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非生活必需品

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2010.09
22
簡単、シンプル操作ながら、意外とはまってしまうほんわかアクションストラテジー「プーニィと20のあそび場」のファーストインプレッションです。
「プーニィ」が正しいのか「プ~ニィ」が正しいのか。
表記がぶれてて参ります。

きっと知らない人ばかりなので簡単に説明しますと「プーニィと20のあそび場」は不思議な生き物・プーニィをおはじきの要領で様々な遊びに使ったゲームです。
タッチペンを利用してプーニィを動かし、ボールを弾いてゴールを決めたり、相手を穴に落としたり、様々なルールのゲームが20種類用意されています。

○良かった点

・シンプルながら中毒性の高いシステム
操作は非常にシンプルなのですが、シンプルだからこそ中毒性が高い。
数体のプーニィをどのように動かすか指示を出し、GOのボタンで一斉に動き出す、というのが基本の流れとなっており、自分の動きだけでなく、相手がどのように動いてくるのかを予測するのが重要になってきます。
1プレイ1プレイが少し長く感じますが、この読み合いで適度な緊張感が持続し、達成感もあり、ついつい続けてプレイしてしまいます。

・多彩な遊び、多彩な難易度、多彩なプーニィ
とにかく、このゲームはバラエティ豊か。

まず、遊べるゲームの種類が落としあいの対戦形式から、サッカー風、バレー風、ダーツの様に特定の位置を狙うもの、レース風などなど豊富。
一部、サッカーとバスケ、ホッケーの様に似通ったものもありますが、それぞれ挙動が変わっていたり、ゴールの形が変わったりで戦略が微妙に変化しているので、それぞれの楽しみ方があります。

また、それぞれのゲームは3種類の難易度が用意されているので、挑戦する意欲も湧きます。

そして、かわいいプーニィが沢山登場します。
初めは選べるプーニィが少ないのですが、沢山プレイすることで使用できるプーニィが増えていきます。
そういった収集・やり込み要素が用意されているのも、ポイント高いですね。

○イマイチだった点

・BGMがない
ゲームプレイ中は環境音みたいなものとSEのみで進行していきます。
悪くはないのですが、かわいいプーニィのゲームなので楽しいBGMとか流れて良かったと思います。

・タイトルが悪い
こんなに面白いのに、タイトルがひどい。
低年齢向けゲームっぽくて全く楽しそうに思えないタイトル。
私もゲーム内容を見るまでは全く興味が湧きませんでした。
面白いゲームなのにタイトルですごく損をしていると思います。

○総評

DSiウェアらしいアイディア重視ながらもボリューム感のあるゲーム。
個人的にはDSiウェアで1、2を争うお気に入りです。
大好きな「ころがしパズル塊魂」は残念ながら対戦モードがなかったのですが、このゲームは対戦モードもあるので、更に楽しめそう。
大好きな「遊べる絵本 マインドテン」は少しボリューム不足な部分があったのですが、このゲームは多彩な遊びに多彩な難易度でボリューム感も満点。

本当にオススメなんです。
多くの人に遊んでもらいたいのです。
それだけに、どうしてもこのタイトルだけは、この低年齢向けゲームみたいなタイトルだけが残念でなりません…

―関連サイト―
プーニィと20のあそび場 -DSi Ware-
http://www.beyondjapan.co.jp/dsi/pu20.html

プ~ニィと20のあそび場
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/ku2j/index.html



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DSiウェア『プ~ニィと20のあそび場』 インプレッション

『プ~ニィと20のあそび場』 対応ハード : DSi(DSiウェア) 開発・配信元 : ビヨンド・インタラクティブ 配信開始日 : 2010/09/15 販売価格 :500DSiポイント(=500円) ジャンル : ほんわかアクションストラテジー プレイ人数 : 1~2人 通信機能 : ワイヤレス通?...

Comment

非公開コメント

>タイトルが悪い
けっこう、この点が気になっていらっしゃるようですね。なるほど。

私は、タイトルや雰囲気、キャラクターなどがいわゆる「ほんわかとした感じ」という方向性を貫いているということで、別にこのタイトルを悪いとは感じませんでした。
この方向性が好きか嫌いか?は、また別問題ですけどね。

そうですね

確かに、一貫したプーニィの世界観、というものが貫かれており、このタイトルもその世界観にマッチしていると思います。

ただ、名前を聞いただけでそれ以上踏みこまれにくくなってしまう、というのはおしいなぁ、と思ったのでした。
特にDSやWiiはこんな感じの名前の知育系のゲームが多く発売されてますので、そういったゲームと誤認されて、自分には関係ないもの、と思われてしまっていたら残念だな、と思って不満点に挙げました。
中毒性が高くて遊ぶとはまるんですけどね。
そこにいくまでのステップが上手くないなぁ、と。
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