Wiiの代名詞「Wii Sports」がWiiモーションプラスという新兵器を引き下げ、
「Wii Sports Resort」に進化して登場。
今回は
12種類のレジャースポーツを楽しむことが可能です。
実に前作の倍以上。
ボリュームはかなりのものです。
1つ1つの競技について簡単に感想を述べていきます。
・チャンバラWiiリモコンを剣に見立てて対戦できるチャンバラ。
Wiiモーションプラスのおかげでリモコンがちょっと長くなって、
両手で持ちやすくなったのがグッド。
とにかく
剣と自分との一体感は素晴らしい。「ドラゴンクエストソード2」出して欲しいです。
「試合」では
1対1の真剣勝負が楽しめます。
相手の隙を見逃さない、相手の隙を作る、そういった
駆け引きが重要です。
「居合い斬り」は早撃ちならぬ
早斬りの競争です。
スピードもさることながら、
指定された方向に切る正確性も問われます。
「組み手」では次から次にやってくる敵を倒していきます。
ちょっとした無双気分も味わえますが、気を抜くとガードされて、思わぬ反撃を食らうので慎重に。
動く量が多いので、結構疲れます。
・ウエイクボードWiiリモコンを左右に傾けてジャンプ。
ジャンプのタイミングでWiiリモコンを振ることでトリックを決め、しっかりと水平に着地すれば得点になります。
着地が非常に重要で、派手で得点の高いトリックほど、キャラクターがバランスを崩していて、着地時に水平を保つのが難しくなっています。
激しく、けれども細やかな動きが要求されます。
・フリスビーWiiリモコンをフリスビーに見立てて投げます。
左右への投げ分けは勿論、
Wiiリモコンの傾け方によってカーブを掛けることも可能です。
Wiiリモコンを投げたい衝動に駆られますが、投げてはダメです。注意。
「フリスビードッグ」はフリスビーを目標地点に向かって投げて、犬にキャッチさせて得点を競います。
途中、バルーンを割って目標地点を目指すようになるのですが、
カーブがなかなか難しいです。
「フリスビーゴルフ」はフリスビーを使ったゴルフです。
本物のゴルフとは違いますが、これはこれでなかなか楽しいです。
・アーチェリー弓に見立てたWiiリモコンを左手、矢に見立てたヌンチャクを右手に持ってプレイします。
右利きの人は初めは違和感に戸惑うかも。
Wiiモーションプラスの恩恵を感じやすい競技だと思います。
Wiiリモコンを動かして狙いを定めるのですが、本当に
ちょっとの差で結果が変わってしまうんですよね。
難しい。
・バスケットボールWiiリモコンを頭上に振り上げて、手首を返してシュートをする、という動作が自分はなかなか慣れずに苦労しました。
プレイしていて気付いたんですが、まさにバスケでシュートをするように手首を返してあげると、上手くいくんですよね。
実際の競技の感覚がゲームで活かせるなんて、これってすごいことだと思います。
「スリーポイントコンテスト」では時間内に成功したシュートの数を競います。
スピードと正確性がカギ。
「試合」では
3on3形式で試合を行います。
Wiiリモコンをボールに見立てて振るドリブルと、Aか十字ボタンのパスが加わり
戦略性が生まれます。上手くパスで相手を翻弄出来ると気持ちいいですね。
ダンクもいい。
ディフェンス時はタイミングを見計らってWiiリモコンを振ってカットしましょう。
もしシュートを打たれそうになったら、Wiiリモコンを振り上げてディフェンス。
出来ることの幅が広いので遊んでいて楽しいですね。
・ピンポンこれもWiiモーションプラスのすごさを実感できます。
Wiiリモコンをラケットに見立てて、ピンポンを打ちます。
手首の返し方によって打ち分けが細かく出来るのが凄いです。
適当にやってたら勝てないです。
「試合」は
6点先取の卓球勝負です。
手首の返し方をマスターして相手を翻弄しましょう。
「連続リターン」は
サーブを連続で撃ち返した回数を競います。続けると結構疲れますね。
・ゴルフ前作にも収録されていたゴルフですが、
基本は変わらずともしっかり別物に進化しています。
でも、実際のゴルフをしたことがないので、どうすればどんなスピンが掛かるのかよく分かりません。
困りました。
18ホールを回れるようになったのはいいですね。
家にいながらゴルフ場気分。
・ボウリングボウリングもWiiモーションプラスの力で
さらに細やかな動きに反応してくれるようになりました。
自分が「あ、今、少し曲がったな」と思うと、ボールの軌道がずれてるんですよね。
「スタンダード」は
普通のボウリングです。
みんなで遊んでも楽しそう。
「100ピンゲーム」は
100本のピンが並べられた特別なボウリングです。
とにかく見た目がパワフルです。
「かべよけ」は
様々な障害を乗り越えてピンを倒していくゲームです。
カーブを掛けたり、タイミングを見計らったり、テクニックが要求されます。
・マリンバイクWiiリモコンとヌンチャクをハンドルに見立て、左右に傾けることで進路を決めます。
Wiiリモコンを強く回すとダッシュ出来るので、
ダッシュの使いどころが重要です。
「リングくぐり」ではマリンバイクを操作して、リングをくぐり、ゴールまでに獲得した得点を競います。
リングを通過したタイムが得点になるので、
正確な操作とダッシュの使いどころが重要ですね。
・カヌーパドルに見立てたWiiリモコンを縦に持って、
水面をかくように前から後ろに動かすことでカヌーを進めます。左右で交互に動かせば直進、どちらかだけで動かせばカーブが出来ます。
テクニカルなゲームの多い「Wii Sports Resort」の中では
比較的気軽に楽しめると思います。
「チャレンジ」では
制限時間内にゴールを目指していきます。熟練度が上がるとゴールまでの距離が延びるので、自分の限界に挑戦ですね。
「対戦」も1人でやりたかったです…
・自転車手で漕ぐ自転車。Wiiリモコンとヌンチャクを交互に動かして、進んでいきます。
一生懸命動かすとスパートをかけます。
スタミナの減り具合を見ながら動かしていくのがポイント。
「ロードレース」では
30人でのレースが行われます。
体を左右に傾けることで曲がれるのですが、曲がりすぎないように注意。
・スカイレジャーWiiモーションプラスのデモみたいな存在ですね。
初めてのゲーム起動時に遊べるものでもあります。
Wiiリモコン自体がMiiの体全体なので、操作の一体感は他の競技と比べると薄いです。
「スカイダイビング」では大空からの落下中にMiiを動かして、他のMiiをキャッチして、写真を撮り、その得点を競います。
多くのMiiをキャッチし、笑顔で写れると高得点。
「遊覧飛行」はWiiリモコンを飛行機に見立てて、自由に島を飛んでいけます。
水面ギリギリを飛んだり、一回転したり、
意外と多彩な動きが出来るので、楽しいです。
個人的にオススメなのはやっぱり
チャンバラ、ピンポン、バスケットボール辺りでしょうか。
全体的に見て、より細かな動きが検知できるようになったことで、
「Wii Sports」よりもテクニックが必要になったと思います。
もっと派手な違いを期待していたんですが、どちらかというと地味な違いを感じます。
ただ、地味なんだけど、確かに違う、というのが感じられるのがすごいです。
僅かな差をこんなにもしっかり検知してくれるなんて…
間口は広いですが、
ほんの少しの動きで、ぐっと本格的に楽しむことが可能です。
前述したとおり、テクニックがより活かせるようになっているので、
それぞれのスポーツを実際にプレイしたことがある人がプレイすると強いと思います。
そういう意味では、あのCMはすごく良いですよね。
上手いプレイにはテクニックが必要なので、1人でも
前作よりもやり込めると思います。
課題をクリアすると集められるスタンプもありますしね。
注意したいのはWiiモーションプラスが追加された事で、Wiiリモコンがちょっと重くなったことですかね。
さらに
筋肉痛の危険が増しました。気をつけましょう。
「Wii Sports」がWiiを初めて買う人に買って欲しいソフトならば、「Wii Sports Resort」は
Wiiをすでに持っている人にこそ遊んで欲しいソフトだと思います。
Wiiにしっかりと触れてから遊ぶことで、このすごさが実感できると思います。
この進化、体験しない手はないです。
―関連サイト―
Wii Sports Resort
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/
いよいよ7月に発売される「IX」を前に、「ドラクエ」シリーズの派生ソフトがDSiウェアで登場しました。
その名も
「ドラゴンクエストウォーズ」。「ドラクエ」シリーズでお馴染みのモンスターたちが繰り広げる
お手軽バトルシュミレーションゲームです。
登場する
キャラクターは6種類と、現在の「ドラクエ」の規模からすると少ないです。
しかし、絞られている分、それぞれのキャラクターに
しっかりとした個性があり、また、それが
一長一短であり、多彩な組み合わせが楽しめます。
バランスの取れた
スライム。高いHPと攻撃力が魅力の
ゴーレム。広範囲に攻撃が可能な
おおきづち。回復や防御にたけた
ホイミスライム。魔法が得意な
キメラ。機動力はあるが脆い
ドラキー。これらの
キャラクターの組み合わせ、動かし方が重要になってきます。
毎回、自由にキャラクターを入れ替え出来るので、自分が最強と思える組み合わせを探しましょう。
このゲームで一番重要なのはやはり
戦略性ですね。
一見、敷居が低そうに見えて、ちゃんと相手の行動を読んで行動しないと、CPUにもすぐに負けてしまいます。
相手の行動を読んで、それに対応して行動するシュミレーションゲームの面白さを手軽に味わえるソフトだと思います。
私は
苦手なジャンルなので苦戦しているわけですが…
「スマブラ」や「マリオカート」のような逆転要素のあるアイテムなどがないので、やられていくとそのままあっさりやられてしまう危険を孕んでいます。
ドラクエの皮をかぶったお手軽シュミレーションなので、
間口は広いけれど、敷居は高いです。
ただ、
1つ1つの要素を段階を追って説明してくれるチュートリアルもしっかりとあるので、初心者の方でもプレイは安心して楽しめると思います。
DSiだと説明書が読み辛いのが面倒だなぁ、と思いましたが、これだけしっかりしたチュートリアルがあれば、説明書はあんまりいらないですね。
あと、1人で出来ることと言えば、CPUとのランダムでのバトルなので、1人で遊ぶのはオマケ程度ですね。
Wi−Fi対戦に対応しているので、
Wi−Fiを使って遊ぶのが基本でしょう。
Wi−Fiに関しては、Wi−Fi対戦の都合上、
自分のターンの思考時間が決められているのですが、4体のキャラクターを動かそうと思うと
あっという間に過ぎています。相手の動きを見つつ、自分がどう動くかあらかじめ考えておかないと、簡単に時間切れで行動が出来ず、ピンチな状態に。
オフラインである程度、慣れてからWi−Fiに繋ぐといいでしょう。
要素が簡略化されており、
誰もがとっつきやすいシュミレーションゲームだと思います。
ただ、シュミレーションゲーム独特の奥深さはそのままなので、
シュミレーションゲーム好きな方でも十分楽しめると思います。
そのため、苦手な人は苦手かも知れませんが。
とりあえずIXの発売前にあのオープニングの曲を聴きたい人にもオススメですね。
―関連サイト―
ドラゴンクエストウォーズ
http://www.dragonquest.jp/wars/
6月19日より、全国のマクドナルドの店舗やつくばエクスプレスでサービスが開始された
ニンテンドーゾーン。ニンテンドーDSを使用して、様々なコンテンツを楽しめる、というものだけれど、いやはや、すごい時代になったもんですよ。
なかなかつくばエクスプレスは利用機会がないので、早速、マクドナルドに行ってきました。
キャッチコピーは
マックでDS。店頭にもデカデカと掲げられていましたね。
お店に入ってDSiの電源を入れると、「ニンテンドーゾーンが利用できるようになりました」という旨の表示が出ます。
いきなりでビックリ。
メニュー画面ではニンテンドーゾーンに入っていることが分かるように、どこかにアクセスしてるっぽい
効果音が流れます。マクドナルドで利用できるのは任天堂が提供する体験版の配信などの
DSダウンロードサービスか
マクドナルドが提供するオリジナルコンテンツ。DSダウンロードサービスは店頭などでも行われているものと同様ですね。
マクドナルドオリジナルコンテンツでは
クーポンやオリジナルのクイズ、マンガなどが楽しめます。
マンガはいいけれど、クイズはBGMもなくて寂しい感じでした。
まぁ、音が気にならないようにってことかも知れませんが。
また、クーポンを利用するためにはDSiを開いて、メニューからニンテンドーゾーンを選び、マクドナルドオリジナルコンテンツに入り、クーポンを表示する必要があるので、
会計前に出しにくい気が。
席に着いてからクーポンが出せても仕方ありませんし…ここはなんとか改善して欲しいです。
また、マクドナルドオリジナルコンテンツでは現在、
乱戦ポケモンスクランブルコレクションラリーを開催中です。
各店1日1回、クイズに答えて、ポケモンのおもちゃをゲット。
ポケモンのおもちゃをたくさん集めると、マックの商品と交換できるようです。
ポケモンのおもちゃを集めたデータはマクドナルドのサーバーの方に保存されるそうなので、電源は切ってしまってもOKです。
この、
ポケモンのおもちゃをゲットした際にもクーポンが表示されるのですが、これまた保存も出来ませんし、
通常のクーポンより取得に時間がかかるので、使用はあまり現実的でないような…
そして、もう1つ楽しめるのが
Wi−Fiコネクションを利用したサービスです。
現在、マクドナルドではまぼろしのポケモン、
ジラーチを受け取ることが可能です。
まぁ、これに関しては、普通にWi−Fiに接続して貰えるものと変わりはないようなので、ゲットしやすい方法でゲットしていただければと思います。
Wi−Fiコネクションが利用可能なので、
遠く離れた友達と別々のマックでバトル、というのも可能ですね。
ただ、
ニンテンドーDSiショップは利用できないようです。
まぁ、セキュリティの問題もあるので、仕方がないですかね。
DSを使用したラリーなどはDSの新しい遊び方を作りだしてくれて面白いと思います。
やはりサービス成功のカギは今後、
どれだけ魅力的なオリジナルのコンテンツを提供出来るか、ですね。
DSダウンロードサービスやWi−Fiだけでは、新しい顧客を獲得するには弱いですよね。
ゲーム販売店の店頭や家でも出来ますし。
ここでしか楽しめない魅力あるコンテンツが、私たちをマックに向かわせるはずです。
ただ、
来店機会の創出と回転率のバランスが問題ですかね。
この辺りは私たち利用者のマナーの問題にもなってくるかとは思いますが。
食事だけの人も、DSをしたい人も、一人一人が使いやすい店舗であって欲しいですね。
何はともあれ、ゲーム機という枠に捕らわれない新しいサービスとなったニンテンドーゾーン全体のサービス拡大も含めて、今後も楽しみにしていたいと思います。
―関連サイト―
ニンテンドーDS:ニンテンドーゾーン
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.htmlマックでDS
http://www.mcdonalds.co.jp/ds/index.html
マーベラスエンタテイメントとイメージエポックが放つ、
新世代ファンタジーRPG「アークライズファンタジア」が発売されました。
Wiiにはなかなかない
本格的なRPGです。
さて、新しいRPGということもあって、初めに感じた印象としては、
世界観やシステムを理解するのが面倒くさそう。ということ。
公式サイトなどを見ても、書いてあることが多すぎて、
興味を持つ前に挫けそうでした。
ただ、何事も体験してみなければ分からないことも多い。
さらに、これだけ力が入っているっぽいので、きっと良く出来ているに違いない、と信じ、プレイしてみました。
システムに関してはプレイを始めると、
順を追って覚えていけるようになっています。
ストーリー上でそのシステムについて語られるまで、条件を満たしていても効果が発動しません。
なので、システムについて無理に初めから説明書などで詰め込む必要はなく、
システムの解説が出てきたときに覚えられればOKです。
説明書はその知識を補完する感じで使うのがいいでしょう。
メニューを開くと
傭兵の手引というヘルプ集のようなものもあるので、こちらも利用しましょう。
世界観についてはラルクとリフィアの主人公・ヒロインコンビが意外とこの世界に関して無知なので、ストーリー上で多くを尋ねます。
それに対して仲間達が語ってくれるので、これも
ゲームを進めていけば、自ずと理解出来てくるでしょう。
世界観や人物関係を語る際にはパーティトークが上手く使われていて、そういった説明が鬱陶しくなりにくいのもいいですね。
また、
傭兵の手引にも世界観についての記述があるので、分からないことがあれば活用しましょう。
このゲームはワールドマップを移動しながら、タウンやダンジョンといった目的地を目指していきます。
ただ、この
ワールドマップのカメラがいまいち。タウンマップやダンジョンマップではカメラが固定のため、目的のものを見失う、ということはあまりありません。
しかし、ワールドマップではカメラがフリーなので、目的地に着いているのに、目的地の入口が分からなかったりすることもあります。
十字ボタンで出来るカメラワークが、1度押すとぐいっとカメラが90度くらい切り替わるので、
もっと細かく調整出来る様にしてほしかったです。
あと、
敵が弱いと得られる経験値が減ってしまうんです。
これは賛否あると思いますが、私はとにかく雑魚を倒して、安心してボスに挑みたい派なので、この仕様はちょっと困ってしまいます。
その代わり、無駄にレベルが上がりすぎないので、
ボス戦は常にやられそうな感じで緊張感が出ます。遊んでいると、
なんだかボリュームがすごくありそうで楽しみです。
イベントシーンは勿論、パーティトークでも
キャラクター達がモリモリしゃべります。キャラクター達が動くデモで字幕が入る際に、画面下部に黒い帯が入ってしまうので、見辛くなってしまうのがちょっと残念ですが。
武器のカスタマイズもフレームに合わせて様々な効果を持ったピースをパズルの様に組み込んでいくことで、
自分だけのオリジナルの効果を持った武器が作れて面白そう。武器固有のピースもあるのですが、武器自体に攻撃力の差はないので、
好きなビジュアルの武器を使えるのもいいですね。
バトルではAPをどう振り分けるか、多様なタンデムコネクトをどう引き起こしていくか、という
戦略性がいいですね。
コマンド選択式のターン制バトルなので、誰でも遊びやすいと思います。
初めはAPが少ないため、出来ることが少ないので、やきもきします。
けれど、レベルが上がれば最大APや回復APが増えるので、
戦略性がぐっと増します。ただ、通常タンデムのシングルコネクトはもっと早く使えるようにして欲しかったです。
これがあるのとないのとでは、戦闘の快適さが違ってきますからねぇ。
あんなに待たされるなんて。
+ボタンを押すと、
次にすべき行動が出てくるのもRPGではありがちですが、嬉しい仕様ですね。
なかなかゲームをする暇がない、という方にも優しい。
うーん、これは
遊びつくすのが大変そうでもあり、楽しみでもあります。
まさに
ゲームらしいゲーム。Wiiではゲームらしいゲームは売れないと言われていますが…
あと、初回特典、すごく立派な箱なんですが、肝心の
オフィシャルアートブックがこの箱から外せない仕様なのはなぜ。
ブックなんだから、取り外して読みたいのに…
―関連サイト―
ARCRISE FANTASIA -アークライズファンタジア-
http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/arcrise/
Wiiに
新色が登場。
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090604.html「Wii Sports Resort」を買って、クラブニンテンドーに登録すると、抽選で
オリジナルカラーのWiiリモコンが当たる。
http://club.nintendo.jp/cmp/wii_sports_resort/index.htmlついに。
ついに。
ついに、
Wiiに新色の波が来ました。
いやー待った。
待たされましたよ。
色違いコントローラー。
なんだか
カラフルなストラップで誤魔化された時はどうしようかと思いました。
しかし、これでやっと、コントローラーの色違いを手に入れることが出来ます。
って、
「Wii Sports Resort」の方はプレゼント品ですが…
クラブニンテンドーの抽選は当たったことないからなぁ…
ポイント、たくさん余っているので、5000名と言わず、欲しい人も気軽に貰えるようにしてほしかったなぁ…
しかし、
前例が出来たことで、クラブニンテンドーオリジナルカラーのWiiリモコンなんかの期待も高まりましたね。
楽しみです。
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