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mane

  • Author:mane
  • 任天堂ハードを中心にゲームが好きな普通の人です。

    Twitter:@mane_t

    Wii Uあります。
    ニンテンドーネットワークIDはmane_nです。
    ソフトは
    「FIFA13」
    「ドラゴンクエストX」(課金休止中)
    「Wii Sports Club」(テニス)
    「マリオカート8」
    「ベヨネッタ2」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
    があります。

    ニンテンドー3DS買いました。
    フレンドコードは0645-5708-5162です。
    ネット対応ソフトは
    「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」
    「テトリス」
    「マリオカート7」
    「ウイニングイレブン2012」
    「バイオハザード リベレーションズ」
    「マリオテニスオープン」
    「とびだせ どうぶつの森」
    「ルイージマンション2」
    「モンスターハンター4」
    「ポケットモンスターY」
    「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」
    「モンスタハンター4G」
    があります。

    けれど、PS3も家にあります。
    便利なメディアプレイヤーですね。
    オンラインIDはmaneidです。

    Kinect用にXbox360も買いました。
    ゲーマータグはmaneX360です。


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2014.05
07




慶応大学の特別招聘教授で、GREEの社外取締役も務められている夏野剛さんのTwitter上での発言が色々と物議をかもしている様なので、ちょっと思ったことを2つほど言いたいと思います。

まずは問題の本質を捉えずに比較対象にしていること。

今回、コメントの元となった話題は「妖怪ウォッチ」の「妖怪メダル」という玩具が品薄のため、それを買い求める人々が殺到しているという話題が元になっていました。

メダルは確かに数十種類のメダルの中からランダムで封入されており、レアなメダルは出づらく希少価値の高いものになっていますが、品薄になっているのは「妖怪ウォッチ」自体の人気が社会現象化しており、玩具の売れ行きが好調なためであり、封入されるメダル自体のレアリティで射幸心を煽っている訳ではありません。
「人気がありすぎて買えない」だけであり、問題の本質は最近のカップヌードルトムヤムクン味と同じような需給バランスの問題です。

一方、かつてソーシャルゲームがやり玉に挙げられたときに問題になったのは景品表示法でも規制されている「カード合わせ」という手法を取ったコンプガチャの問題であり、本質的な部分が全く異なっています。

それなのに両者を比べて違っているというのは意味がない言説の様に思えます。



そしてもう1つ、いくつか同じような発言があるのですが「子どもを騙すのは社会的な批判の声が大きいから、馬鹿を騙してお金をむしり取ろう」と聞こえてしまうのは私だけでしょうか。

この「自己責任論」で自らの関わる事業の正当性を証明するしかない状況というのは、その事業が実態のない虚業と言われても致し方ないと自ら認めているようにも聞こえます。
事業主ですら商品価値の正当性を説明できない状況な訳ですから。

企業にはあの手この手の煽りで作り出した「虚像の価値」ではなく、価値を認めた上で支払ってもらえる「本質的な価値」を提供していって欲しいです。
騙した相手は一期一会でも、ファンは細くても長く付き合ってくれるものです。

人間の数に上限がある以上「虚像の価値」に対価を支払う人はいつかいなくなります。
少しずつでも少しでも多くの人と少しでも長く付き合っていくことが、業界全体の繁栄に繋がると思うのですがいかがでしょうか。
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2014.05
04
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関ジャニ∞の安田くんと丸山くんを起用した「集まればWii U」というCMが流れていたのを覚えていますか?

元々、「集まればWii」という様々なシチュエーションで集まった人々がWiiに興じるCMがあり、そのWii U版という形でした。

でも、このCM、Wii版とWii U版では明らかに違う点があるのです。

それはWii U版は「家族・親戚」しかフィーチャーされていない、ということです。
Wii版の頃は女子会や鍋会など、大人だけが集まるシチュエーションが用意されていたのに…

そもそもPS4やPS3だと人が集まって遊ぶ姿をあまり強く打ち出してない…

これはつまり、大人が集まって据置型のゲーム機で遊ぶことがあまり想定されていない・想像されていないということの表れなのではないかと危機感を覚えました。

でも、確かにインターネット環境もますます整備されている昨今、例えば「マリオカート8」を遊ぶのなら、わざわざ誰かの家に集まらなくても、インターネットを通じて遠く離れた友達と対戦出来てしまいます。
その方が部屋を片付ける必要もないし、奥さんのご機嫌をうかがう必要もありません。

だとしたら、これからの時代、大人も集まってでも遊びたくなるパーティーゲームとは何なのか。

キーワードはAR(拡張現実)です。

ARとは「人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術」(Wikipediaより引用)
つまり、コンピューターの力を使って現実の世界を仮想現実の世界と結びつける技術な訳です。

3DS本体に同封されているARカードなどに代表されるように、カメラを通じてそこにないものを浮かび上がらせるものなどが一般的ですが、他にも身近な例を挙げると「Wii Fit」も一種のARと言えます。

「Wii Fit」はゲームではありますが、ゲームの中の世界のキャラクターを成長させたり、ゴールへの到達を目指すのではなく、自分自身の現実のダイエットや健康管理にゲームを活用するという形になっています。
コンピューターによって作られた仮想現実を使って現実世界に影響を与える様な構造になっているんですね。

この様にARは既に私たちの生活やゲームとの付き合い方に新しい一面を提供してくれています。

つまり、これからのパーティーゲームに求められるのはインターネット回線を通じて交換出来てしまう様なデータで構成されるものではなく、ネット回線では交換不可能なリアルの場で対面した人々の「現実」をより面白い方向に拡張出来るゲームの提供にこそあると思います。

「Wii Party」シリーズのリビングパーティやWii Uダウンロードソフトの「わいわい!みんなでチャレンジ」などがまさにこれに当たりますね。

これらの遊びやソフトは場としてゲームを活用するのではなく、「現実」を拡張する手助けをゲーム機に負わせることで、「現実」での遊びの幅を広げてくれています。

現行ハードではWii U GamePadやKinect、PlayStation Cameraといった一風変わったデバイスが多数登場しています。
そんな今だからこそ、ただデータをやり取りするための場であったゲーム機のパーティーゲームをゲーム機の力で「現実」そのものを拡張する方向にアップデートする時が来ているのではないでしょうか。

そう、今こそパーティーゲームは変革のチャンス。
「集まればゲーム」の新しい時代を期待しています。
2014.04
17
smash.jpg


先日、放送された「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」で衝撃的な発表がありました。

それは3DS版が2014年夏発売予定、Wii U版が2014年冬発売予定と、2機種の間で発売時期が異なることです。

この発表を受けて一部では「任天堂はWii Uを見放した」、「みんな3DS版で満足してWii U版が売れない」といった意見が見られることがありましたが、私は発売時期をずらしたことが任天堂の販売戦略であると考えます。

今作は登場キャラクターや基本システムは変更がないまま、遊べるステージやモードに変化を付けて2つのハードで発売されるという珍しいスタイルのタイトルです。

当然、最近多い据置機と携帯機との同発マルチのタイトルなどと違い、それぞれのバージョンにかなりの労力が割かれていることになります。

登場キャラクターや基本システムは変わらないので、2本分の労力という訳ではないでしょうが、1.何本分の労力が割かれている訳です。
当然、規模の大きなスマブラというタイトルですから、そのプラスアルファ分だけで手頃な作品1タイトル分くらいの労力が割かれている可能性も考えられます。

さて、ここでほぼ同じ内容のタイトルが同じ発売日に発売されたとしたら、多くの人はどのような行動をとるかを考えてみましょう。

積極的にゲーム情報を集めているような当ブログの読者の方などは両バージョンの違いを把握した上で、両方購入するのか、片方だけ購入するのか、購入しないのかの3種類の判断をされるでしょう。

一方、ゲーム情報はテレビCMなどの広告や店頭、子どもからのリクエストで知る層の人からすると、同時に発売された2作品はまったく同じ作品に見えます。
結果として片方だけ購入するか、購入しないかという2種類の判断が下されるでしょう。

2作品の違いを短いテレビCMの中で伝えるのはほぼ不可能です。

そうなってしまうと、任天堂的にはまずい訳です。

なんせ、どちらもかなりの労力を掛けた大作。
出来れば両方買って遊んで欲しい。

そのため、せっかく作った2作品を両方遊んでもらう方法の1つとして、2作品の発売時期をずらすという手段が取られたのではないかと推測します。

恐らく2作品の発売時期は半年はずれるでしょう。

これだけ離れれば、発売前後にしっかりとした広告展開が可能になります。
「スマブラ」ほどの大型タイトルであれば発売前だけでなく、発売後もある程度は継続的な広告を打ちたいところですからね。

そこで2作品の発売が近すぎると、後発のタイトルの影が薄くなってしまうため、ある程度しっかりした期間は必要だと思います。
恐らくWii U版は2015年初頭の発売になるのではないでしょうか。

また、広告展開の時期がずれるとWii U版発売時に3DS版の売り上げに繋がる可能性も十分にあります。
「Wii Uで出る『スマブラ』面白そうだけどWii U持ってない→3DSでも出てるならそれを買おう」という人は少なからずいるからです。

任天堂のキラータイトルは「スマブラ」だけではありません。

Wii Uの現状を考えると任天堂自身が爆発的に本体を牽引できるようなタイトルを発売し、サードパーティ製のソフトが入り込みやすい市場を形成する必要性があることは間違いありません。

ただ、そのためにWii U版と同じくらいの愛情と情熱を注ぎながら作っている3DS版をないがしろにしてしまうのは本意ではないはずです。

「スマブラ」は「マリオ」や「ドラクエ」などと比べると比較的コアなゲーマーによって支えられているタイトルです。

その面白さ、豪華さから十分に本体を牽引する力を持ったタイトルではありますが、「スマブラ」を出せば問題が一気に改善するほど大きなパワーのあるソフトではありません。
良くも悪くもゲームキューブがひとつの例を示してくれています。

それであれば、Wii Uにおける「スマブラ」はバリエーションの1つとして、2機種で展開することで「スマブラ」をもっと沢山の人に遊んでもらいたい。
それが任天堂の思いなのではないでしょうか。

「スマブラ」は3DS版もWii U版もしっかりと売る。
Wii Uは「スマブラ」を含め、多角的なタイトルの供給で市場を形成する。


任天堂が思い描いている近い未来はこうであると、私は思いました。
2014.03
27
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前回、何故、増税前にゲームを買うのがオススメなのか、という理由を説明しましたが、具体的にどういったものを買うのがオススメなのか、ということを今回は改めて紹介したいと思います。

オススメの商品は大きく分けて3つのグループに分けられます。


妖怪ウォッチ妖怪ウォッチ
(2013/07/11)
Nintendo 3DS

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ロングセラータイトル

発売から数ヶ月が経っても数千から数万本売れているようなゲームソフトは基本的に値崩れしません。
なので、ゲームソフトを購入する場合は最新のタイトルではなく、少し前に発売されたものの中から探してくるといいでしょう。

また、任天堂のゲームソフトなどはベスト版や完全版の発売もないので、増税後に値下げされて損をしてしまうケースも少ないためオススメです。


ニンテンドープリペイドカード3000円ニンテンドープリペイドカード3000円
(2011/06/02)


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ダウンロード専売タイトル

需給のバランスの関係で値崩れしてしまうパッケージタイトルと比べ、ダウンロード専売タイトルには値崩れがありません。

特に3DSなどにタイトルを供給しているような小規模メーカーのタイトルはセールで販売される機会もない為、気になっているタイトルがある場合はこの機会に購入しておく方が良いです。


Wii U PRO コントローラー (shiro) (WUP-A-RSWA)Wii U PRO コントローラー (shiro) (WUP-A-RSWA)
(2012/12/08)
Nintendo Wii U

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ゲーム機本体・周辺機器

ゲーム機本体と周辺機器は小売希望価格の変更がない限り値下げされることはまずありません。

発売間もないPS4などは今、買っておけば増税後に購入するより大分お得に購入出来るでしょう。

また、周辺機器は価格の改定もほぼない上、近頃のコントローラーは5,000円ほどする高額なものが多いので、増税前に購入するお得感があります。

以上が増税前に買うのにオススメなゲーム関連商品です。

ここまで、色々、増税前の駆け込み消費に関することをつらつら書いてきたわけですが、一番大切なことは増税などの世の中の流れに惑わされずに自分が本当に欲しいと思えるものをしっかりと見極めて購入することです。
皆さんもこれからもお得に楽しいゲームライフを楽しんでくださいね。
2014.03
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来る4月1日より、消費税が現行の5%から8%へ変更されます。

世の中を掛け込み消費のニュースが飛び回る今日この頃、ゲームも当然、増税する訳で、私はここで、ゲームこそ増税前に買っておくべきものと強く訴えたいと思います。

その理由は2つ。

まず1つ目

比較的高額で価格変動が少ない商品だからです。

トイレットペーパー、1組300円、ミネラルウォーター、ケースで買って600円…
これらの商品を増税前に購入しても、得出来る金額はごくわずか…

逆に、トイレットペーパーなどはよく特売も行われるので、慌てて購入して損をしてしまうケースも。

その点、ゲームソフトは1本6,000円として3%分が180円。
40,000円のゲーム機本体を購入した場合なら、なんと3%分は1,200円。
これだけ差があるとダウンロードタイトルなら1本購入出来そうですね。

また、値崩れにより特価で販売されるケースもありますが、基本的には食料品や日用品と比べてほとんどセールで売られないのもゲームソフトの特徴です。

そして2つ目

ゲームは保存がきくからです。

増税前の買いだめ商品としてレトルト食品や缶詰などの保存がきく商品に人気がありますが、それでももって数年…

ゲームソフトは対応のハードさえ動作すれば、ずっと先でも遊ぶことが可能です。

また、食料品や日用品と比べコンパクトなパッケージのため、買い溜めておいても場所を取りません。
ダウンロードで購入すればそもそも物理的なスペースは取りませんしね。

以上、増税前に購入することのお得感があり、セールが行われて損をしてしまうケースが少なく、数年後でも遊べ、買い溜めしても保存の手間が少ないといった点からゲームは増税前に購入する商品としてオススメなんです。

次回はその点を踏まえ、増税前に購入すべきゲームを紹介していきたいと思います。
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