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非生活必需品

ゲームもブログも生きていく上には必要のないもの。

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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.04
30
ひせいかつ村の1ヶ月をさらっとお届け!
今月のマンスリーTDM!

4月19日

tdm_0279.jpg
誕生日でした。
お祝いされたー。

tdm_0280.jpg
え?アントニオ、イケメン…

tdm_0281.jpg
とたけけにも祝われたー。

4月27日

tdm_0282.jpg
ニコニコ超会議3では本物が展示されていたというカドケシソファ。
私は行っていないので、ゲーム内でもらうだけもらっておきます。

―関連サイト―
とびだせ どうぶつの森
http://www.nintendo.co.jp/3ds/egdj/index.html
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2014.04
29
fcr2.jpg
―ソフト情報―
ファミコンリミックス2
対応機種:Wii U
メーカー:任天堂
発売日:2014年4月24日(ニンテンドーeショップにてダウンロード販売)
価格:1,429円(税別)
ジャンル:リミックス
プレイ人数:1人(スーパールイージブラザーズのみ1~2人)
CERO:A(全年齢対象)
備考:「1」とセットになったパッケージ版も同日発売
―――――――

・有名ファミコンソフトのいいとこどり!

基本は前作と同じく、2種類のステージで課されるお題をクリアしていくゲームです。

収録されているファミコンソフトの一場面に課されるお題をどんどんクリアしていくタイプのステージと、ファミコンソフトをベースに新たな要素を加えた中でお題をクリアするリミックスステージの2種類があります。

面白い要素や場面を抽出された状況で遊べるので、ものすごく遊べる濃度が濃いんですよね。
1ステージのプレイ時間も数十秒程度なので繰り返しチャレンジがしやすいのも嬉しい。

リミックスステージではまさかの共演やお馴染みのステージに加えられたアレンジで新鮮な気持ちで遊べます。

・リミックス具合がパワーアップ

前作と比べてリミックスステージが手が込んでいて面白さが増しています。

マリオUSAとマリオ3やパルテナとメトロイドなど、多彩なコラボが展開されています。

収録タイトルを眺めてみると横スクロールアクションの要素があるものが多いのでリミックスするのにソフト同士の相性が良くなったことが良かったのかも。

・Don't think.feel!

前作では各ソフトのプレイデモがチュートリアル変わりになっていましたが、今作では序盤のステージがチュートリアルステージになっており、遊びながらプレイ方法が学べるようになっています。

前作と比べると複雑な操作や決まりごとのあるタイトルが増えているので、これはいい変更だと思いました。

・クリア動画で攻略のヒントを

新しく他の人のクリア動画が見られる機能が付いてより遊びやすくなりました。

特に今作は前作と比べファミコン後期に発売されたタイトルが中心のために全体的に難易度が高めの作品が多いので、クリアに手間取ったりするもの。

そんな時も他の人のクリア動画を見ることで攻略のヒントを発見出来ます。
また、タイムをより縮めるためのやり込みのヒントにも繋がるので、色々な楽しみ方が出来ますね。

出来ればゲームからではなくMiiverseから直接動画が見れる仕様だともっと良かったのですが、するとサーバーとかが大変なことになってしまうのかな…

・ファミコンの歴史を肌で感じる

前作と比べると少しマイナーな印象のタイトルで構成される今作ですが、ファミコン後期のソフトが中心のため、システムやグラフィック面などはファミコンの性能の中でめいっぱいのことをやろうとしている姿が見てとれるので、1と一緒に遊ぶことでファミコンソフトそのものの進化の歴史もたどれます。

基本システムはほぼそのままで、お値段も両方揃えても3,000円くらいなので前作を未体験の方はぜひ両方揃えてもらいたいです。
両方揃えるかパッケージ版だけのチャンピオンシップモードもありますし。

―関連サイト―
ファミコンリミックス2
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/wf2j/index.html
2014.04
22

ファミコンリミックス1+2ファミコンリミックス1+2
(2014/04/24)
Nintendo Wii U

商品詳細を見る

―ソフト情報―
ファミコンリミックス
対応機種:Wii U
メーカー:任天堂
発売日:2013年12月19日(ニンテンドーeショップにてダウンロード販売)
価格:1,429円(税別)
ジャンル:リミックス
プレイ人数:1人
CERO:A(全年齢対象)
備考:「2」とセットになったパッケージ版は2014年4月24日発売
―――――――

ファミコンソフトを大胆にリミックス!
まさかの連続の夢のようなゲーム。

このゲームで遊べるゲームは大きく分けて2種類あります。

1つは誰もが知っているような有名ファミコンソフトの一場面に出されるお題をクリアしていくタイプ。
そして、もう1つは有名ファミコンソフトの一場面に大胆なリミックスが施された中でお題をクリアしていくタイプです。

ただでさえ有名ソフトの名場面をサクッと楽しめるいいとこ取りなソフトでありながら、大胆に施されたリミックスが、またユーザーの心を熱くしてくれます。

画面全体にモザイクが入るなどの妨害系から、オリジナルにはない特殊なステージ構成のもの、ソフトの垣根を越えたキャラクターの共演など、多彩なリミックスがゲームに新しい面白さをプラスしてくれています。

このゲームは新作の組み合わせで作るのではなく、過去に発売された有名ファミコンソフトを使うことで、あのソフトでこんなことを!?あのキャラがこんなことを!?といった驚きを提供でき、魅力を何倍も増やせていると思います。

まさにリミックス。

こんな素敵な企画を実現してくれた任天堂の遊び心に感謝したいです。

―関連サイト―
ファミコンリミックス
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/wmgj/index.html
2014.04
21
dmlc.jpg

―ソフト情報―
D.M.L.C.-デスマッチラブコメ-
対応機種:Wii U
メーカー:ケムコ
発売日:2014年4月9日(ニンテンドーeショップにてダウンロード販売)
価格:1,080円(税込)
ジャンル:ノベルアドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:C(15才以上対象)
―――――――

・出落ちで終わらない、引き込まれる独特な世界観が魅力

このゲームの最大の特徴は主人公が女の子に告白されるとゲームオーバーとなるシステムです。

ノベルゲームというと、話を進めていくことで様々なヒロインと結ばれていくゲームが多いジャンルですが、あえてその逆を突く設定で、まずハートを鷲掴みにされます。

しかし、ここで終わらないのが、このゲームのすごいところ。

話を進めれば進めるほど深まっていく謎。
驚きの急展開。
何気ない日常の描写もしっかり盛り込まれることで湧いてくる親近感とそれを否定された時の猜疑心のいたたまれなさ。
その連鎖し、絡まり合った謎が少しずつでもほどけていく快感。

物語の世界にグイグイ引き込まれていく仕掛けがふんだんに用意されているので、気付いたらやめどころを失う。
そんなゲームになっています。

・BGMやイラストが少なく、ボイスはない

いくらダウンロード専用タイトルとはいえ据置機のノベルゲームとしてはBGMやイラストのバリエーションが少なすぎたり、いわゆる一枚絵のイベントシーンもほとんどないため、視覚的な面では物足りなさがあります。

いわゆる「普通」ではない世界なので、ある程度グラフィックでももっと世界観を補完してくれると嬉しかったのですが。

あとはボイスもありません。

そういった意味では良くも悪くも低価格なダウンロード専用タイトルという感じです。

・遊びやすさに配慮されたシステム

ノベルゲームなのでマルチエンディングのスタイルを取っていますが、ルート分岐についてプレイ後に詳しい解説を見ることが出来たりするので、色々なエンディングが見やすいのは嬉しい仕様でした。

ルート分岐のポイントが終盤に固まっているのも周回プレイに優しいです。

・GamePadとノベルゲームは相性抜群

GamePad単体でのプレイも可能なのはノベルゲームと相性抜群でした。

私は一人暮らしなので、テレビの使用は何の気兼ねもないのですが、テレビを使用するよりもGamePad単体プレイの方が軽い気持ちで遊びやすいと思っています。
ノベルゲームの場合、複雑な操作も要求されないため、GmaepPadを使用して、それこそ寝転がりながらとか自由なスタイルで楽しむことが出来るので、据置機で発売するのであればWii Uというのはいい選択だったと思います。

・手頃に楽しめるノベルゲーム

ちょっとクセの強い文章とキャラクターが織りなす物語ですが、それを補って有り余る物語の引き込み力は見事。
「リア充になると爆発する」という力強い設定があるだけに、それをどう料理するのか気になっていたところでしたが、物語の展開はその設定のインパクトを霞めるくらい楽しめるものになっています。

オートセーブやスキップ、ゲームオーバー時やマルチエンディングに関するルート分岐の解説も豊富に用意されており、遊びやすく作られた作品です。

これをフルボイスにしたりもっとイラストの種類を増やすとあと何千円も上がってしまうというのなら、少し見た目はシンプルになってしまいますが、このぐらいの手ごろな価格で提供されて良かったです。

―関連サイト―
D.M.L.C | WiiU
http://www.kemco.jp/applipage/wiigame/wiiu/dmlc/index.html
2014.04
17
smash.jpg


先日、放送された「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」で衝撃的な発表がありました。

それは3DS版が2014年夏発売予定、Wii U版が2014年冬発売予定と、2機種の間で発売時期が異なることです。

この発表を受けて一部では「任天堂はWii Uを見放した」、「みんな3DS版で満足してWii U版が売れない」といった意見が見られることがありましたが、私は発売時期をずらしたことが任天堂の販売戦略であると考えます。

今作は登場キャラクターや基本システムは変更がないまま、遊べるステージやモードに変化を付けて2つのハードで発売されるという珍しいスタイルのタイトルです。

当然、最近多い据置機と携帯機との同発マルチのタイトルなどと違い、それぞれのバージョンにかなりの労力が割かれていることになります。

登場キャラクターや基本システムは変わらないので、2本分の労力という訳ではないでしょうが、1.何本分の労力が割かれている訳です。
当然、規模の大きなスマブラというタイトルですから、そのプラスアルファ分だけで手頃な作品1タイトル分くらいの労力が割かれている可能性も考えられます。

さて、ここでほぼ同じ内容のタイトルが同じ発売日に発売されたとしたら、多くの人はどのような行動をとるかを考えてみましょう。

積極的にゲーム情報を集めているような当ブログの読者の方などは両バージョンの違いを把握した上で、両方購入するのか、片方だけ購入するのか、購入しないのかの3種類の判断をされるでしょう。

一方、ゲーム情報はテレビCMなどの広告や店頭、子どもからのリクエストで知る層の人からすると、同時に発売された2作品はまったく同じ作品に見えます。
結果として片方だけ購入するか、購入しないかという2種類の判断が下されるでしょう。

2作品の違いを短いテレビCMの中で伝えるのはほぼ不可能です。

そうなってしまうと、任天堂的にはまずい訳です。

なんせ、どちらもかなりの労力を掛けた大作。
出来れば両方買って遊んで欲しい。

そのため、せっかく作った2作品を両方遊んでもらう方法の1つとして、2作品の発売時期をずらすという手段が取られたのではないかと推測します。

恐らく2作品の発売時期は半年はずれるでしょう。

これだけ離れれば、発売前後にしっかりとした広告展開が可能になります。
「スマブラ」ほどの大型タイトルであれば発売前だけでなく、発売後もある程度は継続的な広告を打ちたいところですからね。

そこで2作品の発売が近すぎると、後発のタイトルの影が薄くなってしまうため、ある程度しっかりした期間は必要だと思います。
恐らくWii U版は2015年初頭の発売になるのではないでしょうか。

また、広告展開の時期がずれるとWii U版発売時に3DS版の売り上げに繋がる可能性も十分にあります。
「Wii Uで出る『スマブラ』面白そうだけどWii U持ってない→3DSでも出てるならそれを買おう」という人は少なからずいるからです。

任天堂のキラータイトルは「スマブラ」だけではありません。

Wii Uの現状を考えると任天堂自身が爆発的に本体を牽引できるようなタイトルを発売し、サードパーティ製のソフトが入り込みやすい市場を形成する必要性があることは間違いありません。

ただ、そのためにWii U版と同じくらいの愛情と情熱を注ぎながら作っている3DS版をないがしろにしてしまうのは本意ではないはずです。

「スマブラ」は「マリオ」や「ドラクエ」などと比べると比較的コアなゲーマーによって支えられているタイトルです。

その面白さ、豪華さから十分に本体を牽引する力を持ったタイトルではありますが、「スマブラ」を出せば問題が一気に改善するほど大きなパワーのあるソフトではありません。
良くも悪くもゲームキューブがひとつの例を示してくれています。

それであれば、Wii Uにおける「スマブラ」はバリエーションの1つとして、2機種で展開することで「スマブラ」をもっと沢山の人に遊んでもらいたい。
それが任天堂の思いなのではないでしょうか。

「スマブラ」は3DS版もWii U版もしっかりと売る。
Wii Uは「スマブラ」を含め、多角的なタイトルの供給で市場を形成する。


任天堂が思い描いている近い未来はこうであると、私は思いました。
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