを調整することで左右の打ち分けを行ったり、上下への振り分けでスピンを掛けることも可能です。

基本的な移動は自動で行われますが、サーブ前の移動だけは体を左右に傾けることで可能です。

ポイントはラケットを持ったつもりで、というところでしょうか。
腕をラケットに見立てて、だと上手く出来ません。

感覚的に「Wii Sports」のテニスに近いですが、こちらは手元に何も持っていないので、テニスっぽさがそこで損なわれている様な気がします。

・ビーチバレー
全身を使って楽しめるビーチバレー。

利き手と反対の手を振り上げてトス。
レシーブは上から振り下ろすとフローターサーブ、下から振り上げるとアンダーサーブです。

腕全体を下から上へ振り上げるとレシーブ。
両手を真上に上げてトス。
手を上から下に振りおろしてスパイク。
また、相手のスパイクに合わせてジャンプすることでブロックが出来ます。

移動は自動で行われますが、サーブ前の移動だけは身体を傾けることで可能です。

腕を単純に振るだけでなく、両手を上げたり、ジャンプしたり、全身の動きを読み取ってくれるので、今までにないゲームとの一体感があります。
ただ、残念なことにゲーム内でキャラクターがボールに触れる判定が甘すぎて、全然ボールに触れているように見えないのにボールを打ち返せたしすることがしばしば…

・アーチェリー
集中力が重要になってくるアーチェリー。

片方の手を水平に前方に伸ばし、反対の手を後ろに引きつつ胸の前で畳みます。
これでまず、弓が構えられます。

腕を動かすと標準が動かせるので、的に標準を合わせます。
狙いを定めたら折り畳んでいた手の肘から先を体の外側へ大きく素早く動かすことで矢が放てます。

この時、あんまり勢いと付けて手を離すと標準がぶれてしまうので、いかに心を落ち着かせて手を動かすか、がポイントとなります。

・剣道
一対一で手に汗握る真剣勝負。

このゲームではまず基本となる2つの構えがあります。
両手をお腹の前辺りで構えると中段の構え。
両手を頭より高く掲げると上段の構え。
この基本姿勢から攻撃を繰り出します。

上段、または中段の構えから両手を素早く振り下ろすと面。
上段、または中段の構えから両手を素早く横に払うと胴。
中段の構えから両手を素早く振り下ろしてから振り上げると小手。
なお、小手は上段の構えからは出せません。
また、相手と攻撃のタイミングが重なった場合、つばぜり合いとなるので、素早く両手を前につきだして相手の隙を作りましょう。

相手の攻撃に合わせて体を後ろにそらすと攻撃を避けることも可能です。

「Wii Sports Resort」のチャンバラと比べると、腕だけの認識になるので、割と認識は大雑把な感じ。

・モーグル
全身を使ってターン&エア。
誰でもものすごいエアを繰り出せるモーグル。

画面上のこぶに合わせて屈伸運動をするとターン。

エアを行う際にはジャンプ台に合わせて3種類の動きの内、いずれかの動きをタイミング良くします。
上半身を右から左にひねると横回転系のエア。
上半身を素早く下から上へ跳ねあげると縦回転系のエア。
画面に向かって両手両足を広げると開脚系のエア。
2回のジャンプ台ではそれぞれ別の系統のエアを決めないと片方しか得点が入らなくなるので注意が必要です。

プレイヤーとキャラクターの一体感、エアが決まった時の爽快感が完成度高し。
このゲームで1、2を争うオススメ競技。

・フィギュアスケート
画面に表示されるエレメントマーカーに合わせてポーズをとることで華麗な技が決められるフィギュアスケート。

画面上をキャラクターが自動で滑っていくので、プレイヤーはマーカーにタイミングを合わせて表示されているポーズをするだけでOK。
スピンだけでも数種類のポーズが用意されていたりするので、技のバリエーションは豊富で楽しいです。

一言で言うと「ダンスエボリューション」のダンスポーズだけを抜き取った感じ。
曲が3曲しか収録されていないのが少し物足りないです。

・ドッジボール
パスもシュートもキャッチも出来るドッジボール。

ボールを持ったらパスかシュートを行います。
サイドスローで投げるとパス。
オーバースローで投げるとシュート。
どちらも投げる動作が早いほど球が早くなります。
また、狙いは自動で決まります。

相手にボールを取られたら避けるかキャッチが可能です。
上半身を素早く左右へ傾けると避ける。
相手のシュートボールに対してタイミング良く両手を胸の前で抱えるとキャッチ。
現実と同じくキャッチよりも避ける方が簡単なので、慣れないうちはまず避けるから始めましょう。

ドッジボール自体が身体を使って行う競技なので、一体感があり楽しめます。
また、キャッチが出来るのがいいですね。
ちょっと難しいのが現実と同じで良いですし、やっぱり上手くキャッチが決まるととても気持ちいいです。

・スノーボードクロス
レースとエアトリックが融合したエキサイティングなスノーボードクロス。

基本は重心を前後左右に動かすことでキャラクターを動かします。
前なら加速、後ろならブレーキ。
左右でターンです。

ジャンプ台では身体の動きによって3種類のエアトリックが決められます。
上半身を素早く上から下に跳ね上げると縦回転。
上半身を素早く横にひねると横回転。
上半身を素早く左上後方に跳ね上げると3D。
これらのエアトリックを決めると若干スピードが上がります。

身体の傾きによってキャラクターが動いていくのは楽しいのですが、キャラクターの挙動が変であまり一体感がないです。
右に傾いているのにキャラクターは棒立ち…みたいな。

・ペイントボール
スリリングな銃撃戦。
FPSの新世代が感じられる?ペイントボール。

このゲームでは移動もプレイヤーが行います。
基点から前にいるとキャラクターが全身。
後ろにいると後退。
左右にいると正面を向いたまま左右に移動できます。

利き手を水平に前に伸ばすとその方向に視点が移動します。
また、その動きに合わせて標準を動かすことが可能です。

伸ばした利き手の肘から先を上へ跳ねあげると射撃。
射撃前に標準カーソルを相手に合わせておくとロックオンしてくれるので、正確に相手を狙うことが可能です。

移動が少し難しいですが、システムは良く出来ていると思います。
対戦ルールは2種類ありますが、ステージが1つしかないのが残念。

・ボクシング
拳と拳のぶつかり合い。
動きによって多彩なパンチが繰り出せるボクシング。

ボクシングでは腕の動きによって多彩なパンチを繰り出すことが可能です。
前へ腕を小さく突き出すとジャブ。
前へ腕を大きく突き出すとストレート。
腕を横から振るとフック。
腕を低い位置から突き出すとボディーブロー。
腕を低い位置から上へ振り上げるとアッパーカット。

また、防御面では両手で顔を隠すようにするとガード。
上半身をそらすとスウェーが可能です。

多彩なパンチが自由に繰り出せる半面、認識はイマイチ。
特にジャブとストレートが難しいです。

○良かった点

・多彩なスポーツを”体感”出来る。

コントローラーフリーなKinectならではの操作性はやはり新鮮で驚きが一杯。
個人的にはバレーボールのレシーブ、ドッジボールのキャッチがお気に入り。
体そのものの動きが読みとられてゲームをしている、という感じを強く感じられます。

○イマイチだった点

・視覚的な一体感がない

特に不満なのが画面内のキャラクターの挙動が変なところ。
腰の高さまで落ちたボールが何故か上へあがるバレーボールのトス、棒立ちのまま左右に曲がるスノーボードクロスなど。
ん?と思う挙動が随所に見られるのは残念。

せっかく実際の身体の動きがゲーム内に取り入れられているのに、ゲーム内のキャラクターが同じ様に動いてくれないのでは一体感が半減しますね。

・Xbox LIVEで対戦しづらい
Xbox LIVEで対戦を行う際、まず遊びたい競技を決めてからホストになるのか、ゲームに参加するのかなどの詳細を決めていきます。
10種類も競技が収録されているので、接続しないしない…
競技を問わずに対戦募集中の人と接続できるような仕組みが欲しかったです。

・デフォルトのプレイヤーキャラクターを自分のアバターに出来ない
このゲームでは自分のアバターでプレイすることが可能なのですが、自分のアバターで遊ぶためにはいちいち競技の度に自分のアバターを選択し直す必要があります(リーグモードなどは除く)。
せめてオリジナルチームを作成する際は自分のアバターをチームの一員に入れることが出来れば、いちいち選択する手間が省けたと思うので残念です。

○総評

新しい試みは評価出来るけれど詰めが甘い作品。

とにかく体を動かしている割にプレイしている感覚が乏しい、というのが残念。
「Kinectアドベンチャー!」の方が断然、画面内のキャラクターとの一体感がありました。

ただ、全部が全部ダメ、という訳ではないので、楽しめるゲームはそれなりに楽しめます。
個人的にはモーグル、フィギュアスケート、ドッジボールがオススメ。
Kinectならではの新鮮さと一体感が上手くまとまっていると思います。

「Wii Sports」シリーズの経験者である私としては若干新鮮味は薄いですがテニス、アーチェリーは期待を裏切らない出来。
でもテニスは何かを持ちながらプレイしたい。

手軽に楽しめますが、不満も残る作品なので、皆が集まる機会に向くかどうかは自己責任で…

ちなみにまだ1度もオンライン対戦できていないので、ぜひどなたかオンライン対戦しましょう。
好きな競技は上記のとおり。
でも何でもやりますよ。
ゲーマータグはmaneX360です。
コメントお待ちしています。

―関連サイト―
DECA SPORTA FREEDOM(デカスポルタ フリーダム) | ハドソン
http://www.hudson.co.jp/decasporta/freedom/



Check
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。