「ウイニングイレブン」シリーズ最新作
「ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦」が発表されました。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1002/03/news073.html今春発売予定で、ハードは
PS3/Xbox360/PS2/PSP/Wii。今回はプレイヤーが
日本代表チームを率いて世界の強豪たちと戦い、世界ナンバーワンを目指すことが出来るモードが搭載されるとのこと。
流石にワールドカップイヤーなので、何か仕掛けてくるだろうなぁと思っていましたが、やっぱり出てきましたね。
日本代表チームを率いて世界の強豪たちと戦い、世界ナンバーワンを目指すことが出来るモード、とわざわざ書くくらいだから、それだけでもかなりやり込める、ってことでしょうか?
続報に期待ですね。
表記はないけれど、
Wii版は「プレーメーカー」シリーズですかね?違かったらPS3版かなぁ…
というか、
2009年5月「ウイニングイレブン プレーメーカー2009」発売
↓
2009年12月「ウイニングイレブン プレーメーカー2010」発売
↓
2010年春「ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦」発売予定
Wiiは
間隔狭すぎるだろう…
真実を発見する旅へ。
SFC版の発売から14年。
初のリメイクとなった
「ドラゴンクエストVI 幻の大地」が発売されました。
SFC版は友人に借りてちょこっとしかやったことのない私。
今回は購入したのでエンディングまで迎えたいです。
システムは今までDSでリメイクされた「ドラクエ」シリーズと同様。キャラクターやフィールドは2D、街やダンジョンは3Dといういつもの形です。
操作も今までと同じですね。
タッチペンでは操作できませんけれど、元々「ドラクエ」は複雑な操作がいるゲームではないので、操作で戸惑うことはないでしょう。
教会でのセーブだけでなく、中断機能も搭載されており、
移動中でも安心して遊べると思います。
すれ違い通信は今回も対応していますが、私はまだそこまでプレイが出来ていないので何とも…
かなりハイペースで売れているようなので、何とかこの波に乗ってすれ違い通信したいところですが…
これはオリジナル版の違いによるところだと思うのですが、演出面が過去2作よりも強化されていますね。
ドットのキャラクターの細かな動きだとか、SFCの後期に発売されただけはありますね。
うーん、正直、あんまり書くことがないくらい、
安定感はあるんですがいつも通りの作り。
スライムカーリングなどのミニゲームが入っていたりしますが、
新しい要素は弱いですね。
ただ、
DSでの「ドラクエ」のリメイク版は「ドラクエ」のリメイクとしては1つの完成系だと思うので、
SFCでは遊んだけれどDSでのリメイク版は1度も遊んだことがない、という方も違和感なく遊ぶことが出来るでしょう。
あんまりRPGは遊んだことがない、という方も
難しいシステムや操作がいらない「ドラクエ」なので安心して遊べるでしょう。
「IX」しか遊んだことがない、という方は
2Dだけの戦闘シーンとか、ちょっと違和感を感じるかもしれませんが、昔ながらの「ドラクエ」の味だと思いますので、ぜひ体験してみてください。
つまりまぁ、
いつも通り誰でも楽しめる「ドラクエ」に仕上がっていますので、安心してください、ってことです。
以上。
―関連サイト―
ドラゴンクエストVI 幻の大地
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/4to6/dsdq6/index.html
任天堂の第3四半期決算説明会にて新作ソフトの情報が多数発表されましたね。
THE LAST STORYhttp://www.nintendo.co.jp/wii/slsj/index.html1つはXbox360用ソフト「BLUE DRAGON」などを手掛けた
ミストウォーカー制作の新作RPG。「ファイナルファンタジー」の生みの親が手掛ける新作は「ラストストーリー」って…
並々ならぬ決意の表れか。
それとも注目されたいだけなのか。
うーん、まだ全然内容が分からないので続報に期待です。
XENOBLADE ゼノブレイドhttp://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.htmlもう1つは
昨年のE3で「Monado」というタイトルで発表されていた作品が「XENOBLADE」に名称変更。
任天堂×モノリスソフトの新作RPGが「バテン・カイトス3」ではないのは納得いかないのですが、「バテン」は1、2共に大好きなソフトだったので、今回も期待しています。
いや、それでも個人的には戦闘を1のシステムに戻した「バテン・カイトス3」を待っているユーザーがいることも忘れないでください。
METROID Other Mhttp://metroid.jp/テクモのチームニンジャが開発中の「メトロイド」シリーズ最新作「METROID Other M」もプレサイトがオープン。
プレサイトがこれだけオープンさせられるということは、ちょっとした
焦りみたいなのを感じますね。
最近、Wiiの発売予定タイトルを見てもすっかり寂しくなってしまっていましたからねぇ。
ここらで1度テコ入れ、ということでしょうか。
また、プレサイトなどはありませんが
DSにて「ポケットモンスター」シリーズの最新作が年末発売に向けて開発中とのこと。
完全新作は4年振りとは言いますが、「プラチナ」、「ハートゴールド・ソウルシルバー」と派生ソフトとリメイクがここ2年連続で出ていたので、なんだかポケモンばっかり遊んでいる気がしてきます。
うーん、この調子だと
今年の夏のポケモン映画で新ポケモン発表だなぁ、こりゃ。
怪しいと思ったんだよなぁ、「幻影の覇者Z」って。
「幻のポケモンX爆誕」世代の私からしてみると。
「ミュウと覇道の勇者ルカリオ」みたいな、リメイクのポケモンも出しつつメインは新作のポケモンだよ〜という感じですかね。
神までいってしまったポケモンの次の一手が気になっていたので、今後の動向に注目です。
Wiiチャンネルの1つである「みんなのニンテンドーチャンネル」で実施されている「みんなのおすすめ」機能を活用して、
おすすめソフトの廉価版が発売されるそうです。
みんなのニンテンドーチャンネル みんなのおすすめセレクション
http://www.nintendo.co.jp/wii/selection/index.html発売日は
2月25日。価格は
2800円。いわゆるベスト版みたいな感じですね。
しかし、
任天堂のソフトの廉価版は出ないんですね…
そこはやはり譲れないものがあるのか…
まぁ、サードのソフトが売れない売れないと言われている状態ですので、こうやって
評価の高いソフトに再び注目が集まるような施策は大いに歓迎ですね。
これにより任天堂以外のゲームの面白さに気付く→購入されるゲームの幅が広がる、という良い流れが生まれるといいのですが。
この中でもやっぱり
オススメは群を抜いて「428」です。
流石、
唯一のプラチナランクのソフト。
面白さは鉄板です。
サウンドノベルなので、難しい操作も必要ないので
ゲーム初心者の方にもオススメです。
原作ファンなら「ワンピース」は外せないでしょう。
キャラゲーとしては勿論、箱庭アクションゲームとしてもよく出来ています。ゲームをしっかりと遊びたいと思ったら「アークライズファンタジア」。
Wiiでは珍しい
ボリューム感満点のRPGです。
まぁ、他のソフトは遊んだことがないんで、この3つがオススメなんですけどねー。ははは。
自らの手で、読み解いていく物語。
任天堂とシングのタッグによるアドベンチャーゲームの最新作
「ラストウィンドウ 真夜中の約束」が発売されました。
前作に当たる「ウィッシュルーム 天使の記憶」が面白かったので、今回も期待しつつ購入しました。
全体的には
前作を踏襲した安定感のあるつくりになっています。
前作も丁寧に作られて安心して楽しめるアドベンチャーゲームだったので、今回も同じような作りで一安心です。
この作品の魅力としては
多数のイラストを動かして登場人物が動いているように見せる演出や
会話の駆け引きが重要になっていくアドベンチャーパート、
DSの特性を活かした謎解きがあると思うんですよ。
演出については前作以上にパワーアップ。バストアップのイラストだけでなく、全身のイラストを使った演出も多用されています。
また、前作よりも表情やしぐさの種類が増えて、
前作以上にキャラクターたちの感情を豊かに表現しています。
ただ、操作が前作を踏襲しているので、
前作であまり気に入らなかった移動画面での操作はやっぱりあまり気に入らないんですよねぇ。
タッチペンでカイルを移動させるのはいいのですが、気になるところを調べるのには虫眼鏡のアイコンをタッチしたり、辺りを見渡すために画面下にあるレバーを動かしたり、前作のままでした…
十字ボタンとタッチペンの併用で移動画面がすごくしっくりきた「AGAIN FBI超心理捜査官」の方が私は好きです。
オールタッチペン操作の弊害と言えるかもしれません。
今までの行動を小説という形でしっかりと残せるのはゲームをやる時間があまり取れない人には嬉しい機能ですね。
しばらくやっていなくても、
しっかりと今までの流れを復習できます。それだけでなく、あらすじや登場人物の特徴などもいつでも確認できるので、
サクッと前回のプレイを思い出したり人物関係を思い出したりするのも便利。このあたりの
フォローの巧さは感心させられます。
章の終りにはその章で起きたことを振り返ることができるのも振り返ることでしっかりとストーリーを頭に入れることになるので私は好きです。
やはり丁寧に作られていて、アドベンチャーゲームが初めての方やなかなか時間の取れない方にも
遊んでいただきやすい作品になっていると思います。
ストーリーについてはまだ序盤なので、分からないことばかり。
「AGAIN」のように事件がいきなり始まるわけではないので、
序盤は少しダレてしまうかもしれません。
今後の展開に期待です。
―関連サイト―
ラストウィンドウ 真夜中の約束
http://www.nintendo.co.jp/ds/yluj/
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