Wiiの動画配信サービス「Wiiの間」にて11月21日より有料の動画配信サービス
「シアターの間」が開始されました。
いよいよWiiでも有料の動画配信サービスが開始されましたね。
すでにPS3でも行われていますが、利用したことはないんですよねぇ。
PS3のものと比べると、よりファミリー層を意識した作品群になっているような気がします。
しかし、Wiiを利用したストリーミングでの動画配信ですから、どうなんでしょうか。
やっぱり
画質が気になるところ。
近々、最近話題になった洋画なんかも配信されるようですが…
ネットを利用できる手軽さはありますが、
同じくらいの値段を出すのならより高画質のレンタルDVDでいいような気もしますし…
そういった意味では
「シアターの間」オリジナルの映像の有料配信は独自性を打ち出せて良いと思います。
反面、スポンサーがつかなくなったりすると、今、無料で楽しめている番組もいずれ有料になてしまうのかと思うとちょっと怖いです。
にゅーすのきほんだけは、
にゅーすのきほんだけは末永く無料で楽しませてください。あと、80Wiiポイントなどの微妙な価格設定は今後、有料での動画配信やダウンロードコンテンツの販売で端数が多くなってくれば気にならなくなるんでしょうか。
今のままでは
端数が気になって利用しづらいという点も…
「シアターの間」の開設に伴い、今までの
「Wiiの間」も新しくリニューアルされたのは概ね良好。
テレビ番組が作品別に分けられて、過去作品も探しやすくなりました。
やっぱり
オススメはにゅーすのきほんです。
ぜひ1度見てもらいたい。
楽しくニュースの基礎が学べますよ。
次点は考えるレストランですかね。
「シアターの間」や「いろんな間」への
移動もしやすくなったし、動画の評価も
3段階(○△×)から4段階(◎○△×)評価になったし、ちょっと不満に感じていたところがいろいろ改善されて良好良好。
今まで「会社の間」と言われていたところが
「いろんな間」という、もはや何だか分からないネーミングになってしまったのは残念ですが。
「会社の間」は堅苦しいにしても、もっと何かなかったのか、と。
とりあえず新しいサービスが始まって注目度の高まった「Wiiの間」。
個人的には時折、ひっそりと楽しんでいるので、
今後もより楽しく、より使いやすく進化していって欲しいところです。
―関連サイト―
Wiiの間
http://www.wiinoma.co.jp/
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/taiken/index.htmlやっと
Wiiでも体験版がダウンロードで遊べるようになりましたね。
「グーの惑星」とか興味はあったのですが、二の足を踏んでいたので、ちょっぴり体験してみたいです。
まぁ、普通に欲しくて買ったソフトですら満足に消化できていない現状で、さらにソフトを購入するのはどうかと思いますが…
今回は期間限定ということですが、
今後も継続的に行って欲しいですね。
あと、今回は準新作みたいなラインナップですが
新作やちょっと古いけれど良いソフトなどの体験版配信もやって欲しいです。
ところで、
ディスクのソフトの体験版配信はやっぱり無理なんでしょうかねぇ。最近はニンテンドーチャンネルで要潤さんを起用してプロモーションしていたりしますが、映像を見るだけでなく、体験版もあった方がより多くの人の興味を集められると思うのですが。
容量的に厳しい?
Zボタン長押しで一人称視点へ切り替え。

そうすれば、こんな写真も撮れちゃいます。
ダメだ…もっとマシな写真を撮ろう…
―関連サイト―
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー
http://www.crystalbearers.jp/
発表からどのくらい経ったでしょうか。
いよいよ、Wii用ソフト
「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」が発売されました。
みなさん言っていると思いますが、相変わらず長いタイトルです。
「FFCC」というと協力プレイが楽しめるアクションRPGというのが普段のイメージですが、今回はがらりと変わって
基本的にはソロプレイのアクションアドベンチャーです。
時代設定が他のシリーズと比べてずっと後、というとこもあり、根底の世界観ぐらいしか共有してるものはありません。
しかも、主人公のレイルは剣などの武器は使わず、手近にある物体やモンスターを武器にして戦ったり、一風変わった感じになっています。
ほとんど別物なので、
シリーズ未経験の方も入りやすいと思います。
序盤を遊んだ感想を一言で言うと、
期待を裏切らない面白い作品に仕上がっています。
プレイを始めると
畳みかけるようにイベントシーンが続きますが、途中、プレイアブルイベントが入るので長いイベントシーンも苦にならず、逆に
ぐっと世界に引き込まれていきます。初めのデモが終わった後もぐいぐいとストーリーに引っ張られていき、
時間を忘れて楽しむことが出来ました。「428」の時も感じましたが、先へ先へと進みたくなることが結果として長いプレイ時間に繋がったとしても、全く疲れたりしないんですよね。
むしろすがすがしい。
あー面白かったぜ、という感じ。
こうやって入り込めるのも
Wiiとしてはかなり綺麗な部類に入るグラフィックがあるからこそですね。
美麗な映像だからこそ、よりリアルを感じて物語に入り込めます。
Wiiの限界を理解しつつもそこを上手くカバーするような見せ方、作り方になっていて、本当に綺麗です。
また、
豊富に用意されたプレイアブルイベントが物語を単調にさせないのもいいですね。
ともすればRPGなどって同じ様なコマンド式のバトルを続けないといけなかったりするわけです。
しかし、このゲームであればレースゲーム的な要素あり、ステルスゲーム的な要素あり、色々な側面を見せてくれます。
この様に様々な操作方法が要求される本作ですが、
何かの操作が必要な場面では画面にしっかりとヘルプが表示されるので、操作方法で迷うことはないでしょう。
しかも、
あまりミスをしないような作りになっていますし、万一、ミスをしてしまっても直前からやり直せるような作りになっているので、
アクションゲームなどが苦手な人でも楽しめると思います。
不満があるとすれば
ワールドマップがないことですね。
物語上、必要な行き先の指南はスティルツキンというシリーズお馴染みのキャラクター(ただし、今回はちょっとイケメン)が教えてくれるのですが、そもそもその言われた場所はどっちだろう、みたいなこともあるわけで。
標識の矢印を持ち上げれば、矢印が常に行き先を教えてくれるのですが、
その標識がまず見つからなかったり。うーむ、ワールドマップ欲しかったです。
あ、あと、
街の人々とあんまり会話できないことですかね。
一応、街の人々がどんなことを考えているのかアイコンは出るのですが、会話は出来ないんですよね。
「ようこそ、葡萄農園へ」みたいなのはないのです。
ちょっと寂しい。
いつでも
写真を撮れる機能は面白いけれど使うかな?という感じ。

こんな感じでイベントシーンでも写真が撮れますが、没入感を絶ってまで写真を撮る必要があるのか?と。
でも、今後、色々なところに行くようになったら色々撮りたくなるのかも。
まだ分かりません。
ゲームシステムもグラフィックも本当にしっかりと作り込まれていて、とりあえず、
序盤は大満足。私は初代以外は「FFCC」シリーズを色々遊んできて、かなり期待を高くして待っていたのに、さらにその期待を超える出来でした。
この年末、Wiiで1番のオススメソフト…かも。
―関連サイト―
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー
http://www.crystalbearers.jp/
クラブニンテンドーの景品として初めて登場したWiiウェアソフト
「Wiiでウルトラハンド」。任天堂の往年のおもちゃ
「ウルトラハンド」をWiiで再現したこのソフト。
50ポイントという手軽さもあったので、さっそく交換してダウンロードしてみました。
遊び方は
焼けたニクをタイミングよく掴んで、お皿に乗せる、だけ。
Wiiリモコンとヌンチャクをハの字にして、閉じたり開いたり動かすことで、ウルトラハンドを伸縮させます。
ヌンチャクのスティックでウルトラハンドの移動。
Aボタンを押している間はニクを掴み、離すとニクを離します。
ニクをタイミングよく掴むとコンボが決まるので、コンボを上手く繋いで高得点を目指しましょう。
内容は
スコアアタックだけでとてもシンプル。正直、
お金を払って遊ぶものではないかなぁ、と感じましたが、まぁ、プレゼントなのでありかな、という感じ。
せっかくウルトラハンドを再現できたのだから、もっと
ゆっくりとウルトラハンドを楽しめるモードとかあって欲しかったです。
ニク以外も掴みたかったです。
意外と動きの激しいゲームなので、二の腕のシェイプアップにも効果が…ある…か?
―関連サイト―
クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/
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